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激怒した米観光客、強盗の首の骨を折る [サンホセ(コスタリカ) 23日 ロイター] 強盗に銃を突きつけられた元海兵隊員を含む米国人観光客のグループが、強盗の首の骨を折って殺してしまう事件が発生した。地元警察が木曜日に発表した。 というわけで内容に触発されてネタ100%なタイトルです。 殺された強盗はワグナー・セグラ(20)。銃を突きつけるセグラに対し、人々は飛びかかり、首の骨を折ったという。 事件が発生したのは水曜日で、現場はカリブ海に面したリモン港付近。 セグラは即死、犯行グループは3名だったが他の2人は逃走したという。 地元警察のルイス・ヘルナンデス氏は「観光グループの中に、元米海兵隊員が一人いたのです。彼もおそらくセグラの首を折った人物の一人でしょう」とコメント。 首の骨が完全に折れていたことを明らかにしている。 警察機構が事実上の軍隊と化しているコスタリカですが、アメリカ人のほうが一枚上手だったというか…銃を突きつけておいて逆襲されるあたり、衝動的な物取りだったということでしょうか? 金持ちそうなホワイトカラーを見かけたので手っ取り早く金を稼ごうと突っ込んで、いざ銃を突きつけてはみたものの逆に…お気の毒様としか言いようがありません。 米国人観光客らは自己防衛を認められ、罪には問われないことになった。警察は事情聴取を行った後で全員を釈放、彼らは船に乗ってコスタリカを去っていったという。 そりゃまぁ銃を突きつけられた状態では自己防衛が認められるだろうと。 日本ではハイジャック犯を射殺したところ殺人罪で起訴されるという珍妙な出来事がありましたが…今後は起きないでもらいたいものです。 ま、それはともかく。 犯人にしたたかな逆襲を加えた観光客グループ、きっちり警察官に事情の説明をしていたそうで…事後処理もばっちりだったわけですね。
2007.02.24
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というわけで佐世保へ米海軍のニミッツ級原子力空母ロナルド・レーガンがやってきました。 米空母レーガン24日佐世保寄港 日本初@長崎新聞 佐世保市は二十一日、米海軍のニミッツ級原子力空母ロナルド・レーガン(一〇二、〇〇〇トン、テリー・クラフト艦長ら約四千八百五十人乗り組み)が、今月二十四日から二十八日まで佐世保に寄港すると発表した。 米原子力空母の佐世保寄港は一九六八年のエンタープライズ以降、通算八隻目。二〇〇三年就役のレーガンは、米海軍の十隻の原子力空母の中でも最新艦。日本への寄港は初めて。 因みに、ニミッツ級原子力空母はジョージ・H・W・ブッシュが建造中ですので彼女が就役すれば総数10隻となります。 …シュワちゃんの名前を冠した空母が建造されないかなーとか思うんですがいかがでしょう?名前だけで相手を威圧できそうな気がするんですけど。 レーガンは、定期修理に入った横須賀配備の通常型空母キティホークの代役として、一月下旬に母港の米サンディエゴを出港。西太平洋で作戦行動を展開している。随伴艦三隻が和歌山など三カ所に分散寄港。このうち、佐世保にはイージス巡洋艦レイク・シャンプレーン(九、五一六トン)が入る。 いっそのこと、このままキティホークの代わりに横須賀に住み着きませんか? 連絡を受け、同市は米海軍佐世保基地に対し、乗組員の綱紀粛正の徹底などを要請。光武市長は「寄港が佐世保基地に対する市民の信頼と友好関係を損なうことのないよう、関係機関と緊密に連携を取る」とのコメントを出した。 …というのもまぁ当然な話で、例によって反米反核原理主義団体と思しき面々の寄港中止要請が佐世保市に対して行われていました。 米原子力空母「レーガン」 佐世保寄港中止要請を 5団体が市に申し入れ@西日本新聞 24日から予定されている米最新鋭原子力空母ロナルド・レーガンの佐世保港寄港について、「原水爆禁止佐世保協議会」(山下千秋理事長)や「佐世保地区労働組合会議」(指方寛美議長)など5団体は21日、佐世保市に日米両政府に対し寄港中止を求めるよう申し入れた。 24日に寄港するのに直前になってから要請するなよとか思うんですが…。 佐世保港には昨年5月以降、レーガンも含め3隻の米空母が相次いで入港することから、5団体は「佐世保の原子力空母母港化をにらんだ布石」「北東アジア地域に最強の海軍力を投入することは軍事的緊張をいたずらに高める」などと反発。 やぁ、レーガンのほかに2人も美女がやってくるわけですか。 さぞかし壮観でしょうなあ。 ていうか、軍事的緊張をいたずらに高めている国が2つばかり西のほうにあるんですが無視ですかそうですか。 米空母には核兵器を搭載できる艦載機が配備されており、非核三原則を厳守するため米海軍に「非核証明書」の提出を求めるよう訴えた。 正直アホかと。 核兵器が搭載できるからという理由であれば海上自衛隊も同じこと。 ASROC対潜ミサイルは核兵器搭載可能なのです。 で、佐世保市の対応は至極常識的というか穏便なものでした。 申し入れに対して、西野賢治助役は「米艦船入港は日米地位協定などに基づいており、自治体としては拒否できない。米側から(核兵器持ち込みに関する)事前協議の申し出がない以上、非核三原則は当然厳守していると考えている」と述べるにとどまった。 いらんことを一々要請したりなにしたりしていては友好関係を築くことすらままなりません。 まあ、ああいう人たちにとってははアメリカとの友好関係は不要なものだからぶち壊しにかかるのは当然でしょうけど。 米原子力空母の佐世保寄港 海保が警備本部 県警は23日設置 抗議活動やテロ警戒@西日本新聞 24日の米原子力空母ロナルド・レーガンの佐世保入港に向け、第七管区海上保安本部(北九州市)は22日、佐世保海上保安部内に海上警備本部を設置した。県警も23日に佐世保署内に警備本部を設ける予定で、市民団体の入港阻止行動に伴う混乱防止や、過激派などによるテロ攻撃など不測の事態に備える。 過激派とかいうと右側を連想する人が世間様では殆どでしょうが、ニュースになるほど騒ぎを起こしている過激派といえば左側ということはすっかりスルーされてるような気もします。 まあ、大過なく補給や休養を済ませてもらえるとありがたい限りです。
2007.02.24
