2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
さぁアジアカップ予選のタイ戦です。タイ代表は親善試合でデンマークに1-1で引き分けたとの情報もあり、アウェーでもあり侮れない相手かもしれません。スタメン発表きました。----------------Rahamati-Kaabii--Hosseini---Aghily---Ashjari---------------M.Zareh-----G.Nejad------------Khalatbari----------------Bagheri----------Rezaei--------Borhaniまったくシンガポール戦と同じメンバーですかね。タイ代表は以前のアジアカップで対戦したときも、身体能力が高かく、先制されてかろうじてダエイのヘッドで追いついたこともあり、イランの苦手なタイプだと思います。今回は前線にダエイのようなターゲットマンをおかず、ボルハニ、レザイーの2トップとハラトバリらのサイドからのスピードでどこまで崩せるかがポイントかもしれません。さらにイランの中央のホセイニとアギリが若干スピードに難があるので、そこを守りきれるかもポイントでしょう。やっといいLINK見つかりました。http://ja.justin.tv/sol123マジャール・ザレいい守備で取り返した。バゲリにイエローでます。ちょっとハラトバリ持ち過ぎましたね。右サイド、ゴラムネジャドから出たボールをキャービィがボルハニとの素晴らしい突破を見せました。倒されましたがイエローなし。セットプレーはアシュジャリ。リフレクションをシュートしましたが決まらず。ボルハニ前線からいい守備をしてますね。レザイー?からボルハニに出れば一点という場面でした。ハラトバリの突破からボルハニのヘッド。いい形でした。マジャール・ザレ緩慢なプレーでピンチを招きました。キャービィとホセイニがなんとかカヴァーも、まごつこいましたね。うーん、キャービィに対して厳しいジャッジが続きますね。先ほどはイエローが出ず、今は明らかなCKを取り消されました。レザイーが精彩を欠いているかな。キャービィ鬱憤を晴らすかのようなドリブルシュート。かなり危ないシュート、フリーで打たせました。湿気と32度の気温にやられてますかね。逆にキャービィにイエローでました。前半終了 0-0ちょっと内容的には押されてましたね。審判のジャッジもタイ寄りでしたが。そろそろ後半ですね。こっちのLINKのほうがいいかな。http://www.atdhe.net/live-tv-2709.html後半キックオフ。ラフマティ、完全な一点をスーパーセーブ!!!! 右手一本で防いだ!!!バゲリがちょっとブレーキになってますかね。先ほどシュートまでいきましたが。タイの寄せが早いですね。ラハマティまたしても一対一を防いだ!!!キアヌシュ・ラハマティが準備してますね。不安定な守備をてこ入れか。マジャール・ザレに代わります。ちょっと今日は内容が良く無かったですね。スピードある相手に対応しきれませんでした。バーを直撃するシュートもあったのですが。ダエイは肩を叩いてましたね。ただ、問題は責任を4バックの前の1ボランチひとりに押し付けるべきではありません。ネクーナムでも同じ結果でしょう。ハラトバリのCKからアギリがジャンピングボレー。ラフマティもミスパス。ベテランでそれほど早い選手じゃないです。レザイーがGKと衝突しました。右サイドからいい崩しを見せていますが、ゴラムネジャドのクロスは合わず。ハラトバリのCKからアギリのヘッド。サレヒとヌーリ準備しています。バゲリとレザイーOUTかな?二人同時に入りました。タイ、ボルハニへの激しいタックルでイエロー。これで引き分けると、負けに等しいですね。前後半チャンスらしいチャンスがありません。キャプテンはキャービィなんですね。完全にジャッジがタイ寄りですね。この主審はヨーロッパかな??タイのファウルはとらず、ことごとくイランのファウルを取ります。危ないFKを許した。またしてもタイ寄りのジャッジ。見るに耐えないですね。うーん、キアヌシュ・ラハマティも酷い出来ですね。中盤で簡単に奪われました。試合終了。この出来で、アウェイで、あの審判で引き分けたならイランにとってはいい結果でしょう。ただ内容的には完敗で酷い出来でした。やはり相性よくないですね。ダエイは自分が出て行ってヘッドでも叩き込みたかったのでは。