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昨日は夕飯の買い物に行くのが、予定よりも遅くなってしまいました。
とは言っても、出来合いのものを買って帰るほど急いでいるわけでもなかったので、材料を買うことにしました。
魚屋を覗くと、美味しそうなイカが3杯セットでお安くでていたので、それに決めました。
私は魚屋で買うときには、大抵、そのまま買って帰り、自分でさばきます。
(以前、イナダを1本、買ったときに「このままでいいんですか?」と店員さんに訊かれ、「袋に入れてください」と応えて、爆笑されたことがあります)
でも、昨日は
店員 「皮むきしますよ」
といわれ、急いでいることもあり、
私 「お願いします」
と、頼んでしまいました。
イカの皮をお店でむいてもらうというのは、実は、初めての経験でした
帰り道、
「1杯はバター焼きにして、2杯は里芋と一緒にワタ煮にして、バター焼きの分のワタはホイル味噌焼きにして・・・」
「ん~、やっぱり、お好み焼きにしようかな~」
「大根と炊くのもいいけど・・・」
など、よだれを垂らしそうになりながら考えていました。
そして家について、さあ、と包みを開けて、まあ、びっくり
ワタが入っていないんです
袋の中を思わずかき回して探し、1杯ずつまな板に並べて裏に返したり表に返したり、胴の中を覗いてみたり・・・。
やっぱりワタが入っていないんです。
かなりがっかりしました
手を抜いたら、ワタまで抜けてしまうなんて・・・。
結局、ねぎバター炒めと、あっさりした大根との炊き合わせになりました。
美味しかったですが、なんだか残念。
やっぱり自分でさばいて、隅から隅まで余すことなく使いたいですね・・・ただの貧乏性とも言いますけど