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【磨】「ネットイナゴ」がふさわしい@IZAβ版 ネットにはマスメディアに対する不信が充満している。小紙をはじめこのところメディア各社で相次いだ不祥事は、その傾向にますます拍車をかけた格好だ。 表に見えるからといってネットに限定するのはいかがなものか? その一方で、メディア側からの反撃と言うべきか、ネットの「闇」に焦点を当てた記事の増加も目立つ。いくつかの「炎上」や「祭り」は事件として取り上げられ、「匿名 群がる悪意」「ネット右翼」といった見出しが紙面に躍った。 悪意ある書き込みとかを否定する要素はどこにもありませんが、なぜに右翼?と思うことはあります。 大体反撃する「メディア」といえば赤日新聞とか売日新聞が殆どなのでしょうから、ああいった連中からすれば「右翼の攻撃だ」と被害者ぶるのは当然といえば当然。 ただこれらの批判は、ネットでは今ひとつピントの外れたものとしてとらえられているようだ。取材の一面性、結論先にありき臭…反論はさまざまだが、要は悪でも善でもない事件の扱い方が不得手という、メディアの切り口への不満があるのは間違いない。 不満というよりも一部メディアに関しては諦めとか嘲笑ではないかと。 耐性の無い人には不満と映るかもしれませんけど。 昨年あたりから、「祭り」に群れ集う人々に対して「ネットイナゴ」なる言葉が用いられるようになったが、「ネット右翼」として若者の右傾化に関連付ける議論よりは、よほど適当な表現に思える。イナゴには悪意も善意もない。あるのはただ食欲のみだ。ネット界のイナゴも、「祭り」を消費せんとする貪欲(どんよく)な食欲こそ本質だろう。「事件」の枠を超え、こういうある種自然現象的に考える視点があれば、批判もより的を射たものになったかもしれない。 すみません、心当たりがありすぎです。 とはいえ「食欲」ばかりで動いてるわけでもないのもまた事実ですが、全体を大雑把に表現しようとするとイナゴのほうがしっくりくる表現ではあると思います。 そこに「食料=燃料=ネタ」があるから群がってくる。そういう意味では正鵠を得た表現でしょう。 ただ、イナゴというとヨハネ黙示録にもあるような姿もあるわけで、それを考えると被害を受ける「額に神の刻印を押されていない人々」てのは誰のこと?となるわけで。 真っ先に被害を受けるのは朝日とか毎日とかTBSとか社民とか…外部勢力の手先なわけですから今回の記事は「誰が上手いこと言えと(ry」てなところです。 ただまあ もっとも、個人的にこうしたイナゴが好きかどうかは、また別の問題だ。かつて食料の強制徴発という悪癖を持った中国大陸の日本軍をくさすのに、「皇軍」をもじった「蝗軍」という言葉があったが、たとえば右方面の祭りで騒ぐイナゴ諸氏には、この称号を進呈してみたい誘惑に駆られるけれど。 これは蛇足か自爆じゃあないかなと思いますよ? 他人の結婚初夜についてインタビューする「イナゴ」がいましたよね? お前らもう少し他人のプライバシーとかそういうものに気を配れと。
2007.02.23
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まあ、先日の記事の続きみたいなものなんですけどね? 英語版WIKI:麻生太郎 Trivia He is famous for being a Rozen Maiden fan and has been nicknamed "Rozen Aso". んで、別サイトではこんな会話が…。> Suiko Eiji> アソウ・タロウ。日本の現外務大臣で9月頃には首相の候補者の1人だった。> 彼は秋葉系らによって「ローゼンアソウ」というニックネームを頂いている。> それは、議員室での写真の中に彼と一緒に机に置いてあったローゼンメイデンの漫画が写っていたからのようだ。> animeotaku99> >机に置いてあったローゼンメイデンの漫画> そいつは漫画を見る目があるな。 …ネットの力って偉大ですね。
2007.02.22
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外人の「結婚したいアニメキャラ」 結婚したいアニメキャラ 海外アニメフォーラムそんな訳で今回は「結婚したいアニメキャラ」というお題です。元ネタの海外アニメフォーラムのスレッドでは160以上のレスが付いてます。全部はとても無理なんで一部を紹介しますね。http://forums.animesuki.com/showthread.php?t=40554http://goyaku.seesaa.net/article/34155808.htmlIf you could marry one anime character...Cloud05もしアニメキャラと結婚できるとしたら・・・・誰と結婚したい?俺だったら、ハルヒだなあ。
2007.02.21
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まぁだまってこれを読んでくれ。 捏造番組 視聴者を欺く罪深さ@朝日新聞 おせち料理の食べ過ぎが気になりだしたころ、この番組を見て納豆を買いに走った。 そんな人たちはさぞ驚き、憤慨していることだろう。 フジテレビ系の生活情報番組「発掘!あるある大事典2」で、納豆のダイエット効果を取り上げた7日の放送にいくつもの捏造(ねつぞう)があった。 やせる前後の写真は実験とは無関係の人のものだった、中性脂肪などの数値を実際は測っていなかった、米国の大学教授が発言もしていない内容を字幕で流した……。ひどい話である。 制作した関西テレビは調査委員会を作るという。報道機関として全容を明らかにするのは当然だ。 昨夜の放送を休み、アナウンサーが経緯を説明したが、これで視聴者が納得するとは思えない。 なぜこんなことが起きたのか。 期待した教授に話が聞けないなど米国取材が難航し、スタッフが追いつめられた。関西テレビの幹部はそんな弁明をしている。 取材がうまくいかないのなら、もっと時間をかけるか、できる範囲で番組を作るしかない。 そうしなかった背景として、二つの要因が浮かび上がる。 まず、番組作りの構造的な問題だ。関西テレビから受注した会社が別の会社に作らせた。 こうした「孫請け」は取材の責任があいまいになりがちだ。新年最初の放送の締め切りが迫るなかで、制作現場は何とか結果を出そうと無理をしたのではないか。 もう一つ、現場の焦りを呼ぶのが視聴率至上主義だ。この番組は競争が激しい日曜夜9時台で10年も人気を維持してきた。 周囲の期待が大きくなる一方で、素材が底をつくジレンマを抱える。 03年に日本テレビで視聴率の調査家庭に金品を渡す事件が起き、放送界は視聴率偏重の危うさを思い知ったはずだ。 