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もう夏は終わりましたが、夏のビーチを想像してみてください。あなたは何人かの友人達と、気持ちよく泳いでいます。周りには同じように泳いでいる人々が、たくさんいます。のどかな、そして華やかな光景です。本来、海は場合によっては危険な場所ですが、特に恐怖感はありません。みんな一応は泳げますし、なにより泳いでいる場所は足が届きます。とは言っても、実際に足を着けてみたわけではありませんが・・・海岸からの目測、その辺りの地形への知識、その他もろもろの情報からそれぞれみんな大丈夫だと判断しています。と、近くで泳いでいた人が一人、急に溺れだしました。「あ、足が! つかない!!」誰かが、叫びました。全員がパニックになりました。泳ぎ方など、忘れてしまいました。泳ごうにも、周りから引っ張られたり蹴られたり・・・泳げる状態ではありません。さっきまで近くに見えていた海岸が、急に遠く見えてきました。気づけば、実際に潮の流れが沖へと向かっています。誰もが自分が助かるため、他人を引っ張りこみ、踏み台にしても気にしてられません。浮き輪を持つ者には、溺れそうな何人かがつかまっています。この光景の行く末は・・・・・・誰にもわかりません。こんばんは、FXcatです。今日は文学的にアプローチしてみました。昨晩は何ともビックリの相場でしたが、今日は今のところ落ち着いているように見えます。これからどうなるのか?ご存知の方も多いかと思いますが、私はチャートで予想をします。長いことチャートを見続けていると、チャートの動き方で場の雰囲気が読めてきます。そして、その動き方は・・・今回はそれほど深くはならないと告げています。しかし、今回の激震はそもそも震源地が深すぎます。さらにマグニチュードが大きすぎます。誰も経験した事がない規模の材料で動いている、未知の相場です。チャートは、まったく当てにならないと考えたほうがいいでしょう。こんな相場で小遣いを稼ごうというのは、山火事でポップコーンを作ろうとしてるようなものです。結局、ポジションをスクエアかそれに近い状態にして静観、しばらくはこれしかないかと。。。上がり下がりは、ポジションの手仕舞い(あるいは両建て)の場で、新規ポジにはくれぐれも御用心を。
2008.09.30
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まあ、さすがに下げ疲れるでしょうね~そろそろ相場も落ち着いてきたようです。最近は金曜日のNY時間にドル円クロス円が爆上げする事が多かったですが、今週の動きが興味深いですね。現時点では、やはり上がって終わる可能性が高いと思います。ただし、今夜大きく上がる場合はちょっと微妙になってきますが・・・ところで最近の米企業の救済報道を見ていると、とても腹が立ちます。相場で無茶を続けてきた彼らに、今まで散々痛い目に遭わされた我々にも、公的資金を投入してほしいですよね。うまくいっている時は他人より明らかに高い給料をとっておいて、やばくなったら税金頼みでは筋が通らないと思います。こんばんは、FXcatです。みなさんの温かい応援のおかげで何とか今週も書く事ができました、ありがとうございます。先週はアクセス数を見て、ひっくり返りそうになりました。そしてたくさんの励ましのコメントをいただき、気合をチャージできました。さて、市場では激動の1週間でした。そのインパクトの大きさを考えると、今回の暴落でもまだ下げ足りないのでは・・・一定の時間の経過後、再び暴落する可能性があります。思えば、私がこのブログを毎日必死に書いていた2006年後半ごろ。。。ちょうどユーロ円が150円ぐらいで、今と同じ水準でした。その頃のポンド円が220~230円、ドル円は115~120円でした。そう考えると、ユーロ円はまだまだ下げ余地があるとも言えます。ちなみにオージー円は85~90円、ユーロほどではないですがこちらも下げ余地があります。もちろんこんな事で相場が決まるわけではありませんが、「こんなに下げたのだから、もう大丈夫だろう」と思うのは早計で、大きく下がったユーロにこそまだ余裕があるということです。
2008.09.18
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我々、円を基準に考える者にとっては、今回の暴落は前半が見慣れない展開で何かと戸惑いました。ドルのレパトリだとか商品の暴落だとかいろいろ理由はありますが、トレーダー的な見方をすれば・・・7月中旬ぐらいまでの相場は、大雑把に強弱をみると オージー、ユーロ>ポンド>>円>ドル (私の独断)といった形になっていました。いつも暴落前の形は、“オセアニア、欧州など>>>ドル>円”でしたが、ここ1年で何度も円高のビッグウェーブが来たことで、最弱位の称号はドルに持っていかれていたのです。そして暴落の時がきて、いつものように逃げ馬オージーがハナをきり真っ先に落ちていきました。しかし、そのメインの相手は円ではなくドル。我々にとっては、クロス円が下がりドル円が上がるという、見慣れない展開の暴落がやってきました。。。ところが徐々に変化が出てきて、特に先週頃からは見慣れた円高の展開に・・・オセアニアやユーロと比べるとなぜか下げ幅が少なく、違和感のある頑張りを見せていたランドやトルコなどの高金利通貨も大きく下がり始めました。やっと、毎度おなじみの展開になってきましたね。1ヶ月以上のドル高進行で、円が再び最弱位に返り咲いたという事でしょう。おっと、ご挨拶が遅れました。お久しぶりです、FXcatです。もう、ブログを書くことはないかと思っていましたが、自分の考えをまとめるために書いてみました。気になるここからの展開ですが、この形になったのならいつもの通りでしょう。先行したオセアニアを、ランドやトルコなどの高金利通貨が大きな下げ幅で追いかけていき、ここまで我慢してきたロンガーの最後の損切りになる大きな下げで大底をうって、元に戻っていくと思います。あといくら下がるのかはわかりませんが、それほど先の話にはならないと思います。私の勝手なイメージですが、来週辺りじゃないでしょうか・・・その後のドルと円の最弱位争奪戦の行方がとても興味深いです。さてさて、チャートはどんな線を描いていくのでしょうか。。。
2008.09.11
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