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2009.01.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
猫を飼い始めたころ、猫が人の布団で一緒に寝る、というのにしばらく抵抗がありました。

一つには、毛だらけの生き物と一緒に寝て、アトピー性皮膚炎がぶり返さないかどうか…。

はじめのうちは、リビングで猫が寝るそばで私が眠る、というようなことをしていましたが、だんだん、私が寝ているところに猫が来る、ということに慣れていきました・・・幸いアトピー性皮膚炎が出ることもなく済んでいました。


猫が、ダーリンや私の顔の横や、おなかの上、脚の間などで寝ることにすっかり慣れたころ、ある夏の晩の出来事です


すっかり寝入っていた私の耳に、何か聞き覚えのないくぐもった声が聞こえました
「うぐぅ~~、まぅまぅ、うぐぅ~~~」
というような・・・


「・・・なにかしら?」
と不思議に思っていると、何か足元に触れるものが・・・
よくわからないので、電気をつけてみると

想像してください

タオルケットをかけたダーリンの脚の間で、猫は寝ていたのでしょう。
それに気づかずにダーリンが寝がえりをうったために、猫はタオルケットで餃子のように包まれてしまっていたのです

あまりにきれいに包まれていて、どこにも出口がなく、猫はジタバタしながら呼んでいたのでした

猫は必死だったのでしょうが、あまりに間抜けな光景に笑いが止まりませんでした

ダーリンは眠りが深いので、揺さぶって呼んだぐらいでは起きません

を救出しました

あわてて、私をはさんでダーリンと反対側で、毛づくろいをしながら、ひどい目にあったぁ~という空気をそこらじゅうにまき散らしていました。


猫にとって、それはとてもとても嫌な思い出だったのでしょう

それ以来、ずーーーーーーっとダーリンの脚の間に寝に行くことはありません


「どうして、僕の脚の間に寝に来てくれないんだろう
餃子事件の実感のないダーリンは、時々さびしそうにつぶやいています






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最終更新日  2009.01.22 22:43:30
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