次に手首から袖、前身ごろ~後ろがきれいにかける順番です。
・・・今はちがうのかな?
味噌汁をつくってダシを忘れたり、
生卵をそのまま揚げようと爆発させたり
小4くらいから、そんな風に
ボタン付けとか、破れた繕いとかも、
最初だけ教えてくれて、
あとは自分でやりん♪と放置・・・だったので
あて布をさがして学生ズボンとかよく縫ってました
波縫いで縫っても端っこがビラビラですぐ取れてしまうので、
頑丈になるように工夫してオリジナルの縫い方を試してたら
表が悲惨な状態になって途方にくれてると
まつり縫いを教えてくれ、その合理性に感動しました。
昔の人はすげー!
もちろん指も指すし、
ある時は、足に針が半分以上ささったこともあるけど
お袋は笑ってるだけ・・・
ある日、そういえばカツってうまいよな~と目覚め
なんとてんぷら油?で、冷蔵庫の中のものを
片っ端から揚げ物にしてやろうとしてるところに
運よく帰ってきた時は、慌てて教育的指導!
だから大やけどはしなくても済んだ
なんでもやってみりん!食べてみりん!自分で見といで!・・・なんて
そういえば言われてたな~と
最近、子供たちに自分も言ってるのを自覚してます
子供たちも
もっと最後まで教えてよ~なんていいますが、
絶対教えませんし、
だいたい最初からうまくいくなんて思ってない
「やる⇒失敗する⇒工夫する」という貴重な
「経験という成長のスパイラル」を
教える者として奪うことはできないよね
いつもお袋が
「おまえたち男兄弟が3人いるから、一人くらいいなくなっても大丈夫」
「足や手の一本くらい無くなっても生きていけるぞ」
身障者の方を馬鹿にしてるわけでは決してありませんが、
こんなことを言って、行きたきゃ行け、やりたきゃやれと言ってました
多少危なくても、経験によって得るものの方が人生にとっては大きい
TRYとERRORはセットでないと成長しない
そんなことが僕の45歳の地図に書いてありました
45年目にして教えられてた事にハタと気づく、
これが心の教育のすごさかと
誕生日を迎え、改めて思う
生んでくれた母親と
今、おめでとうを寄せてくれるすべての皆さんに
心よりありがとう
感謝
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