+蒼い水溜り+

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December 23, 2005
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テーマ: 1日1詩(206)
舞い散る雪が知らせた
孤独と淋しさはいつしか
私を埋めきってしまう
そんな気がした

電車の窓辺に落書き
小さなハートの真ん中に
皹を入れ独りで泣いた
ちゃんと知ってる

私の中から「アタシ」が

ホントはちゃんと聞こえているの
キリない路を逃げ続けて
辿り着いて得られる物など何もない
わかってるよ

街は綺麗に雪化粧して
私を凍える冷気で抱いてゆくのでしょう
この息が絶えるまで
街は可愛く白銀に笑い
私を眠らせる為の呪文探す
答えが多すぎるの

雪の羽根は天使の亡骸だと

雪の羽根は天使の亡骸だと
死んだ祖父もよく私に語った

わかってるよ

もぅ随分前から




















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Last updated  January 22, 2006 07:45:37 PM
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