のほほんインテリア
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この春 注目のリバティプリント。ファション雑誌にもたくさん紹介されてますよね~。まずは、「リバティ」って何? ってところから・・・リバティ社の歴史 → http://www.liberty-japan.co.jp/history/page01.html創始者アーサー・リバティが1875年にロンドンにオープンした当時の店舗は、日本や東洋の装飾品、ファブリック、美術品などを販売していたそうです。しかし東洋のファブリックは、仕立屋や家具商が扱うには繊細すぎたため、英国の染物屋やメーカーを捜し、東洋風のファブリックの生産をイギリスで試みたところから現在のリバティプリントが始まっているようです。なんとも日本と深い繋がりがあったんですねぇリバティの特徴と言えば繊細な小花柄、そして「タナローン」。絹の様なつやと手触りの上質な綿ローン生地。スーダンのタナ湖付近から採取された超長綿を使用していることから この名前になったそうです。ホントに薄手でスルスルっとした感触の、うっとりするような高級素材なんですよ~ちなみに、以前書いたブログの中で、私のカットソーも紹介しております。→ http://plaza.rakuten.co.jp/megumikoubou/diary/200712230000/2007年12月だとまだそれほどではなかった時期。この頃はどちらかといえば、年配の女性向け商品が多かった感じです。もちろん洋服以外にも色んな商品がありますので、インターネットで探すのも楽しいかも・・・
2010.04.12
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