またしてもラハマティが神がかり的なセーブでチームを救いました。しかしゴラム・レザイー、ゴラムネジャドにまったくいいプレーが見られませんでしたね。ハラトバリも空回りでしたし。来月の韓国戦、海外組が戻ってきただけでは不安は拭えない問題が山積しているのが露呈した感じでした。スタメンのみならずラハマティ、ヌーリ、サレヒもまったく流れを変えられませんでしたね。そしてバゲリについても批判的な意見が出そうです。これは選手うんぬんではなく、チームとしての成熟度がまだまだ低いということでしょう。UAE戦、サウジ戦で見せた不安定さは何も解消してませんでしたね。シンガポール戦で素晴らしい試合かと思えば、タイ戦でのこの低調ぶり。不安定なパフォーマンスは相変わらずですね・・・バゲリに代わる、ゲームの流れをコントロールできる絶対的なプレーメーカーが必要ですね。ジャッバリ、モバリ、ナヴィドキアあたりでしょうか。そして前線のチョイスの幅もどんどん試して広げなければいけませんね。とゆうか4バックは本当にイランには合わない気がします。。試合動画試合画像
2009.01.28
コメント(0)
長らくイラン代表の情報をここで扱ってきましたが、PFDCのほうで日本語版ニュースのセクションを担当することになりました。ですので、主なイランサッカーのニュースはそちらで扱うことになるかもしれません。ただ、このブログはあくまでイラン代表情報でも個人的に期待する選手のマニアックな面を趣味として綴ってきましたのでPFDCのような公的なニュースとは意図が異なります。私も色分けしながら、どのようにブログとPFDCのニュースを書こうか迷っているところですが、できればイランファンの方には両方チェックしていただけるとありがたいです。サッカー用語の英訳など、難しい面もありますが何か気づいた点があれば気軽に指摘していただけると助かります。(あ、今はサイパではなくアーマディはセパハンでしたね・・・) さっそく4つほどニュースをUPしてあります。当ブログほど長々と書くのは適当ではないので、細かい試合内容や選手情報はこちらで触れることになるかもしれません。当面、模索しながらやっていくことになるかと思いますがよろしくお願いします。
2009.01.23
コメント(2)

国内リーグ第22節ホーム、アザディスタジアムにフーラド・フーゼスタンを迎えたピルーズィはアリ・バダヴィにアリ・キャリミが倒されて得たPKをマジャール・ザレが冷静に決めて先制。その後FWのトーレが2度の愚かなファウルを犯し退場するが、ザレの一点を守りきったピルーズィがそのまま勝利。勝ち点で並ぶセパハンがナヴィドキアの2ゴールで勝利したため3位の座は譲ったが、勝ち点を33に伸ばし首位のエステグラルを追走する体勢を整えた。このPKの場面、ピルーズィにはバゲリやキャリミといった名手がおり、若いザレがPKを蹴ることが意外にも思えたが、奇しくも同じアザディで先日の中国戦で決めたPKと同じように早い助走からフェイントでGKの動きを見切って逆に流し込むPKは実に見事だった。ザレのPKはガンバ大阪の遠藤のPKとよく似ており、異なるのは最初はボールを見て速めの助走をとり、蹴る直前に大きく踏み込んでタイミングをずらしてGKの動きと逆に流し込む点だ。ゴール動画このPKは彼の性格をよくあらわしている。24歳になったばかりとは思えない落ち着きと風格で、どんなスーパーゴールを決めた後も派手に喜ばずクールに振舞う。先日の中国戦でのゴール後はシャイな笑顔を浮かべるだけだった。プレースタイルも中盤の底にどっしりと構え、決してスピードはないが強靭なフィジカルと強烈なスライディングで相手をなぎ倒し、冷静に長短織り交ぜたパスでボールを捌き、時折強烈な弾丸ミドルでゴールを襲う。その若さに似合わぬプレーは故郷のマラヴァンでプレーしていた時に身につけた。若干23歳でキャプテンを務め、英雄の背番号9を受け継いだ。度重なるエステグラルなどのビッグクラブからのオファーを断りマラヴァンで4シーズンを過ごした。そして満を持して移籍したピルーズィでは常にバゲリと共に行動し、ピッチ上でもバゲリの後ろでプレーし多くを学びながら連携を高めた。この事がキアヌーシュ・ラハマティやホセイン・カゼミらライバルを押しのけ、彼がスタメンに定着するきっかけとなったのは言うまでもない。逆にバゲリが代表で活躍できるのも、ザレの存在が影響していると言えるだろう。