雑記帖

雑記帖

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

megrim1904

megrim1904

Calendar

Comments

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/n7fk76t/ フ○…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…

Freepage List

2006.10.31
XML
カテゴリ: 報道全般
 毎日新聞で行われていたアンケート調査の結果発表なんですが…。
 ちと、内容が…アレというか… 朝日より酷い んですわ……。


中国、韓国と仲良くした方がいい?しなくてもいい?

うーん、今回は簡単だとぼくは思っていた。だって、中国と韓国はおとなりの国だものね。
 これからもずっとつきあっていかなければならないのだ。この質問のこたえなんて考えるまでもない。
 けれど、最近の東アジア情勢を、みんながどんなふうに感じているのか、それが探りたくてこのテーマにしたのだ。
 するとあらら、不思議。寄せられたのは厳しい反韓国・反中国のメールばかりだった。なぜなのかしらん? 
 というわけで、今回は多数を占める「しなくていい」派からいってみよう。

 「近隣国と友好関係をつくるのは『望ましい』ことであって、『なすべき』ことではない」(住所不明・匿名さん)。
 「都合のよいときだけ、新時代にむけて新しい関係をといいながら、なにか起きると過去の清算だ、教科書問題だという国となぜつきあわなければならないのか?」 (大阪市都島区・嫌人さん)。
 「隣国とは仲良くしたほうがいいに決まっているが、日本側から頭をさげてまで仲良くする必要はない」(海外在住・匿名さん)。
 「友情ごっこのような関係ならいらない。中国・韓国とは必要があれば協力し、なければ距離をおくくらいでちょうどいい」(北海道旭川市・優子さん)。


 そのあとは賛成派のメール紹介があり…

ふー、びっくりした。でも、反対派の意見はほぼ一点に集中している。
 中国や韓国は反日だから、仲良くする必要はないというもの。それ、ほんとなのかなあ。賛成派のメールを読んでみよう。

 「3年ほど中国東北部で働いています。日本でおおきく報道されている『反日』は、こちらでは報道ほどひどくはありません。一般人のなかには、単なる反日よりも、冷静に日本との上手なつきあいかたを模索している人のほうが多いように感じます」(東京都世田谷区・モモトン)。
 「実家のまわりには在日韓国人が多く住んでいて、それがあたりまえでした。結婚して住んだ場所には中国人が多く、小学校の運動会では中国語のアナウンスがつくほど。どちらの国の人とも、近くにいることが自然。人間なんだから、仲良くしたほうがいいと考えるのが当然だと思います」(神戸市垂水区・匿名さん)。
 「当然、仲良くすべきです。隣国の中国や韓国と仲良くしないで、遠くの国とばかりの外交では、成功なんてありえないのでは?」(千葉市花見川区・匿名さん)。


 色々と突っ込みたいんですが今回の趣旨はソレじゃあないので…。
 ここまでは問題なかったのですが、その次がすべてを最悪の方向へと導きました。


 中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。

 あたりまえの話だよね。メールをくれた「多数派」はあまり反日報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな。



 はぁ?
 「応募しなかった多数のサイレンとマジョリティを考慮に入れて決定します」?
 すいません、日本ではいつから中韓のいう「友好」に阿る人らがサイレントマジョリティになったんでしょう?
 というか、自分の望む結果が出なかったからといって アンケートに応募した人々の意見を無視して自分の望む願望をあげつらって結果を定める というのはプロ意識なさすぎですし、答えた人らを馬鹿にしすぎ。
 読者が真に踊らされてはいけないのは、こういう記事を書く新聞社に対してだと思いますわい。


 さておき…己の認識では日本におけるサイレントマジョリティは「あんなところ(半島)なんか更地にしちまえ」とかそういう考えの人らだったと思うんですが…。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.10.31 11:41:29
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: