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キャリースティーブンキング原作のホラー映画(?)なのですが、そういうほどホラーっぽくないかも。(あらすじ)友人から嫌われ、母親からも疎まれている、さえない容姿の女子高生キャリー。学校ではいつもいじめにあい、家に帰っても母親の暴力を受ける毎日。だが彼女には怒りを引き金として念動力を発揮する力があった。(ネタバレ)キャリーはおとなしい性格でいつも教室の隅っこでじーっとしてる様な女の子です。髪は長く、いつも下を向いていてあまりクラスメイトとも話をしません。性格暗いし、なんとなく不気味な雰囲気がただよっているのでいつもクラスの子からいじめられています。キャリーの母親は、怪しい宗教の信者で、いつも布教活動と称して近所をまわり寄付を募ったりするので、煙たがられています。とにかく変な人です。キャリーが帰宅すると、彼女は自分の娘に対して「汚れた存在」 と罵り、暴力をふるいます。とにかくキャリーは最悪な環境にいます。学校でも家でも、いつもびくびくして生活していましたが、しかしキャリーには不思議な力がありました。怒りの感情を引き金にして念動能力を使うことが出来ました。その力はまだコップを割ったり、物を少し動かしたり、その程度の小規模なものでしたが…いじめはエスカレートしていきますがキャリーを守ろうとするクラスメートや教師もいました、(省略)ラストシーン。高校最後の ダンスパーティー。キャリーもクラスメートの純粋な好意により参加することになりました。しかし、ここでいじめの首謀者たちの罠にかかってしまいます。綺麗にドレスアップして人生で一番楽しい夜を楽しんだキャリーはなんとクラスメートの投票によりパーティーのベストカップルに選ばれます。しかしそれはいじめの首謀者たちの計画のうちでした。信じられない!嬉しい!と喜んで舞台に上がったキャリーでしたが受賞中突然。頭上から豚の血が降り注ぎます。!!!しばらくは、びっくりして何が起こったのかわからないキャリー。(パートナーの男子生徒がその場の全員に抗議しようとするも頭上からバケツが降ってきて、頭に直撃し気絶)すべて嘘だったのだ。からかわれていたのだ。と状況を解釈してしまったキャリー。その瞬間すさまじい怒りの感情が彼女を包み込み念動能力が再発してしまいます。その後はもう悲惨です。会場の扉を念能力ですべて閉じてその場にいた学校の生徒や教員、すべて皆殺し。怒りに我を忘れたキャリーは怖いです…そのあと家に帰るキャリーですが、家には半分頭のおかしくなった母親がいて彼女を殺そうとします。自分の身を守るために反射的に母を殺してしまったキャリー。本当に救いようが無いくらい、悲しい。お話です。キャリーを理解しようとした人たちも結局みんな死んでしまって、誰も救われてませんこんな悲しいのにジャンルはホラー映画なんだなー…(汗
2007.03.04
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香水 ~ある人殺しの物語~映画「パフューム」の封切はまだですが、とっても興味のあるお話だったので一足先に小説を読んでしまいました!映画版と小説版では多少ストーリーが違うかもしれませんが紹介していこうと思います☆(あらすじ)18世紀のパリ。孤児のグルヌイユは生まれながらに図抜けた嗅覚を与えられていた。異才はやがて香水調合師としてパリ中を陶然させる。さらなる香水を求めた男はある日ある女性の体臭に我を忘れる。この匂いを自分のものにしたい!!…歪んだ欲望が男を狂気へ駆り立てる。(以下ネタバレ↓)物語の前半は主人公グルヌイユが孤児から香水調香師へと上り詰めていく、なんというかいわゆる「出世ストーリー」です。彼は嗅覚が異常に発達しているので、普通の人には出来ないような芸当をサラっとやってのけてしまいます。これがなかなかすごい。そして気味が悪い。例えば、真っ暗闇でもどこに何が置いてあるか把握できていたり。隣の部屋に何人の人がいるか言い当てたり、人の匂いも嗅ぎ分ける事ができるので、どの方角に誰がいるかわかっていたり…色々です。主人公の少年時代、様々な障害があるのですが、数年の時がたち、グルヌイユは青年に成長。。そして香水調香師のライセンスを取得します。始めのうちは香水の調合 や 匂いの元である(精油)を取り出す事に没頭するグルヌイユですが、彼の興味は徐々に香水から人間の体臭へと変わっていきます。というのも…このお話の中で主人公が主張するには人間の体臭には様々な種類があるらしく、「嫌われる匂い」「存在感のある匂い」「あまり印象をもたれることのない匂い」などなどとにかく、グルヌイユいわく。。人間の印象というものはその人のもつ体臭が決める。らしいのです。そこで彼は究極の体臭「愛される匂い」を作り出そうとします。しかし、他の一般的な体臭ならともかく「愛される匂い」を作り出すためにはどうしても材料に人間が必要なのです。美しい娘の体がいります。