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今日の午後、病院に行く為外に出て、草ボーボーの庭を見て見ると、猫が寝ている。キジトラのノラちゃん。その子はもう1匹いる白黒のノラと、いつも仲良くしていました。(以前はうちの父が野良猫達にエサをあげていたのですが、母に怒られてあげなくなり、中途半端に投げ出された野良猫達を動物好きな隣のおばさんが、見るに見兼ねて今はエサをあげてくれてました。)しかしなんだか様子が変。遠目でジーっと見ていると、お腹が動いていない。。。。息をしていない((((;゚Д゚)))))))。ひー、ビックリ。(野良猫は、予防接種をしてないし、栄養状態も悪いので飼い猫よりも短命とのこと。)えー、私がどうにかしないといけないのかしら((((;゚Д゚)))))))。と、かなりパニック。とりあえず区役所に電話。最寄りの清掃事務所を教えてもらい、そちらに電話。清掃事務所のおじさんが、「取りに行きますので、袋か箱に入れて家の前に出して下さい。」と冷たい返事。「えー?!私が袋に入れるんですかー???」と絶叫。おじさん「すみません、庭には入れないんですよー。出しておいてくれたら取りに行きますからー。」とツレナイ返事。そー言われてしまうと、わかりました、としか言えず電話を切りました。パニクル私。慌てて友達と姉にヘルプメール。しかし、友達も姉も袋には入れられないよな、と冷静になり、どーしよー、と考えたところ、そうだ、便利屋に頼もう!と、ネットで検索しとある便利屋に電話。一時間以内に来てくれるとのこと。ちょっとお金はかかるけど、ホッと一安心。ついでに、庭にある小さな物置きとその中身も処分したいので、見積もりも依頼。業者さんが今日処分するなら、出張費が一回で済むから安くなるとのこと。ならばお願いしますと物置きの解体も開始。私は部屋で待機。しばらくするとチャイムが鳴ったので、終わったのかな、と出て行くと、「あのー、物置きの下から猫のミイラが出てきたんですけど」とビックリ発言。えーーーっ!?!?(物置きは、ブロックの上に置いてありました。ブロックの間からノラちゃんは入っていたモヨウ。)見つけてしまった便利屋さんも、かなりビックリ中。あまりの衝撃に、「すみません、ちょっと休んでもいいですか?」と車の中へ。冷蔵庫にあったスポーツドリンクを渡しましたm(_ _)m。猫代金、もう一匹分の追加料金が( ̄▽ ̄)。ヒー。昔、父がエサをあげていた時、最高7匹のノラがいた時があったんですよね( ̄▽ ̄)。ひー。全ての作業が終わった後、便利屋さんから「お酒をまいてあげて下さい」と言われたのでコンビニにお酒を買いに行き、庭にまきましたm(_ _)m。。。便利屋さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m。便利屋さんという商売があって本当に助かりました。そして予想外にビックリさせてしまいすみません(>_
2013.07.25
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昨日先生に、母の経管栄養のことを言ったことで、モヤモヤがスッキリし、今日は友達と上野の科学博物館で開催されている「深海展」に行ってきました。イカ好きな私のお目当ては、「ダイオウイカ」ちゃん。本物よりも、すでにネットで見ていたぬいぐるみに興味津々。展示室には標本にされたダイオウイカちゃんもいたのですが、標本ってちょっと痛々しいカンジであまりテンションが上がらず。。。しかし、大きい〜!!実物は黄金色だとか〜!!大きいものだと18メートルもあるのだとか。ダイオウイカちゃんの天敵は、マッコウクジラとのこと。大きくなる理由は、生存競争の為ではないか、とのこと。しかし、特定の生物だけ巨大化するのは、まだ謎とのこと。他にも沢山、深海に棲む生物の標本や、映像が展示されていました。いやー、ちょっと不気味な形が多く、小さな声で悲鳴をあげておりました、笑。平日にもかかわらず、見にきている人は結構いました。皆さん、イカ好きなのか深海好きなのか、笑。そしてお待ちかねのグッズコーナー。キャー!ダイオウイカちゃんが横たわっているー!!大き〜い!!と、テンションアゲアゲ。普段、旅行に行っても自分を撮ってと言わないのですが、今日は友達にイカちゃんとの2ショット撮影を希望する私。2ショットを撮れて満足な私。しかし、深海展、かなり非日常な世界で不思議なひとときでした。DVDをポチろうか考え中〜。【送料無料】NHKスペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ【Blu-ray】