今日もザレがゴールを叩き込んだ後、バゲリはまっさきに駆けつけ手荒く祝福した。思えば彼に注目し始めたのは3年前の西アジア選手権でネクーナムの横で彼がプレーして以来でしょうか。この大会ではホセイニも代表デビューしています。ショジャイーも活躍した大会でした。その後も彼のことをホセイニとともに将来を担うタレントだと紹介しました。まだ情報も少ない頃は当時21歳の彼を19歳と紹介したこともあったが、U-23としてスプリング杯で優勝を経験し、エステグラルからオファーが届いたが、少年時代自らをマジャール・ガイエグランと呼んだ彼は英雄の意思を継いでクラブにとどまった。チームメッリがドイツW杯で惨敗したとき彼はホセイニらと並び希望の一人だった。その後ガレノイに韓国戦の34名の候補に選ばれるも最終メンバー入りならず。ネクーナムがスペインに渡る一方、ザレはU-23でレネ・シモンエスの元、シモンエスボーイズの主力として活躍し、シモンエスの故郷ブラジルでのキャンプではサントスと対戦。ドーハアジア大会初戦では弾丸FKを叩き込み、ガイエグランの再来を印象付けた。続く試合でも前出の弾丸ミドルを決め、最後はU-23韓国を破って3位に。その後は西アジア大会にB代表として召集されイラク戦で途中交代でフル代表デビュー。続くパレスチナ戦ではスタメンを確保。その後出番はなかったがチームは優勝を果たし、ザレを含む7人はアジア杯のキャンプに合流。だがザレはガレノイのプランではアジア杯のリザーブリストにとどまるのみだった。その後、現ゾブアハン監督の名将マンスール・エブラヒミザデによってハンザ・ロストック戦で召集されスタメンで起用され活躍し、続くカタール戦でもスタメン出場。そしてダエイが新監督に就任した直後にも召集されるが、その後ネクーナムの相棒にエブラヒム・サデギをダエイが重用し召集されない時期が続き、スペインキャンプにすら召集されなかった。そんな現状を憂慮してか、ついに故郷を離れピルーズィへの移籍を決意する。2008シーズンは開幕スタメン出場し、カタール戦ではホセイン・カゼミがボランチを務め、西アジア選手権ではカゼミとラハマティがボランチを務めチームメッリ優勝に導く。しかし焦らずに国内でコンスタントに名門ピルーズィで出場を重ねサウジ戦で再召集も最終メンバーから漏れた。しかし北朝鮮戦で再び選ばれ、途中出場。その後バゲリが復帰したカタール戦でついにラハマティを押しのけて先発スタメン。バゲリの復帰とザレのスタメンが同時期なのは、バゲリの進言があったと見てもいいかもしれませんね。ここでの活躍がダエイの信頼を得ましたがネクーナムが戻ると再び彼の控えに。しかし続く国内組で挑んだオマーントーナメントではすっかりスタメンに定着。ガリシア選抜戦でも弾丸ミドルを放つなど持ち味を発揮。そして中国戦、シンガポール戦でのプレーと続くわけです。ここまでブログで足跡を追った選手は彼とホセイニとショジャイーとテイムリアンくらいじゃないでしょうか。英雄ガイエグランに憧れ伝説バゲリに学ぶマラヴァンの怪童は、いつか代表で背番号9を背負ってキャプテンを務めることを夢見ているとインタビューに語ったことがありました。偉大な先人達の背中を追い続け、静かでしたたかな鋭い眼光を持つ24歳の今後も追い続けようと思います。
2009.01.16
コメント(0)

アジア杯予選シンガポール戦、6-0で快勝しました。スタメンは-------------Rahmati-------------------Hosseini---------Aghili-------Kaabi----------------------Ashjari---------------Zareh-----------------GholamNejad---------Khalatbari-----------------Bagheri-------------------Rezaei-----------Borhani-----ほぼ予想通り。前半36分にシンガポールが退場者を出したことで一方的な展開に。ゴラムネジャドがミドルで口火を切り、バゲリ、レザイー、マジャール・ザレが決めて最後はモハンマド・ヌーリの2ゴールで一人少ない相手にしっかりと勝利を挙げました。途中から見たのですが、やはりゴラムネジャドいいですね。いぶし銀のプレーヤーで玄人好みのプレーを見せます。そしてバゲリの得点力もさすがです。