しかし、いま多くの局が健康ブームにつけこむような番組で視聴率を狙っている。 昨年、TBS系の番組で紹介された白インゲン豆を使ったダイエットで、多くの人が下痢や嘔吐(おうと)を 訴えて入院する騒ぎがあった。不正確な情報は害にもなる。その教訓は生かされなかった。 なかでも「あるある大事典」には以前から批判があった。食はバランスが大切で、特定の食品のみで 問題は解決しない。 「番組が体に良いとしたため、その食品を制限すべき患者が指示を守らない」。 そんな医師の嘆きも聞く。 テレビは公共の電波で仕事をしている。放送で納豆が売り切れるような現象も含めて、社会への影響に もっと敏感になるべきだ。 娯楽番組だから大目に見てもらえる。そんな甘えがあるなら、テレビ離れはさらに進むだろう。 視聴者も、一つの情報に振り回されない賢さを身につける必要がある。内容をうのみにするのは危うい。 命にかかわる健康情報ならば、なおさらだ。 視聴者や読者の厳しい目を常に意識して、メディアは自らを律したい。それはテレビも新聞も変わりはない。 視聴者も、一つの情報に振り回されない賢さを身につける必要がある。内容をうのみにするのは危うい。 視聴者や読者の厳しい目を常に意識して、メディアは自らを律したい。それはテレビも新聞も変わりはない。 腹が痛くなるほど笑いました。そしてお前が言うな 振り回されないと一番困る人たちって朝日新聞&テレビ朝日の中の人たちでしょうに(苦笑) しかしまあ、自覚せずに書いているとしたら末期症状を通り越していますし、中の人が微妙に違うというのであればパンチの効いた皮肉です。
2007.02.21
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朝日支局長、巨額給与1900万円…赤裸々情報流出@ZAKZAK 朝日新聞支局長(40代)の個人情報がファイル共有ソフト「Winny」(ウィニー)で流出したことが15日、分かった。同紙地方版の連載で、執筆者とのメールのやりとりが漏れたほか、支局長自身の“資産報告書”が流出。「言葉のチカラ」で庶民の味方を自任する朝日社員の“資産公開”で驚くべき巨額の給与体系が明らかとなった。 情報流出といえば千葉銀行の一件が記憶に新しいことですが、今回のはあくまで個人情報です。 ですが…。 中でも驚くべきは「現在の年収約1900万円」。現在、支局長は40代後半だが、55歳まで上昇するという。 ピークの年収は「2100万円」。その後、「年約175万円減少する」と記載されているが、60歳で定年退職すると「3000万円(見込み額)」。 さらに退職後は企業年金などで「700-1000万円」の年収があるという。新聞他社と比較しても、さすがアサヒ、かなりの厚遇だ。 やってることはこの上なくダメな朝日新聞ですが、ああいうグダグダ姿勢で仕事をやって昇進すればこの待遇。 朝日新聞に入社したやつはある意味勝ち組です。 支局長は夕刊フジの取材に対し、「家計情報は別にして、教授には迷惑をかけてしまった。(前任地の)メールを自宅に転送したもので、自宅のパソコンにウイルスが感染したかもしれない」と応じた。 つまり自宅のパソコンにもWinnyがインストールされていたってことですね? Winny感染型ウイルスがWinnyネットワーク上にファイル流出させるのは、Winnyを起動しているときに限られますからねぇ。 当初は「出す方が悪いんだけどね」と話していた支局長だが、「家計情報を新聞に出すことは私の個人情報を明かすことになり、2次被害になる。新聞社はそんなことしない」とアサヒ独特?の観念を夕刊フジにも迫り、さらに「私個人のデータだから私に見る権利がある。話を持ち込んだ人物はどんな人物か。データの転送はできますか」と、記者の原則「情報源の秘匿」を無視した発言も。「ジャーナリスト宣言。」も自身のこととなると、そう簡単にはいかない!? 朝日一流の二枚舌ですなー。 そういう朝日自身、情報源の秘匿を行わない取材をやって問題になってたはずなんですが…まあ朝日ですしね。
2007.02.20
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なんといいますか…世界最高レベルといっても過言ではないF-15k(F-15の韓国仕様)が地上撃破されるという、戦闘機にとっては最大の屈辱を味あわされる事件がおきました。 …とかって書くと以前航空自衛隊であったF-15J撃墜事件のようなことを想像する人がいるかもしれませんがそこは斜め上のKの国。そんな生易しい出来事ではありません。 空軍のミスでF-15K翼が破損@中央日報 空軍のミスで1機=1000億ウォン(約120億円)の最新鋭戦闘機F-15Kの翼が破損、空軍が修理方法について頭を悩ませている。 軍消息筋が19日伝えたところによると、今月9日、大邱(テグ)空軍基地でF-15K1戦闘機を移動させる途中、右側のタイヤがマンホールに落ち、右側の翼が破損した。 同事故は、機尾の部分から移動させようとして、胴体を回す過程で発生した模様だ。同筋は「滑走路から格納庫まで表示されている黄色のラインに沿って、戦闘機を動かすべきだったが、ラインをはみ出して動かしていたようだ」とし「翼が完全に折れたかどうかは空軍の保安維持のため確認できない」と述べた。 大邱(テグ)空軍基地でF-15K1戦闘機を移動させる途中、右側のタイヤがマンホールに落ち、右側の翼が破損した。 「滑走路から格納庫まで表示されている黄色のラインに沿って、戦闘機を動かすべきだったが、ラインをはみ出して動かしていたようだ」 落ちたことは落ちましたがマンホールにハマって落ちました。 いやね、お前ら一機120億円もする高価な機体を子供の玩具の様に扱うなと。 そもそも誘導ラインから外れて動かしてたってのがどうよと。 韓国空軍といえばフランスから買ったヘリを3日で墜落させ、ブラックボックスを解体しようとしてアメリカの怒りを買ったなど伝説に事欠かないのですが新たな1ページが加わったというところでしょう。 今年2月13日にはKF-16が墜落しており、昨年6月7日にはF-15Kが墜落するなどアメリカ製戦闘機のブランドイメージをどんどん落としていっているわけですが、今後の対応が見物です。 戦闘機を格納庫に移す過程でタイヤがマンホールに落ちる事故はほぼ起きないというのが軍関係者の説明。 空軍側は翼を修理する案をめぐって頭を悩ませているものとされる。米ボーイング社で組み立て、空中で給油を受けながら太平洋を渡ってきた事故機を米国に運べる妙策がないからだ。 そのため空軍側はボーイング社に技術者の派遣を要請する案を検討中だという。 そういえばF-15は片翼をほぼ失った状態で飛行し、15km離れた基地に無事着陸したという出来事がイスラエルでありましたが…さすがに太平洋横断飛行までは無理ですよねぇ。 やったらやったで「ウリ民族の優秀性が…」とか言い出しそうですが。 20日追記 朝鮮日報にも記事がアップされました。 128億円のF15Kがマンホールに落ちた日@朝鮮日報 空軍は今月9日、大邱空軍基地でF15K戦闘機1機を整備のため格納庫に移動中、マンホールのふたが落ちて機体が傾き、左翼が地面をこすり破損する事故が発生したと19日、発表した。 この日の事故は、牽引車両に引かれて格納庫付近まで移動した飛行機を、機体後方から移動させるため1回転させる過程で発生したと伝えられている。 空軍側は「飛行機の移動路にあったマンホールのふたの周囲が軟弱化していたため、飛行機の重さを支えられずに陥没し、事故が発生したものと見られる。 翼が折れたわけではなく、自動車事故に例えれば板金修理が必要な程度」と発表した。 どこに責任転嫁するのかと思いきや、誘導ラインを外れていたことではなくマンホールのふたの周囲が軟弱化していときましたか。 マンホールのせいにすんなヴォケ まあ、唯一の救いは破損状態がひどい訳ではないということらしいですが…板金修理っっていってもレベルがあるよね。 F-15の自重もあるとはいえ翼が折れたというわけではなく、酷くてもへこんだというレベルだというのが空軍側の発表ですが…。 空軍は現地に常駐するボーイング社職員らと機体の破損状態を調べており、今回のケースでは修理費用は韓国軍が負担しなければならないという。 まあ、修理費用の負担が韓国軍だということは翼が折れたとかいうレベルではないと判断してよいのでしょうが…涙が出ますね。本当に。
2007.02.19
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柳沢厚労相に“苦い”チョコ@スポニチ バレンタインデーの14日、女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相あてに、市民団体ピースボート(東京)が抗議の意を込め「素直に辞めるアナタが好き」と文字を入れた特大のチョコレートを贈った。 2日間かけたという手作りで縦約30センチ、横約50センチのハート形。重さは新生児の体重を目安に約3.5キロにしたという。子育て中の女性メンバーら約20人が厚労省前に集まり「チョコレートを添えて告白します。1日も早い辞職を」とのメッセージとともに、応対した厚労省大臣官房の職員に手渡した。 国会では、ひたすら謝罪を繰り返して野党の厳しい追及をしのいでいる柳沢厚労相だが、女性たちの“苦い”プレゼントをどう受け止める? 緑豆聖騎士団とならぶと言っても過言ではない日本の誇るガイキチ市民団体・平和暴徒が今年もチョコレートを贈りました。 つーかこの連中、自分たちのやっていることの品性のなさに気がつかないのですねぇ。 新生児の体重を目安といっても、未熟児で苦労している人たちのことも考えろと。 こんなもの作る金があるなら赤十字なりユニセフなりに寄付しろと。 自称平和団体がこんな品性の欠片もない行動を毎年行っていては、子供のいじめがなくなるわけもなく…。 まあ、平和暴徒ですしねえ。 女性がこういうパワーハラスメントやセクシャルハラスメントをやっても問題視されないという世の中は異常です。 問題視したら弾圧だとか騒ぎ出すのは目に見えてますけどね。
2007.02.14
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私は眺めているだけ…というか出遅れたためにノータッチだったのですが、徴兵制関連で電波を飛ばしまくっていた白砂青松0715氏ですが、ついに勝利宣言を行いました。 やれやれ、これも戦後教育の賜物か しかしまあ、こうやって戦争反対のテーマでのエントリに難癖をつける人々ってのは、どうしてこうも揃いも揃って、自分の思い込みで情報を捻じ曲げるのでしょうか。 などとのたまう氏ですが、以前のエントリーではこのような自分の思い込みで情報を捻じ曲げています。 「有り得ない」論を展開する人のほとんど全てが、9条改憲を支持し、周辺諸国からの脅威に対応させた防衛力整備の必要性を説き、その上で外征型の軍隊になることは否定し、そして兵器のハイテク化を言い募る。(1月17日「徴兵制「有り得ない」論の不思議」より) 徴兵制復活?という命題については既に「徴兵制復活は有り得ない」で決着がついています。 まず、金銭面。そして産業構造の維持や兵士個人個人に対する教育の問題などが上げられます。 というか太字着色で強調している部分ほど自分の思い込みで情報を捻じ曲げているんですけどね。 自分達の「賛同者」を集めて喜んでいるみたいですけど、そもそもそういう他人を貶める目的のブログに、当事者以外の反対意見の持ち主が書くはずもない。暴力団の看板掲げている事務所に、わざわざ「出入りする者の洋服のセンスが悪い」なんて意見を言いに行く者などいないのと同じです。 まったく違います。 貴方方のように原理主義的に自説を賛美し、反対意見を貶め議論する姿勢が無い人たちはどんなブログであっても書き込みはしません。せいぜい「自分たちの賛同者を集めて喜んでいる」だけのマスかきで終始し、反対意見が書き込まれると自説の裏づけを出さず、思い込みで書き続け、質問に質問で返し最後には論理破綻や誹謗で終わります。 ここなんかが良い例でしょう。最後には削除の荒らしが吹き荒れ、「賛同者」にすら窘められておりましたが。 逆に、どんな主義主張でも真面目に議論を行うことができる人はどんなところでも書き込みに行くでしょう。 私の場合は氏のような人をおちょくったりするのが楽しくて仕方が無いという天邪鬼な性格もあるので議論半分冷やかし半分ですが。 本来、コメント欄とは、自分とは意見の異なる人々が書き込んでくれるから意味があるんですけどね。だから、私は自分のコメント欄に「賛同者」に書き込まれるのは、ありがたいとは思えても、それで自分の意見が正しいとは、これっぽっちも思えない。自分と異なる意見を持つ人との議論を通じてこそ、自分の意見は磨かれるんです。こういう人達には、そういう議論をするという事の価値がわからないのでしょうね。 自分の意見を磨こうともしない人間が何を言っているのでしょう? ソースを出せといわれても出そうとせずこの有様。 それはただの妄想です。 