(主人公いわく一般的な体臭なら、動物の糞とか酢とか普通の材料で生成できるらしい…)……(省略)結局、欲望に駆り立てられ、グルヌイユは殺人を犯してしまいます。若く美しい娘を24人殺して、究極の香水「愛される匂い」を完成させますが、直後に 殺人の容疑で逮捕、法廷に引っ張り出されてしまいます。彼の罪に対する判決は当然、死刑でした。死刑執行の当日、グルヌイユは究極の香水「愛させる匂い」を少量、体に付けます。そして死刑執行の広間に連行されていきます、…広間には被害者の娘たちの親もたくさんいて、みんな憎しみの感情をむき出しにグルヌイユの到着を待っているのですが、いざ、グルヌイユが到着すると…………うまく説明できませんが…一瞬にしておかしな雰囲気が広がります。その場にいる誰もが、、何故かわからないけど「この人(グルヌイユ)が犯人であるわけがない!」と確信してしまって、大変な騒ぎになります。被害者の親が、死刑を取りやめるように叫びだしたり、死刑執行するはずの役人が泣き出したり、ちょっと信じられませんが…結局グルヌイユは刑をまぬがれ自由の身になります。。この後、小説では主人公は人生の目標「究極の香り」に到達したのでもう思い残すことはない。ということで最終的に死を選びます。なんていうか、とても不思議な雰囲気の話でした。けしてハッピーエンドではないと思うんですが、読み終わった後すごい満足した☆おすすめです!
2007.02.26
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今日 映画「DREAMGIRLS」を見てきました。ストーリーはボリューム軽い目でしたが、とにかく音楽がとってもよかった!自分的にはかなりおすすめです。(あらすじ)エフィー、ディーナ、ローレルの3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ。そこで新人オーディションに参加。やり手マネージャーのカーティスに見出され、大スターのバックコーラスとしてデビューするが…。(以下ネタバレ↓)物語はドリームメッツ 3人組が10代後半のころからスタートします。登場人物の特徴としては、 エフィー「素晴らしい歌唱力を持ち、リードボーカルを担当。しかしルックスはいまいち。」ディーナ「歌は普通。。外見がとても美しい。」ローレル「控えめ。歌も外見も普通。」カーティス「やり手のマネージャー。序盤はともかく終盤は視聴率の事ばかり気にしている」エフィの兄「曲作り担当。いい曲をたくさん作ってくれる」物語序盤はエフィーの歌声が客をひきつけ、途中(ヒット曲を盗作されるなどの)障害を乗り越えつつドリームメッツはどんどん有名になっていきます。…数年が経ち、テレビ出演の話が出るようになってからは、マネージャーのカーティスはリードボーカルをエフィからディーナに変更してしまいます。美しいディーナを前に出した方が視聴者の心をつかめると思ったからです。これに腹を立てたエフィーはメンバーを降りようとします。この時みんなでエフィーを引き止めるんですが、「family」という曲がとてもよかった!一時は思いとどまったものの、結局エフィーは上手くやっていく事ができず、追い出されるようにしてドリームメッツを脱退します。このシーンでエフィーが歌う「And I Am Telling You」は素晴らしい!これを聴くだけでも映画を見る価値があります!捨てられたエフィーはしばらく置いておいて…ドリームメッツは新メンバーを向かえさらにヒートアップしていくのですが。この辺りからマネージャーのカーティスが偏った考えを持つようになり、それをきっかけに彼らの路線はおかしくなっていきます。カーティスはディーナに映画の主演女優の仕事を持ち出したり、エフィの兄が作る曲にも規制をかけたりします「大衆受けするジャンルの曲しかかくな」等。さらに数年が経過…エフィはまだ歌う事をあきらめていませんでした。めぐってきたチャンスをつかんで「One Night Only」で再デビューを果たします。しかし、、信じられない事に「One Night Only」はカーティスによって盗作されてしまい、ドリームメッツの新曲としてリリースされます。というかこの時期にはもうカーティスの悪行にメンバーは愛想がつきかけていました。その上、元メンバーの曲を盗作までして…もう信じられない。ということで結局ドリームメッツはカーティスの元を離れ、解散。そのラストコンサートでエフィーを呼び、4人で合唱して、、、終幕。でしたなんだかなあー…ある程度はすっきりしたんですが欲を言えば、そのあとどうなったのかもう少ししりたかったなァ(><
2007.02.25
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テストです!これからちょっとづつ更新していこうと思います。
2007.02.23
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