さらにボルハニも得点は無かったもののレザイーとの息の合ったプレーでアシストを記録。マジャール・ザレも低いミドルをしっかり決めてきました。またレザイーのパスからモハンマド・ヌーリが決めて、サバ・バッテリーの連携を見せたかと思えば、ヌーリからのパスをセェイエド・サレヒが惜しいシュートを放つなど旧セパハンコンビの連携も見せるなど随所に見所がありました。またハラトバリも相変わらずのキレっぷりで左のボルハニと共にスピードある展開を見せ、守備面でもザレ、アシュジャリ、アギリあたりもいいプレーを見せました。手慣らしという意味でいい試合だったと思います。国内組でここまでチームが成熟しているのは、いい兆しですがまだまだ韓国戦に向けて連携を高めていかなくてはならないでしょうね。ゴール動画試合画像一方、海外組の動きですがノスラティとメイダブーディがUAEでゴールを決めたほか、フランクフルトのマハダヴィキアも76分からFCアウグスブルクとの練習試合に途中出場しました。尚、スタメンには稲本と共に前日のブログで紹介したカメルーン人FWレオナルド・クウィケがスタメン出場しゴールをあげたようですね。イランでプレーした外国人にも頑張って欲しいですね。Frankfurt: Prouml;ll ; Ochs, Russ, Vasoski, Kouml;hler ; Inamoto (46. Toski, 62. Ljubicic) ; Fink, Caio (46. Meier), Steinhöfer (75. Mahdavikia) ; Fenin, Kweuke. ;Tore: 0:1 Szabics (13.), 1:1 Fenin (45.), 1:2 Kioyo (60.), 1:3 Hain (73.), 2:3 Kweuke (78.).またベシクタシュの監督を務めるムスタファ・デニズリが、ピルーズィの監督時代に指導したキャービィを欲しがっているという噂があります。カヴィアンプールがカイセリスポルでドラッグで1年間の出場停止処分を受けて以来トルコでイラン人はプレーしていませんが、実現すれば楽しみな移籍ですね。
2009.01.14
コメント(0)

サイパに所属するアリ・パルヴィン(写真中央)の息子モハンマド・パルヴィンがスロヴァキアのDunajska Stredaに一年間のローン移籍することになった。Dunajska Stredaのチェアマンは写真右のカシャヤール・モフセニというイラン人医師。彼の顔に見覚えのある方もいるだろう。私がよくブログに載せていたオーストリアのペルシャ帝国アドミラでチームマネージャーだった男だ。彼はアドミラを離れた後もアリ・ハーンをピルーズィへ連れて来たりと国内外で精力的に動き回り、最近はアドミラの会長で32Groupの社長のマジッド・フィッシャーが所有するDunajska Stredaのチェアマンを務めていた。このDunajska Stredaには元代表でメス・ケルマンのファルザド・アシュービが所属していたり、アドミラのキックボクサー事件を起こしたモフセン・ファラジもアドミラに移籍する前にこのクラブで10番を背負っていたのにはそういった背景がある。さらに現監督は元サイパのLORANT Wernerが務めており、昨年はアリ・パルヴィンが買収し一部昇格に失敗したエスティール・アズィンからカメルーン人のアディアバと元エステグラルでもあるクウィケや、ピルーズィからもドラジェビッチ、ロベルト・サハといったイランでプレーした外国籍選手を補強、さらに降格を重ねたアドミラからもロルフ・ランダールも加えていた。ちなみにクウィケはこのチームで16試合で11ゴールと好調ぶりを発揮しブンデスリーガのフランクフルトへローン移籍している。少し絡みが多すぎて複雑だが、詳しくはアドミラの記事を最初から読んでもらうしかない。ちなみに古豪であったアドミラはマジッド・フィッシャーらイラン人によってアマチュアチームへと堕落させられたとオーストリアでは批判の的になっている。それはさておき、こういった父親やモフセニらの尽力でモハンマド・パルヴィンの欧州移籍は実現したのである。ダエイ率いるチームメッリにもここのところ呼ばれておらず、サイパでも不遇を囲っているパルヴィンもまだ20歳と若く、この経験が彼の糧になることを願うばかりだ。さてチームメッリは中国戦後14日のアジア杯予選のシンガポール戦に向けてトレーニングに入っている。