自分の意見が正しいと信じているなら、その論拠を示せばいいのに、彼らのやることは、自分の気に入らない意見を言う者を貶めるだけ。 お前が言うな。 論拠を示さない例は枚挙に暇が無いわけですが、まともに例を示していません。 ちゃんとした根拠があって意見を述べているのではなく、自分の願望を口にしているだけですから、突っ込まれればすぐにボロが出る このエントリーの終始がまさにソレなんですがそのことは無視ですかそうですか。 航空学生の修習期間についてがソレでしょうかね。 胡散臭さの象徴ですね 白砂青松0715さん 玉瀬さん>F-4EJが1979年と2004年時でまったく同じならばあなたの論理はある程度は成り立ちますが>F-4EJは1987年から近代化改修されています。>福祉の改善によって訓練期間が延びないことと合わせて考えるとハイテク化(近代化)によって訓練期間が延びるということがわかります。またまたデマを流してますね。F-4EJの訓練期間が伸びたのは別の理由があり、それはあなたが紹介したサイトにも明示されています。で、そんな近代化改修がどうのだの、時代が全く違う訓練を比較するだの、デタラメなことをせずとも、戦闘機のハイテク化と訓練期間の関係は、あのF-4EJとF-2・F-15の機種転換課程受講に必要な経験を比較すれば一目瞭然です。そこには福利厚生の差も、近代化改修も、そういう誤差が入る余地などどこにも無い、明白な証拠です。(2007年02月11日 23時39分03秒) はい、ここで航空学生が受講する機体についてのデータです。 F-4 F-2 F-15 氏は「近代改修が行われる」という意味を理解できていないようです。 第二次大戦中の艦船であれば対空火器が増えるとかですが、近代の戦闘機ともなると話は別です。 特に、F-4Eの場合は航空自衛隊で使用するという時点で攻撃機としての性能が除去され、近代改修によって戦闘機から偵察機へと機種転換されています。 機種転換されるということは機器の操作方法そのものが違うということであり、ハイテク化が進めばそれだけ操作に必要な技術も向上します。 1979年当時ではF-104とF-4EJでしたが現在ではF-104にかわりF-2とF-15Jが主力戦闘機になり、F-4EJは近代改修によって戦闘機から偵察機へと機種転換が進んでいます。 このことからハイテク化によって訓練期間が延びるというのは事実です。 そんなわけで「自分の気に入らない意見を言う者を貶めるだけ」で「ボロがでる」のは氏のほうでありました。 こんな幼稚な人々がこれだけ居るっていうのも、ある意味、戦後教育の賜物なんでしょうね。 貴方を見ていると本当にそうだと実感します。
2007.02.14
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IWC:正常化会合始まる 反捕鯨国、大半が参加拒否@毎日新聞 日本が主催する「IWC(国際捕鯨委員会)正常化会合」が13日、東京都港区の三田共用会議所で始まった。商業捕鯨再開を支持する国など34カ国と非政府組織(NGO)約20団体の計約100人が参加。捕鯨支持国と反捕鯨国の激しい対立で機能不全に陥っているIWCを、本来の対話の場に戻すことを目指す。日本はIWCの全加盟国(72カ国)を招待したが、豪州、英国、米国をはじめ反捕鯨国の大半が参加を拒否した。 はい、やりやがりました。「科学的データを出せ」とのたもうておいて自分たちに不利なデータが出た途端に宗教論に摩り替えたヤンキーと没落貴族と囚人の子孫どもはボイコットだそうです。 まぁ、牛肉を売りつけたくて仕方が無い国々なので商売の邪魔になる商業捕鯨の再開には戦争で負けでもしない限りは絶対反対でしょうけどね。 んで、お約束の如く… 会場となった三田共用会議所前では、反捕鯨の立場に立つ国際環境保護団体グリーンピースが参加国の国旗の下に1万円札を張り付け、「ようこそ“商業化会合へ”」とメッセージを添えて会議に抗議した。 珍しく穏便な抗議ですね。 緑豆聖騎士団の面々にはモトロフカクテルの投擲とかそういうのを期待していたのですが…。
2007.02.13
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先日の記事で取り上げた管氏の失言ですが、そのことについての釈明というか言い訳というか…まあそういうものが管氏のHPにアップされていました。 柳沢大臣の「女性は子どもを生む機械」発言に対する批判をかわそうと、私の過去の発言に与党議員が噛み付いている。 私は「東京など生産性が高いといわれる地域が出生率では低い」と言う趣旨のことを、昨年12月、衆院本会議での不信任決議案の趣旨説明で発言した。 農山村の地域社会をもっと重視すべきとの考えを述べた一節。私を批判する人は「生産」という言葉が「物」の生産を意味するから不適切と言う。 しかし「生産」という言葉の意味は広辞苑によれば「生活の資を作り出す仕事」の次に「出産」とある。 何人もの方が広辞苑にこうした解釈が載っている事をメールや電話で教えてくださった。その親切に心から感謝申し上げます。 まぁ確かに大辞泉でも「生産」の項目には「出産」とありますが…。 管氏は「生産」ではなく「生産性」と言い切っているのですよね。 ていうか…調べてからでないと意味がわからない言葉なら使うなよとか生産と生産性じゃ意味が全然違うだろとかあんたもともとの発言じゃ「性能の低い機械」としか受け取り様が無いだろとか突っ込みどころが沢山あるわけですが…。 何日か経ってからの言い訳が「意味を知らずに使いました」とか言葉尻の隠滅ってやる気あるのか?と小一時間(ry まあ、柳沢大臣も管氏も直ぐ謝れば済む話なのですが、問題は管氏は柳沢大臣に噛み付いているんですよね。噛み付いた手前、ちゃんと謝罪しないことには他の野党や民主党内部、全女性議員の収まりがつかないでしょう。 なにせ散々叩いてきたのですから管氏もしっかり叩かないと自分たちの責任問題にもなりかねませんからねぇ。 それにしてもメールで教えた人たちってのはこのオウンゴールを狙って教えたのでしょうか?素晴らしいアシストなんですが(苦笑) 今回のブーメランは受け取り損ねて頭に直撃したってところでしょうか? 言ったのを認めてしまった上にあの言い訳ではまたお遍路をやる羽目になるのではないかと。 まあ、やったからって人間性がまともになるとも思えませんし、馬鹿が直るとも思えませんが。
2007.02.11
