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2008年06月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先週、以下のニュースが流れました。Yahooなどでは大きく取り上げていたので


http://www.cabrain.net/news/article/newsId/16452.html;jsessionid=E633D901275B8DF46C88B9F644F3BAE4

国民の6割が病院以外での看取りを希望しているとして、在宅死の割合を2025年
までに4割に引き上げるという厚生労働省の目標について、神奈川県保険医協会
が実施した県民意識調査では、「最期まで自宅を望む」と答えた人が1割程度に
すぎず、厚労省の"思惑"と現実には大きな乖離(かいり)があることが6月6日ま
でに分かった。青森県保険医協会が昨年行った調査でも、同様の結果が示されて
おり、終末期医療の在り方が問われそうだ。


ような状態で、誰に対して」アンケートを取ったのか。またN数(母数)が100名
強というのも少し気になりました。

保険医協会がこのデータをプレスリリースして取り上げて訴えたいメッセージは
どのようなものになるのでしょうか?

在宅死を望まない人々は何処で死を迎えたいということなのでしょうか?やはり
病院でしょうか?実際に在宅医療の現場でターミナルの患者さんを抱えていると
感じるのは、患者と家族・医療者との関係性で在宅死が可能かどうかが決まって
いるような気がします。

東京の港区でサービスを提供していますが、こちら側の都合で病院に行って貰っ
ている患者さんも少なからずいるというのが現状です。

僕は「量からしか質は生まれない」と考えております。まずは在宅医療を担う潜

ます。

僕は民間ですから仕組みづくりのところで在宅医療に貢献できればなあと日々悶
々と考えています。






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最終更新日  2012年04月14日 17時26分53秒
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