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秋刀魚がおいしい季節になりました
今日は近所のスーパーで北海道産の立派な秋刀魚(もちろん解凍物ではなく生秋刀魚)がいよいよ98円
こうなると、我が家では数少ない定番料理、 秋刀魚巻き巻き 登場です
(定番料理が少ないのは、私の料理がいい加減だからです)
学生時代、貧乏で魚を焼くためにしか使えない魚焼き網を買うお金がなくて、料理は何でも 鍋とフライパン でした。
それでも、秋刀魚の季節には秋刀魚が食べたくて編み出した食べ方です
作り方
1. 秋刀魚の頭と腸を取り、3枚におろします。
2. 腹骨をすいてとります。
3. 梅干の種をとってたたいたものを身に塗って、お好みで大葉ものせて、頭のほうから尻尾に向けて巻き、爪楊枝でとめます。
4. フライパンに背中側を下にして並べて(油は引かなくても、十分出てきます)火をつけ、2~3分でひっくり返してふたをしめて火が通るまで蒸し焼きにします。
5. お皿に背を上にして並べ、爪楊枝をはずし、お好みで白ゴマをかけます。
そうすると、こんな感じになります。

実は、実家で骨のついた魚が出てきたことがなかったというダーリン
魚好きの私・・・
仕方がないので、初めて食べてもらった魚料理がこれ。
その後、あれこれ鍛えられた(?)ダーリンも今では会社の人などに、
「猫みたいにきれいに食べるね」
といわれるほど、骨付きのお魚を食べられるようになりました。
でも、秋刀魚だけは
「今日は秋刀魚だけど、何にしますか」
と訊くと、
「巻き巻き」
と
まだまだ、お子ちゃまですね