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「卒業証書は西暦表記で」生徒の要望認める@佐賀新聞 卒業式のシーズンを前に、県東部の県立高校が希望する生徒1人に、元号に代えて西暦で表記した卒業証書を手渡すことを決めた。卒業証書の記載は各学校長の裁量の範囲とされているが、県学校教育課は「調査はしていないが、県内初のケースでは」としている。 生徒(18)と保護者(56)は今年1月に「元号は国際化の時代に合わず、国民主権の考えにもそぐわない」などとして、西暦表記を学校側に要望していた。 えー…思いっきり、君が代日の丸反対派な臭いがするのは気のせいでしょうか? 元号のどこが国民主権の考えにそぐわないのでしょう? 国民主権というものは非常に曖昧で、国民の意思の代表として統治すると言ってしまえば独裁制だって国民主権になるのです。なぜなら国民がその意思を持って独裁者を生み出すのですから、その独裁者は民意の体現であり独裁者の行動は民衆の望む行動であるからです。 それに、日本国憲法における国民主権は個人主義と人権思想の原理に立脚されると言われていますが、元号表記のどこが人権思想に反したり国際化の時代に合わないのか具体的に説明できる人はいるのでしょうか? そもそもその程度の主張では個人主義というよりも反社会的な意味合いでの利己主義といったほうが正しそうです。 保護者は生徒の中学卒業時にも要望したが、拒否されていた。「選択の幅を広げてほしいという訴えが認められた。親子で長い間話し合い、希望してきたことがやっとかなった」と喜んでいる。 この阿呆といって差し支えない親子、社会に出たら元号まみれだということを理解出来ていないのではないでしょうか? 身近なところではカレンダーや領収書。戸籍謄本やら公文書は皆、元号表記です。 そもそも、国際化国際化というのならいっそイスラム暦とかユリウス暦とかユダヤ暦も併記しておけよとか思うのですがいかがでしょう? ついでに卒業証書の文章をラテン語あたりで表記すれば完璧です。 まあ、確実にはっきりしているのはなんでもこじつけて天皇制や君が代日の丸絡みの存在に反対したがる連中は程度の低いことしかいえないってことでしょうか。
2007.02.10
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日本の捕鯨船は$25000の賞金首?で取り上げた海賊反捕鯨団体「シー・シャパード」がついにやらかしました。 日本の捕鯨船乗組員2人が軽傷=環境団体の妨害行動で-南極海 【シドニー9日時事】ニュージーランド南方の南極海で9日、日本の調査捕鯨母船「日新丸」に反捕鯨を訴える米環境保護団体シー・シェパードの船2隻が接近し、液体入りの瓶を投げ付けるなどした。この妨害行動で日新丸の乗組員2人が軽傷を負った。 水産庁によると、乗組員1人は瓶の破片で、もう1人は液体が目に入り、船内で治療を受けた。環境保護団体の妨害行動で日本の捕鯨船乗組員が負傷したのは初めて。 目に入った液体で負傷するということは、それなりの刺激性・毒性があるとおもわれますが、それが海に落ちた場合の汚染については何も考えていないのですね。 連中にとっては鯨の命>>>日本人の命なわけですが、こういう連中を政策上捕鯨反対だからといって野放しにしているニュージーランド政府には呆れます。ここまでくると環境ヤクザもとい環境テロリスト。 放置しているとそのうちマラッカ海峡に出没する海賊よろしく機関砲を備えた船まで繰り出してきそうですね。 水産庁は冗談抜きにして巡視船を随伴させるとか、外務省を通じて猛抗議を行うとか強硬な姿勢を取るべきです。 さて、件の環境テロリスト団体のHPにはシー・シャパードから逃げる日本の捕鯨船団という記事があがっております。 いくつかインフォシークで翻訳をかけてみますと…。 They are violating the International Whaling Commission (IWC) moratorium on commercial whaling (彼らは、国際捕鯨委員会(IWC)の商業捕鯨一時停止を冒涜しています) などと調査捕鯨は商業捕鯨の隠れ蓑だといわんばかりの非難。 そもそも、調査捕鯨そのものを批判するにしてもそれは国際捕鯨取締条約で加盟国に認められている権利であり、副産物(つまり鯨肉など)を有効利用するのは条約上の義務であり、条約の命じるところです。 因みに、調査捕鯨は南極海に設定された保護区(サンクチュアリー)は適用されません。 国際捕鯨取締条約の第8条1項には「また、この条の規定による鯨の捕獲、殺害及び処理は、この条約の適用から除外する。」という一文があり、彼らの言う「不法性」は皆無です。 いやね、本当にこいつらは条約とかそういった取り決めを守る気が無いのだなと。
2007.02.09
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今回は朝日新聞ではなく毎日新聞でした。 早い話が:星くずのブーメラン=金子秀敏 「デブリ」とはフランス語で崩れ落ちた岩のかけら。「スペース(宇宙)デブリ」と言えば、宇宙に放置された人工衛星やロケットの破片である。宇宙ゴミとも言われる。 中国がミサイルを使った衛星撃墜実験を行ったら、握りこぶし大のスペースデブリ517個が発生した。地球の周囲を周回している。もしも、ほかの人工衛星や宇宙ステーションに衝突したら大事故になるという。 日本政府はこのデブリで中国を非難した。確かにデブリの発生は問題なのだが、よく考えるとデブリはブーメランのように日本自身に戻ってくる問題でもある。 なぜなら、宇宙空間を飛んでくる敵のミサイルを迎撃ミサイルで爆破するという米国のミサイル防衛(MD)システムに、日本は資金面、技術面で協力しているのである。 ミサイル防衛に反対する米国の科学者たちは「ミサイルの迎撃は大量の宇宙ゴミを出すので、低軌道を使う人工衛星が永久に使えなくなる」と警告している。中国製のデブリが悪いなら、ミサイル防衛で出る米国製デブリも非難されなければならない。 えー、すみません。 ミサイル防衛構想への批判として「デブリが発生するからやめろ」というのは寡聞ながら初めてなのですが…。 ミサイル防衛はデブリが出るから悪いというのであれば、真に非難されるべきはミサイルを撃った側ではないでしょうか? ではデブリの出ない衛星攻撃兵器ならいいのか。中国の実験後、米国政府が公表した資料によると、中国が研究しているのはミサイルによる衛星撃墜だけではない。 「米国の衛星は最近、中国から地上レーザーの照射を受けたが、損害はなかった」という。