画像はこちらとこちらこの間、国内リーグでは延期されていたゾブアハンが代表組のハラトバリ(どちらにしても先日の退場で出場停止だが)やアシュジャリを欠いた布陣でダマシュ・ギランにアフシン・チャブーシの2ゴールで敗れる波乱があった。さらに最下位のオサスナは首位のバルサと対戦し2-1と勝ち越したものの逆転され3-2で敗れた。とくに3点目の場面で途中出場のショジャイーが不用意なドリブルをメッシにかっさわられ決められており、一部メディアでは彼への批判も報じられている。これでまたしても勝利を逃したオサスナは依然最下位。チームの状況も厳しいが、ショジャイーが代表でもオサスナでもUAEで見せた得点(40試合で12ゴール)をまったく決められないのが気になる。キャリミとの得点力の違いは前にも述べたが、前線でプレーする以上、チームでも代表でも貪欲に確実にゴールを決められなければエースとしての信頼も自信も得ることはできないだろう。その彼ら海外組はマダンチを除いてシンガポール戦には出場しない見通しだ。シンガポール予想スタメン---------------Rahmati--Kaabi---Hosseini---Aghily--Ashjari----------------M.Zareh-------G.Nejad------------Madanchi/Khalatbari----------------Bagheri----------Rezaei--------Borhani以前のアジア杯で対戦したタイにも苦戦したことがあり、決して楽観視すべきではないが、できれば大量得点を狙いたいところ。だいぶ形が見えてきたダエイのチームメッリがより完成に近づくような試合を攻守において見たいものだ。
2009.01.12
コメント(0)
http://ja.justin.tv/sol123Rahmatikaabi- Hosseini - Aghily - Ashjari Gholamnejad-Zare-Bagheri-KhalatbariBorhani- Rezaei前半2-0で勝っています。ボルハニとバゲリのゴールですが中国酷いのファウルでバゲリがOUTしました。モハンマド・ヌーリ、バゲリに代わります。バゲリは膝に擦り傷ができていますが、深刻ではなさそうですね。41分経過。今度はボルハニが倒れています。ロスタイム2分。ボルハニは大丈夫もようですね。ラハマティいいセーブだ。カウンターもマジャール・ザレ吹かした。左サイドバックは29歳のアシュジャリがサッタール・ザレからスタメンを奪いましたね。前半終了。一点目はボルハニがアシュジャリの右からのCKをヘッドで決めました。二点目はバゲリが相手の陣容が整わないうちにFKを叩き込んだ知能的な得点でした。後半始まっています。キャービィがキャプテンですね。左サイドのハラトバリの運動量とスピードが目立ちますね。マジャール・ザレは23歳なんですがどっしりと安定したプレーぶりですね。やはりアシュジャリのような左利きのサイドバックを早くから試すべきでしたね。既にアシュジャリも29歳なので、若い人材もどんどん試すべきでしょう。ゴラムネジャドはいぶし銀ですが効いてますね。とくにワンボランチシステムでは彼の守備力とテクニックが活きますね。サレヒ、バオー、ハジサフィ、ザレがキャービー、アシュジャリ、ボルハニ、ハラトバリに代わります。今日は6人まで交代Okなのであと一人かな。ちなみにゴルバニの父親が亡くなったのと、イスラエルのガザで犠牲者が出た関係で喪章をつけるって話がありましたが。中国一点返した。2-1ゴール前でホセイニがよくついてましたが、ヌーリが倒されてマークにつききれず決められました。ヌーリはガリシア戦でもよく倒されてフィジカルが弱いですね。パスセンスはいいのですが。サレヒ決定的な場面で詰めれず。ザレは中国戦といえばアジアカップでの退場劇が懐かしいですね。イランにPKが与えられます。 レザイーが押されました、ちょっとムリがあったかな。マジャール・ザレ、フェイントをかけて落ち着いて逆を突いて決めました。さすがですね。3-1確かA代表では初ゴールですね。ゴール前素晴らしいパス交換でしたがレザイーが右に最後流さずチャンスをふいにしました。しかしここまでで最もいい形でしたね。サレヒからのセンタリング、ヌーリが素晴らしいトラップもふかしました。うーん、ちょっと中国が不甲斐なすぎるかな。サレヒはここまでいいポストをこなしてます。ん、ここでゴラムネジャドに代わってホスロ・ヘイダリ入りますね。