人生楽ありゃ苦もあるさ
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さて、お久しぶりでございますぅ。2月にもうすぐ入るとはいえ、まだまだ寒いですよねー。みなさま、どのようにお過ごしでしょうか?PUFFは、まだまだ就職活動中なの。ま、あせっているわけでもないので、そのうち、良い仕事がみつかればいいなーというかんじで、お仕事探してるの。職種も幅広く、サービス業から、事務系からなんてかんじで。ところで、このタイトル”ブラパン”まったく、その言葉を耳にしたことない方から、”お!”なに?なに?って興味深々の方から、逆に、いやなかんじまで、もたれる方いろいろいるだろうね。そもそも、ブラパンってのは、ブラザー(黒人男性)パンパン(パン助、売春婦のこと)からきてて、パンパンってのは、第二次大戦後GHQなどの占領軍相手に売春していた日本女性のことを、誰かが、蔑んでつかいだしたことばらしい。ま、当時は、”外人”相手の娼婦ってことで、パン助。それが、なぜか、黒人や、白人や外人と付き合ってる女性に対して、使う言葉になったみたい。ブラパン、白パン、最近じゃ、言葉が変化して、ブーパンなんてのもあるらしい。(楽天で、HPもってるDちゃんや、Mちゃん、その他の方のHPで、いろいろ情報しいれました。ありがとう)で、ブラパン。もちろん、黒人男性とつきあってるもしくは、結婚している方でも、この言葉きらいな人いるのよ。NAVY(アメリカ海軍)の旦那様をもつ、40歳の奥様。”私は、ブラパンなんかじゃないよ。だいたい、普通に、日本人同士がつきあってるのと、おなじように黒人男性とつきあい、結婚しただけなのに、なんで、パン助なんていわれなきゃいけないの?その言葉大嫌い。それを、気軽につかうこ子も、馬鹿っぽくて嫌い”といってる人もま、いるのね。私には、N ワード(ニガとかね。)と同じように、仲間内で使う分には、全然きにならないし、最近じゃ、言葉自体がそれほどの意味をもっていないから、気軽に使うのね。でも、上記の奥様のように、非常に敏感な方もいるとおもうので、この言葉使うときは、状況をみてつかうかな。ま、ここまでが、言葉の”定義”と、意味。笑。なんか、授業みたいだね。くくく。最近その、ブラパン仲間から、いろんな話を聞いておもしろいなーっておもって、この日記書こうとおもったのね。ここに、このHPページにきてくださる方たちは、黒人のだんな様をお持ちの方もおおく、みなさんとても幸せにくらしていたり、問題があるなりに、いろいろ考えてらっしゃる方もおおいみたいなのね。最近、旦那の友達の奥様から聞いた話。旦那様は、カリビアンで、現在NAVY。結婚して、12年くらいなの。彼女は若いときから、友達と、横須賀へ来て遊んでいたらしい。そのときのこと語るときはたのしそう。”私(Eさん)は、週末、Aクラ(ベースの中のクラブ)に遊びにくるために、働いていたようなものよ。あの、当時のAクラは楽しかったのよぉ。”で、当時遊んでいた仲間。彼女は現在37歳、そして、お友達はほとんどが、独身なのだという。みんな、35.36.37.38歳くらいなのだという。みんな、黒人男性としかつきあわない、”ブラパン”なのだけど、最近、著しい変化があるのだという。”みんな、私(Eさん)にこういうのよ。やっぱり、今まで、黒人男性が好きで、黒人音楽が好きで、それ一直線できたけど、やっぱ、もう少し、幅を広げてみたいわ。やっぱ、もうそろそろ、結婚とかしたいしねぇ。なかなか、結婚しようっていってくれる、ハンサムな若い黒人の子は少ないから。この際、白人でもいいかなって。”そういって、彼女達は、Eさんと出かけるときに、ロックのクラブや、カントリーのクラブにまで、でかけるようになったのだという、、、、。また、別の友人のCちゃんの友達。彼女は、18年間ブラパンできたのだという。若いときには、”白人なんて気持ち悪い”と、鼻にもかけていなかったのに、最近いきなり、その白人男性と、電撃結婚。最初は、やはり、”白人に興味なし”といっていたのに、だんだん、その白人男性の情熱と、人柄に惹かれるようになって、彼のアメリカ本土転勤を機にいきなり結婚。彼女にも、彼女なりの”ぎりぎり”の決断があったようだ。”私も、もう30半ば。黒人男性は好きだけど、なかなか結婚しようとは、いってくれない。やっぱ、結婚したいし。それに、うちは、親が白人はいいけど、黒人は、だめ。親のことかんがえると、この辺が妥当な線でしょう、、、。”と。他の知り合いの子は、ブラパンに”疲れて”日本人男性と結婚してみたものの、ブラパン生活が懐かしく、クラブにいっては、黒人男性と浮気。という生活らしい、、、、。そうかとおもうと、Bちゃんに聞いた話では、”いやー、50くらいなっても、派手なかっこして、いまだに、カスタム(横須賀にある、黒人さんがよくいくBARなのね)なんかに、きてる、ブラパンもいるよー。相変わらずだね。気も荒いしさー。”なんて人もいるみたい。私は、その昔、家田 笙子さんや、山田 詠美さんの本を読んであこがれたもの。そして、たまたま、空軍の軍人達と知り合い、ベースに遊びにいくようになってから、いろんな人と知り合いになり、友達として遊んだりしていくうちに、”黒人男性”ってSEXYだなー、とか、音楽がいいなーっておもうようになった。あの、独特な彼等の文化(食べ物やファッションや音楽やSEXYな動き)にとりこになったのね。私は、はまると、はまりやすい性格なので、もし、今の旦那にであってなくて、”これ”って言う男性にめぐりあっていなかったら、結構、”カスタム”にいる、一生”ブラパン”みたいになってたのかなー?と考えることがある。あ、ラテン系の男性も好きだけどね。笑アジア系もいいけどねぇ。色が浅黒くエキゾチックな感じのとかね。だから、ブラパンのその後ってのが、気になって、いろいろ話きいていくうちに、”へー”と思い、日記にしてみたのね。これって、ブラパンに限らず、”女性”として考えてみてもそうでしょ?興味深い。日本人同士でも、なかなか、これって人に出会えないときどうするのか?みたいなさ。”適当”なとこで、妥協するのか。視野を広げてみるのか。それとも、男に関しては、出会えたらそんときのことくらいに、軽く考えて仕事に燃えるのか?子供は?シングルマザーでもいいのか?つまんない男でもいいから、つかまえて、”家庭”って名のつくものに、しがみつくのか?みたいなね。人生の選択って人それぞれ。だから興味深いのよね。
2004/01/27
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