宇宙軍拡で米国を追う中国はデブリの出ないレーザー兵器も研究しているのだ。完成しているかもしれない。 は?「デブリの出ないレーザー兵器も研究しているのだ」っていったって単に技術力の不足から目潰しに専念しているだけでしょうに。 中国擁護の屁理屈の極みです。 地球の周りには日本の衛星も回っている。破壊されては困る。日本が中国に申し入れるべきは、衛星攻撃兵器の禁止ではないだろうか。 日本の打ち上げた民生用衛星まで叩き落すほど中国もヒマではないでしょうに…。 だが、これもブーメランである。衛星のミサイル攻撃を禁じたABM条約を一方的に破棄したのは、米国のブッシュ大統領である。ミサイル防衛に不都合だったからだ。 一方、ジュネーブ軍縮会議で衛星攻撃兵器の禁止を提案してきたのは中国だ。米国は反対した。日本が中国の宇宙軍拡に反対しようとするなら、ミサイル防衛にも反対しなくては筋が通らないのである。 この記者は中国が平和的理念から衛星攻撃兵器の禁止を提案したとでも思い込んでいるようですが、アカどものコレまでの手管からすると… 「いまは技術不足で開発困難だから反対して他国の足を引っ張って、その間に技術格差を埋めていこう」という下心があるのは明白です。 デブリが出なければ「他国の衛星を攻撃する兵器」はよくて、デブリが出れば「自分たちの身を守るための盾(MD)」はだめだというわけですかそうですか。 自国・自国民を守るためにデブリを発生させるであろうミサイル防衛を意味もなくデブリを撒き散らした中国と同列に語っているわけですが、日本人の生存権はどこへ行ったのでしょうね? 「路上に生活廃水をぶちまける人を非難してはいけない。なぜならお前たちも火事の時には消化用水でその辺を水浸しにするだろう」とかいう理屈なのでしょうが、ここでの問題は生活廃水をぶちまける人も火事の犯人も同一人物だということです。 ミサイル防衛の元となった北朝鮮の弾道ミサイルや、現在進行形で日本に照準を合わせている中国のミサイルについては何も触れず、ただただミサイル防衛批判をしたいがためだけに論理破綻した記事を書く記者と、それを通す毎日デスクのレベルの低さにはあきれ返ります。 そもそも、日本が導入する予定のPAC3は大気圏に再突入した弾頭を撃ち落すものなのでデブリなんざでません。事実誤認も甚だしいですね。 で、ブーメランブーメランいってますが、最大のブーメランはTBSの「風鈴学習塾」がヤラセだったってところではないでしょうか?
2007.02.09
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映画『硫黄島からの手紙』で欠けているもの@中央日報 いろいろずっと考えてみたら、映画には何か決定的に欠けていたものがありました。 まさに植民地時代、朝鮮人の「恨」と悲しみです。 戦争は米軍にも日本軍にも悲劇でしたが、他の国の戦争に無理やり連行されて死んだ朝鮮人には、とうてい言葉では言えない苦痛があったはずです。 硫黄島戦闘で朝鮮人犠牲者も多かったという事実は当時の新聞がはっきり伝えています。 総督府機関紙ではありますが、唯一のハングル新聞だった毎日(メイル)新報の45年3月23日付です。 「硫黄島には半島出身者または半島と縁が深い人々もたくさんいた」という記録が残っています。 当時は日本軍部がマスコミを完全に掌握した時代なので、新聞は朝鮮人の被害に対して詳しく言及せずに「半島要塞化」を訴えていくことにつながります。 それでも朝鮮人は強制徴集されました。不慣れな外国の地で故郷をしのびながら死と対立しなければならなかった朝鮮の青年たちの悽絶な心情を十分に察することができます。 しかし映画は朝鮮人の視覚が全く反映されず、徹底的に米軍と日本軍の戦闘だけで表現されます。硫黄島の朝鮮人は60年が経て映画でさえ忘れられてしまったのです。 今後、誰か硫黄島戦闘をまた映画として作る機会があれば、朝鮮人犠牲者も忘れずに加えてください。 そもそもの問題として日本の当時の朝鮮は一地域であったので「他国の戦争」ではなく「自国の戦争」なんですが、韓国人のお約束、そんなことは綺麗さっぱりスルーです。 そして「日本とアメリカの死闘」を描いた映画なのだから、大日本帝国に内包される朝鮮民族のことも前提的に描かれているはずなのですが、朝鮮人は朝鮮人として描かれ、日本の国家的犯罪によって戦場に送られた朝鮮人民のことを描かないのは間違いだとか言いたいようです。 だからお前らは三国人なんだと小一時間(ry どうせなら「ベトナムからの手紙」とかいうタイトルで、外貨稼ぎのために戦場に送られた韓国人の描写でもやったほうがナンボかマシではないかと思うのですよ。 韓国が主役の一端を担うのですしそのほうが「不慣れな外国の地で故郷をしのびながら死と対立しなければならなかった朝鮮の青年たちの悽絶な心情を十分に察することができます。 」という記者の主張を如実に描写できることでしょう。 もっとも、歴史の隠蔽はよろしくないので「韓国軍の大活躍」もしっかり描写するべきですが。 さておき。 例によってマスコミ各社は沈黙していたようですが、日本視点で描く南京戦の映画が作成されるようです。 南京の真実(仮題) 南京陥落70周年の今年 (平成19年・2007年)、米国サンダンス映画祭にて、南京「大虐殺」映画が公開されました。 さらに、中国、カナダ、米国等で計7本の南京「大虐殺」映画製作が予定され、全世界で公開されると言われています。 歴史的事実に反し、誤った歴史認識に基づくこのような反日プロパガンダ映画によって、南京「大虐殺」なる歴史の捏造が「真実」として、世界の共通認識とされる恐れがあります。 また、そこから生まれる反日、侮日意識が、同盟国の米国だけでなく、世界中の人々に定着しかねません。 という製作趣旨に基づき映画が製作されるそうで、松原仁、稲田朋美衆議院議員や石原慎太郎東京都知事や阿羅健一氏(「評論家、『南京事件』日本人48人の証言」著者)、岡崎久彦氏(外交評論家、元在サウジアラビア、タイ大使)などの賛同を得ているそうです。 そのほか賛同者をみると筋の通った方々というか脅しに屈しそうに無い面々ですね。 ただ、監督が水島総氏ということもありさてどうなるか?かなり直感的な行動しか取らないといわれる御仁だけに、理性的な言動を心がけていただきたいものです。
2007.02.09