ヌーリからレザイーのサバラインのスルーパスは長かった。ヘイダリのセンタリングはあわず。エステグラルでは3-5-2の右ウイングですがパス・ハメダンで4バックの右もこなしてましたので問題はないでしょう。80分経過。サレヒにイエロー。サッタール・ザレはミスパスが多いかな。マジャール・ザレは機を見た前線への突破も効果的で素晴らしいプレーぶり。アギリも久々ですが安定してますね。ただ今日の中国の出来ではあまり参考にならないでしょう。ハジサフィのCKからこぼれ球をホセイニ吹かした。マジャール・ザレどてっぱらにボールを受けた。大丈夫みたいですね。素晴らしいボランチです。キャプテンはキャービィからラハマティに代わったんですね。90分経過。試合終了。3-120ボルハニ、27バゲリ、71マジャール・ザレ(PK)66中国ちょっと手慣らし程度の試合でしたが、結果としては悪くは無かったかな。前半開始早々けっこう攻められてましたが。ここに海外組が戻りアジアカップ予選のシンガポール戦を迎えることになります。今日の試合はRutemoeller氏もダエイの横にいましたね。ゴール動画試合画像
2009.01.09
コメント(0)
韓国戦を前に今週金曜日に行われる最後の親善試合(14、28日にアジアカップ予選のシンガポール、タイ戦)、中国戦に向けて26名が召集されました。五日後のシンガポール戦も同じメンバーで挑むようです。以下がリスト。Vahid TaleblooMehdi RahmatiRahman Ahmadi Seyed Jalal Hosseini Hadi Aghili Mohsen Bengar Pirouz Ghorbani Hassan Ashjari Sattar Zare Hossein Kaebi Majid Gholamnejad Khosro Heydari Javad NekounamMaziar Zare Kianoush Rahmati Karim Bagheri Mohammad Nouri Masoud Shojaei Mohammadreza Khalatbari Meysam Baou Ehsan Hajsafi Mehrzad Madanchi Gholamreza Rezaei Seyed Mehdi Seyed Salahi Arash Borhani Vahid Hashemianほとんど変化はありませんが、海外組ではマハダヴィキアとザンディが外れ、UAEからはマダンチのみ、そしてサッタール・ザレと怪我から復帰のアギリが戻り、唯一の新顔がホスロ・ヘイダリが入っただけですね。ぺジマン・ヌーリが外れアシュジャリは残りましたね。セペル・ヘイダリと名前を間違ってますが以前のブログでも書いたように好調エステグラルの不動の右サイドのホスロ・ヘイダリの選出は必然というところでしょう。シモンエスボーイズとしてU-23で活躍しベゴビッチの元パス・ハメダンで名を上げて移籍したエステグラルでさらなる成長を見せた小柄な右の翼はキャービィの新たなライバルとなるでしょう。しかしキアヌーシュ・ラハマティやハシェミアンの選出は個人的には疑問ですね。ハシェミアンに関しては、まだダエイがサレヒに全幅の信頼を寄せていない証だと思いますが。とにかく仮想韓国として、ソリッドな試合を期待したいですね。予想スタメン-------------------Rahmati---Heydari----Hosseini---Aghily---Ashjari-----------------Nekounam--------M.Zareh-------------Madanchi------------------Shojaei-----------Rezaei--------Hashemianさて、国内リーグではゾブアハンのハラトバリがピルーズィを相手に2ゴールの活躍を見せました。ガリシア戦の好調をそのままリーグ戦でも見せてくれましたが、2点目の後にピルーズィのファンに向かって指を立てて一発退場に。ガリシア戦でもPKを献上するなど、熱い狂気が間違った方向に出てしまいました。今までにもアミール・ホセイン・サデギやアクバルプール、ヴァへディといった選手がプレー以外の狂気な一面を理由に代表から遠ざかっているだけにハラトバリには同じ道を進んで欲しくないんですけどね。とにかく今イランで最も手のつけられない選手でしょう。