+蒼い水溜り+

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February 13, 2005
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今日はクマさんが睡姫の家へ遊びに来ました。
睡姫はパソコンをいじって小説やら色々書いていました。
そしたらクマさんはイジイジイジイジ。
仕方なく構ってあげました。
そして愛を育み、ネットをウロウロしながらイチャついていました。
3時になると睡姫はお母様にバレる事を恐れ、クマさんを連れて広い森のような公園へ向かいました。
公園の奥には色々なモノが一緒に売ってある建物がありました。
そこでクマさんは睡姫にぬいぐるみを2つくれました。
1つのぬいぐるみにはオルゴールがついていて、「エリーゼの為に」が流れました。

睡姫は来週までクマさんに逢えません。
睡姫は哀しくて涙ポロポロです。
それでも睡姫は頑張って来週まで耐えると心に誓いました。
それはクマさんをとても愛しているからです。
待てば逢える。そう信じて睡姫は早めの眠りにつくのでした。
めでたしめでたし。

以上が今日の1日で御座います。
今日は優しさに満ちた1日となり、私の心の闇に一時的ではあったとしても光が射しこんだので御座います。
温もりは愛しく、そして果敢無きモノでは御座いますが、それでも私は求めてしまうのです。
彼は私の魔王様なので御座います。
夜な夜な夢に現れる魔王様とはまた違う、意地悪で愛しい魔王様。

其の事は私を惑わし、そして救って下さるのです。
言葉では表せない愛情によって、私は徐々に救われるのです。
私は其れを求め、そして拒絶する。
天使と悪魔の間の子である堕天なので御座います。
其の事でどうしようもないくらいの闇に引きずりこまれるので御座います。

ですが今日、少しでも光を受けられた事をとても嬉しく思っております。



パニック。パニック。パニック。
前にレイプされた時の事を思い出して・・・パニック起こしてしまったので御座います・・・
彼も怒らせてしまって・・・もぅ、どうしていいかわからないので御座います・・・
全ては私が悪いのではありますが、それでもこのパニックは止まってはくれません・・・
彼を失いたくない。でも、どうしてもお金が必要だったりした時、彼に頼る前に自分で何とかしたいと思うのは、人間として普通なのではないのでしょうか・・・
心が死んでゆく・・・涙と一緒に死んでゆくので御座います・・・
ぃえ、殺すので御座います・・・
狂えばいいので御座います。
そぅ、狂って、彼に愛想をつかされてしまえばいいので御座います。
彼を失えば私は全てを捨てる事が出来るので御座います。
死ぬ事も出来るので御座います。
そうなれば何も怖くなど御座いません。
死にながら生きる。それを私の生き方にしてしまえばいいのです。
なんと簡単な事で御座いましょう。
私が私でなくなってさえしまえば、全てが解決なので御座います。
そして彼を失うの・・・
失って私は死ぬので御座います。
両親に多額の金額を残して、彼に大学に行ける程の金額を残して、私は死ねばいいのです・・・
それでいいのです・・・
それで・・・いいので御座います・・・



by、睡姫+迷蝶+





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Last updated  February 13, 2005 10:53:52 PM
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