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菅直人民主党代表代行・年金同世代で助け合い@山陰中央新報 「小泉政権は、地方への感覚がゼロだった。農村の再生なくして、日本の再生はない。少子化問題でも、生産性が高い東京が、子どもの生産性は一番低い。農村で子育てできる環境をつくり、食料自給率を上げる。民主党の農業政策の目標だ」 出産を「生産性」と発言した菅氏@公明党HP 女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相の辞任を求めて躍起になっている民主党だが、同党の菅直人代表代行が「(愛知や東京は)子どもを産む生産性が最も低い」と、女性を機械と結びつけたような発言をしていることが明らかになった。 菅氏は、愛知県知事選が告示された1月18日に名古屋市東区で演説を行い、 「愛知も東京も経済がいい。生産性が高いといわれるが、ある生産性は、一、二を争うぐらい低い。子どもを産む生産性が最も低い」(1月19日付「朝日」名古屋地方版)と述べたという。 この発言は、子どもを産む崇高な行為を経済的な生産と同列視したもので、菅氏もまた、女性を“子どもを産む機械”のように認識していることをはしなくも露呈している。 はい、民主党の伝家の宝刀「自爆スパイラル」が発動しました。 本来は問題にするほうがどうかしている発言だったこの問題ですが、問題にしたがっている方々の価値基準で言えば完全にアウトです。 柳沢厚労相は前置きとして何度か「機械と言って申し訳ないけど」などと断りを入れていましたが管氏はそんなフォローも無しに出産=生産性と言い切っています。 生産性(フリー百科事典Wikipedia) 生産性(せいさんせい:productivity)とは、資源から付加価値を生み出す際の効率の程度のこと。 一定の資源からどれだけ多くの付加価値を生み出せるかという測定法と、一定の付加価値をどれだけ少ない資源で生み出せるかという測定法がある。 というか、フォローをしてもしなくても生産性という経済活動上の用語を用いた時点で東京・愛知の住民を人間扱いしていないということになり、完全にアウトだと思うのですけどね。 しかも、今回の場合は女性だけでなく男性に対しても侮辱を行っていることになります。 言葉尻だけを捕らえて審議拒否を行い、少しすると同じレベルかそれ未満の発言を行っていたことがわかる民主党。 安っぽいにも程があります。 さて、蓮舫議員や社民党の方々がこの発言についてコメントするのはいつのことでしょうねぇ? ま、するとも思えませんが。野党ですし。
2007.02.08
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【大変だ!】中国に感謝のつもりが…誤って台湾国歌…えらくエスプレの効いたジョークですね(苦笑)因みにこのグレナダという国は英連邦所属の国なんですが…ワザとでしょうか?
2007.02.07
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厚労相発言で世論の反応嘆く=「なかなか行動に出ぬ」-小沢民主代表 「もっと女性の声が大きくなると思っていたが、必ずしもそうではない。腹の中では怒っていると思うが、なかなか日本人は行動に出ない」。 民主党の小沢一郎代表は4日、都内で開いた「小沢一郎政治塾」での講演で、柳沢伯夫厚生労働相の「産む機械」発言への世論の反応をこう嘆いた。 もっと女性の声が大きくなると思っていた 腹の中では怒っていると思うが、なかなか日本人は行動に出ない 小沢氏は「あるある」の捏造事件をみて「いける!国民を誘導できる!」とでも思ったんでしょうかね? 残念ながら世の中そんなに甘くはありません。 ネットで検索をかければ発言の全文は見つけられますし、この程度の発言で女性の支持政党が変わると思い込んでいるとしたらそれこそ女性蔑視というものです。 そしてこういう意見も出てきているようです。 橋下徹弁護士 「柳沢擁護」に熱弁 民俗学者の大月隆寛さんも橋下弁護士と同意見のようで、07年2月4日の産経新聞のウェブのコラムで、 「前後の脈絡すっとばして片言隻句を揚げ足取りして騒ぎ立てるメディアの手癖も恥知らず丸出し。ましてや、その尻馬に乗って女性議員たちが一斉に文句つけるありさまには、いやもう、心底萎えました」 「品格に欠ける発言だが、くだらない問題ですね。野党が批判して辞任要求、そんなことをやってる前に国防含めて国会でやることがあるだろう。 メディアも騒ぎすぎで、すごい幼稚な気がします」(ジャーナリストの大高未貴さん。スカイパーフェクTVの日本文化チャンネル桜の番組「報道ワイド日本」 07年1月29日) まったく問題が無かったか?と問われれば「大臣は言葉足らずだった」というのが今回の一件ですが、マスコミと野党の無能っぷりというか節操のなさというか恥知らずっぷりというか…は年々酷さを増して行きますね。 こういうことがある度に、メディアリテラシーを養うことの大切さが身にしみます。 エントリーをみると自民党嫌いの方々が大分尻馬に乗っていたようですが、脊髄反射で喚きだすのは見苦しいことこの上ないですね。 …いや、己が言えた義理ではないのでしょうが。 今回ばかりはぼたんの花さんがまっとうな事を書いていたような気がします。
2007.02.05
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2ちゃんねるは12%、YouTubeは7%――小中学生がよく使うサイトは 12%って8人に1人は2ちゃんねらーかい! YouTubeはまだいいですよ、まだ。 まあ、著作権意識がしっかりしていない小学生の時分からアニメ見放題だぜひゃっほう!とかいう利用をされてはたまりませんが、まぁまだいいでしょう。 嘘を嘘と、ジョークをジョークとして見抜けない、受け止められない奴はネットをするなといわれるこのご時世、純真無垢な小学生が2chなんてやりまくった日には…朝日新聞の出る幕が無くなってしまうかも知れません。 それはそれで願ったりですが。 69%ほどの本気を孕んだ冗談はさておき、お子様方が利用するであろう板はアニメや漫画、ゲーム関連でしょうから大した心配は無いですがどこからどう転んで東ア+とかハン板に行き着くかわかったものではありません。 …住人の管理人が言っても説得力皆無ですね、はい。 まっとうな電凸やってる方々みたいに成長してくれりゃあいいんですけどね…そうもいかないだろうなぁ。 ま、アカ教師の言うことを真に受けないようになれば良いのでそこら辺を期待するとしましょう。
2007.02.03
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