2013.07.18
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今日、姉と一緒に病院に行き、母の担当の先生に、状態が落ち着いても経管栄養はしないで下さいと言いました。先生も、家族の方がそうおっしゃるなら、と、同意書を書き、私が署名しました。あとは点滴だけになりました。転院して、点滴漏れが進み、水ぶくれが出来たり、針抜け、針折れなどがあり憤慨した時もありましたが、そのことにより、ネットやTwitterであれこれ検索し、考えさせられる文章を見つけ、経管栄養をやめる気持ちに落ち着きました。これからは、父や私の喪服の準備を始めようと思います。
2013.07.17
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そーいえば、少し前にテレビのインタビューで玉さん(板東玉三郎)が、「生きてて良かった、と思わせる芸を披露したい。」(そっくりこのままの言い方じゃないです。)と言っていたことを今思い出しました。フラワーカンパニーの「深夜高速」の歌詞にも「生きてて良かった、そんな夜はどこにある」ってあったような。
2013.07.15
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今日の母は穏やかに寝ていました。点滴も漏れていませんでした。おっとりした看護師さんが、手のガーゼ、バルーンの管を新しくしてくれました。たまにパっと目を開けるので、その時に「お母さん!」呼ぶと声に反応してこちらをジロっと見て、またしばらくするとウトウト。「寝るなら大の字になって寝るのが一番だよね」と、母の足を広げて寝かせました。オムツ交換をしてもらっている間、私は部屋の外に。向かいの部屋の患者さんの家族の方が、看護師さんと話す声が聞こえてきました。家族「なんだか浮腫んでいるように見えるんですけど、点滴のせいですよね。やめることは出来ないんですか?」看護師「点滴をやめると患者さんがつらいんですよ。」。。。私もあさって、担当の先生に言おうと思っていた言葉です。点滴漏れや、点滴抜け、点滴の針折れと立て続けにあり、針の穴だらけの母を見ているのがシンドくなり、すぐに点滴をやめて下さいと、言いたかったのですが、今日の穏やかに寝ている母を見たら、体調が安定しても経管栄養には戻さず、徐々に点滴の量を減らして下さいと言おうかと思っています。
2013.07.15
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母が病気になって入院して3ヶ月ちょっと。本当に色々と感じることが出来ました。余命宣告をされ、今までは遠い存在だった死というものをを目の当たりにして、生きていることを実感し、今で感じなかった他人への優しさを自分の中に感じたり、在宅看護をするか悩んだり、病院で手厚く看護をしてもらい、人の優しさありがたさを感じたり、また逆に地元の病院に転院して、手薄な看護を感じたり。延命のことも姉と話したり。今は経管栄養も出来ず、点滴のみです。もう血管が細くなっているせいで腕には点滴が出来ず足首に点滴をしています。意識レベルも低いです。この足首の血管も取れなくなったらどうなるんだろう、と思ったり。医療技術は進み、胃瘻、点滴で命をつなぐことは出来るようになったけど、会話も出来ない母を見ているのがしんどくて、病院に行ってもすぐに帰りたくなったり。。。誰かが書いた文章がネットに載ってました。「人は食べないから死ぬのではない。死ぬから食べなくなるのだ。終末期を迎える人について、胃瘻や点滴を拒むことは餓死させることではない。食べること、水分や栄養を摂取することが苦痛なのだ。枯れて死ぬこと、死を前に唯一自分に残された力でできる死ぬ準備、それが食べないということ。」この文章を呼んで、なんだか私は母の死ぬ準備を邪魔しているのかな、と。。。安楽死は日本ではタブーみたいになってるようですが、無理矢理チューブを繋げてる方が、殺人になってるような気がしてきました。。。ふぅ〜。
2013.07.13