これでゾブアハンは勝ち点を40に。そしてもう一人のガリシア戦スコアラー、エステグラルのアラシュ・ボルハニも魅せました。ヘイダリのFKからカゼミが押し込んでメス・ケルマンを相手に先制。しかしエディーニョに決められ同点に。このまま終わればゾブアハンに3ポイント差で首位を明け渡すという場面で、ガレノイがアッバスファードとアリザデーのツインタワーを投入。これが功を奏し、ゴール前でアッバスファードが競り合ったこぼれ球をボルハニが頭で押し込みラハマティの守るメス・ケルマンのゴールネットを揺らす勝ち越し弾。勝ち点を40でゾブアハンに並べ、得失点差で首位をキープ、さらに自身も14得点で単独得点王となる素晴らしいゴールを決めました。この二人が先発に起用される可能性も十分にあるでしょう。攻守に課題を残すチームメッリにとって中国戦が素晴らしい結果になることを祈りましょう。
2009.01.05
コメント(0)

青の軍団を天才の一振りが食い止めた。IPL第20節、首位エステグラルはセパハンのホームに乗り込んだが、前半早々にモハラム・ナヴィドキアのミドルシュートがタレブルーの守るゴールマウスに突き刺さり先制を許す。さらに不運にもアリザデーのヘッドがオウンゴールとなり2点のビハインドに。その後もアギリが復帰し安定したセパハンの守備をなかなか崩せず、ここでオマーンから戻り中二日のボルハニを投入し単独得点王となる意地の一点を返すが、そのまま5試合ぶりとなる手痛い一敗を喫した。ジャッバリが怪我で欠場中のエステグラルを尻目に天才パサーのナヴィドキアが存在感を見せつけた。ジャッバリはドイツW杯では大会直前に怪我で欠場したが、ナヴィドキアはサッタール・ザレの怪我で直前にW杯メンバーに選ばれた経緯がある。ここのところ好調でトップ下候補として再び代表に復帰する可能性もありそうだ。ゴール動画エステグラルはこの敗北で勝ち点37で並ぶ2位のゾブ・アハンを引き離せず、11日に試合が延期となったゾブ・アハンは再び単独首位に躍り出る可能性を残した。ゾブ・アハンの好調の原動力になっているのがガリシア選抜戦で素晴らしいゴールを叩き込んだハラトバリだ。一方、3位のピルーズィもホームでマラヴァンに2-0で完敗し勝ち点を33から伸ばせなかった。代表組のマジャール・ザレを休ませたが、先発したぺジマン・ヌーリのミストラップから、最後はラフマン・レザイーのゆるい守備で失点。後半バゲリを投入するもさらに追加点を許し思わぬ敗北を喫した。ゴール動画なお、この試合で先発したモジャタバ・シリ(写真右)の実兄であるメフディ・シリ(写真左)がサウジアラビアのアル・ナサルとの5ヶ月契約にサイン。20節が最後の試合となった技巧派の30歳は94分にPKを決め置き土産にアジアの強豪クラブへと移籍することとなった。これ以前にはダリウシュ・ヤズダニもUAEのエミレーツへと移籍。監督を務めるエブラヒム・ガセンプールの誘いに応じたようだ。レヴァークーゼンやシャルルロアでプレーし、サイパではダエイと共にチームを優勝に導き、さらにバルゲ・シーラズでも加入と同時に前半戦躍進の立役者となるなどいぶし銀の名選手がアジア枠の影響での移籍となった。これからもこういった移籍は相次ぐに違いない。バルゲ・シーラズは前半戦の勢いを失い、さらに主力2人を放出したが、代わりに対戦したサバのボスニア人ストライカー、アレン・アブディッチを獲得し古巣相手に先発させた。アブディッチはフェリドーン・ファズリとゴラムレザ・レザイーの2トップに食い込めず出番を失っていた。サバは放出ばかりでなくACLを睨み続々と補強を敢行しており、噂されるオレロムとバオーの移籍が実現すればファズリ、レザイー、モハンマド・ヌーリ、アデル・コラフカジとイラン最高の攻撃陣を揃える事になるだろう。そして何かと騒ぎを起こしがちな名将フィルーズ・キャリミも92、93年にパス・テヘランをアジアクラブチャンピオンと国内王者に導くなど実績も十分だ。その他、国内組ではサイパの元代表左SBのミラド・ジナドプールが移籍したペイカンで、こちらも古巣となるサイパを相手に先発。後半戦に向けて目立った移籍はそんなところだろうか。これからも国内、国外問わず興味深い移籍劇が見られそうだ。首位争いへの興味と同時にACLに向けた各クラブの補強状況にも注目していきたい。
2009.01.01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1