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母が大学病院から転院して昨日で1週間。大学病院での看護が手厚すぎたのか、地元の病院はなんだかちょっとと思いつつ毎日病院へ。点滴をされている腕が、ちょっと前から腫れてるカンジ。でも毎日看護師さんはその腕を見ているから、私が指摘することではないよなー、とモヤモヤ。昨日先に病院に行っている姉に、腕の腫れのことをメールし、姉も改めてシゲシゲと母の腕と手を見てみたら、手の甲に沢山の水疱が出来ていてビックリ。すでに水ぶくれが割れていて、赤い皮膚が見えている箇所も。姉は慌てて看護師さんを呼び、指摘。あ、という顔をしたらしいけど、慌てない素振りをしたそうです。そのことを電話で聞き、慌てて私も病院へ。点滴漏れのせいで発熱もし、39度まで上がってしまいました。手の処置をされ、往診用のレントゲンが来て胸とお腹のレントゲンを撮影しました。酷い水ぶくれだらけで、本当に母がかわいそうでした。そのことについて、先生、看護師さんから説明はなし。なんだかなー、と憤りを越えて呆れてしまいました。ふぅ〜。今日は手の腫れも少し引いて、熱も少し下がりました。が、経管栄養も出来なくなり栄養は点滴のみになりました。わーわー騒ぎたくもなりましたが、呆れて騒ぐ元気も出ないです。点滴漏れ放置って、初心者看護師だらけの病院なのでしょうか。このネット時代、病院名を出すことも出来ますが、今後の看護具合を見て、考えたいと思います。ふぅ〜、穏やかに母を入院させたいと思ったのに、要らぬ苦痛を与えてしまいました。。。ふぅ〜。
2013.07.11
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最近はずっとぴに漬けだったのですがー、久しぶりの嵐さん、やっぱりキラキラしてましたー♪(やっぱり嵐は粒揃いだわー、と改めて実感、笑)。もちろんマラカス担当で、ピコピコ決定ボタンを押しましたー♪(歌っている嵐さんを見る余裕はゼロ〜でしたけどー)後で見直しますm(_ _)m。亜紀ちゃんはソウルシンガーだと実感。
2013.07.06
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一昨日の水曜日、母は大学病院からうちから近い病院へ転院しました。ストレッチャーに載せて病棟を離れる時、病棟の看護師さんが皆さん、忙しいなか見送りに出てきてくれました。本当に最後まで手厚く看護してくれました。ありがとうございました。大学病院の救急車で次の病院へ運んでくれました。サイレンを鳴らしての転院でビックリ。次の病院に着いたらまずはレントゲンを撮り、病室へ。さっきまでは賑やかな病棟にいたので、落差にちょっと動揺。病室もかなり狭くなりました。担当してくれる看護師さんは、おっとりとした優しい看護師さんだったので、一安心。しかし、大学病院の病棟とは違い、看護師さんの数も少ないのか、(病棟の作りも違うので)とても静かです。今は一般病床に入ったのですが、様子を見て療養病床に移る予定です。療養病床は看護師さんの数が一般病床よりも更に減るので、もっと静かになります。(大学病院にずっと面倒を看てもらいたいのが本音ですが、大学病院は救急病院なので、長くいることが出来ません。後ろ髪を引かれながらの転院でした。。。)病室に移動された母はしばらく放置されました。。。担当の先生も、脳神経外科の先生から内科の先生へ。今では常に点滴をしていたのですが、それがなくなりました。ずっと母のそばに居たいという気持ちと、べったりそばにいると、居なくなってからの反動が怖いので病院に行ってもすぐに帰りたくなったりと、複雑な気持ちになります。病院までは今までもそんなに遠くはなかったのですが、更に近くになったので、通うのが楽になりました。そしてうちから母がいる病院の間にある施設に父が入っているので、なんだか変なカンジです。転院も人によっては、大学病院に長く居られないので、山梨などの都内から遠い病院になってしまう方もいるそうです。父が入っている施設も入所希望者が多く、すぐには入れないそうです。それらを思うと、うちから近い所に両親が入れて良かったと思います。今日はお友達さんとランチ&買い物をして息抜きが出来ました。適度に息抜きをして、病院に通います!
2013.07.05
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