最後に一ひねりがあってドキドキしました。

流石の大団円ですね!

マリーさんの文才は尽きるところがありませんね(*^_^*)

雪風拝 (March 1, 2006 11:46:36 PM)

 Que C'est bon

Que C'est bon

PR

×

Comments

人間辛抱 @ Re:私は無事です(;_;)(03/11) どうもお久しぶりです。 この度の東日本大…
お久しぶり@ 12月20日はあなたのお誕生日 東京に居るのかな? 元気なのかしら。 出…
ディマーンシュ @ まだ軽井沢かしら(爆) 夏到来よ。 マリー姫どの。たまにゃ更新…
0ユート・ピア0 @ おぉ  こちらは、黄砂がまっていまして、バイ…
Crespo @ Re:軽井沢にて(^-^)/(05/04) 優雅で良いですね!十分にリフレッシュし…
ディマーンシュ @ Re:軽井沢にて(^-^)/ まぁ!お久しぶり(^^) 連休過ごしやすいお天気だったわね。(^…

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025
August , 2025

Keyword Search

▼キーワード検索

March 1, 2006
XML

★キャスト★
毬猫姫   マリーちゃん

葵徳川の君   毬猫姫の好いたお方じゃ

神無月    毬猫姫のお世話係


神田神保町 猫長屋 大家 お鈴 友人

京都のpipin姫  友人

江戸の魚屋の娘おりん 毬猫姫のライバル

屏風の卿     毬猫姫の父




●最終回●灯台もとくらし。。。


ふて寝も2日たった。。。が、まだ気分の晴れない毬猫姫であった。。

毬猫姫の父、屏風の卿が、姫の部屋の戸をたたく。

「姫や、わしじゃ♪ 姫の好きな、舶来ものの
ぶどうの酒と菓子をもってまいったぞ♪」


毬猫姫はフトンからひょっこり顔をだした。 (^.^)キャキャ 

「どぶろくもよいが江戸は神田の神保町、猫長屋のお鈴さんから
届けられたぞ。



ぶどう酒は毬猫姫の大好きなお酒であり、心配したお鈴からの差し入れだった。

ガラッと戸をあけて、菓子と酒をうばいとろうとすると、


「まあ、姫 まて、話があるのだよ」父


「おとうさま、なんでございましょう?」姫


屏風の卿は姫の部屋にはいり、フトンの脇に腰を下ろした。。。


「実はお前にそろそろ伝えなければならぬことがあるのじゃが。。毬猫姫よ、そなたにはいいなづけが


 おって、もうそろそろ、おまえも年頃であるし嫁に行かねばならぬだろうから。。」



「おとうさま?ワタクシにいいなづけ??が。。。?」




「そうじゃ。 おまえは、よその若君のことで熱くなっていたが
いいなづけのある身なのだから

 慎むように。。3月の終わり。。。桜が舞うころが祝言なのじゃ。

嫁入りのしたくは神無月が用意するから、お前もそのつもりでいなさい。。。


祝言の前に明日、お前のいいなづけとの初顔合わせがある。

明日の着物を用意してあるから袖をとおすように。。」



そう屏風の卿は言い残して、毬猫姫の部屋を出て行った。。。。。



「なあああああんですってえええええ????。。。
そう。。。ワタクシにはそのようなお方が。。。→ケッコーその気♪


 でも、これできっとわすれられるかしら?、それとも急にいやになってあの方を思い出すのではないかしら。。。」


毬猫姫はそういいながらぶどうのお酒をラッパ飲みしていた。。。


そんなみずしらずの殿方と本当にうまくやってゆくことなどできるのであろうか。。。


でもいいなづけねぇ・・。


毬猫姫は葵の君さまのお顔が浮かんだが、明日の着物に袖を通した。


京都のpipin姫からいただいた藤色の辻が花の着物であった。。



そして。。あくる日、毬猫姫は牛車にのって、出かけた。

そう、今日はいいなづけとの初顔合わせ。


牛車の中で、「飛ばせ~♪飛ばせ~♪最速だああ♪」などと、今日は騒がずおとなしくかんがえていた。



ガタゴトガタゴト揺れる牛車はしばらく走り、毬猫姫のこころも揺れていた。    


  「これでいいのよ。これで。。」ふっきるように口にだした。



ちょうどそのとき、牛車は止まった。     どうやらついたようだ。



外をちらりのぞくと、見覚えのある景色がひろがる。


そしてあの朱塗りの柱の前まで牛車はついた。


「ここは、あら?見覚えのある柱、ま、まさか。。。」


お迎えの家来方が、毬猫姫をなかへ案内した。。


「姫さまがご到着でございます!!!!」


障子をあけていずまいをただして両手をついた毬猫姫は顔をあげた瞬間驚いた。




「あ、あ、あ、あ、あ、あなたさまはっっ!!!!葵の君さま。。

 もしやあなた様が。。。」姫




 「先日は失礼した。。そなたが怒って帰ってしまいそのままでどのようにしてはよいかと かんがえあぐねていたのであるが、もうお会いすることもないのだろうと思っていたのだが。。 いいなづけがこの毬猫姫さまだということか。。。」葵の君さま


「でも、葵の君さまはおりんがお好きなのではないのですか?どのようなご関係でござりますか?→いじいじっ

お答えくださいまし。。」(探偵か?)



「あの、おりんちゃんは、病気のおとっつあんの薬をこの私が届けていたのだよ。

むかしはあの店はおとっつあんが威勢よく魚を売っていたのだが病気で倒れてから

おりんちゃんがこの屋敷まで魚を売りにくるようになって


あまりに子供なおなごが魚を売りに来るのでたずねたら

おとっつあんの薬を買うお金を稼ぐために魚を売ってあるいていたらしい。。。


なにか勘違いさせたようだが薬を届けに通っていたのである。。」



(なあああんだよおおっっ、はよいわんかい!!!まぎらわしいい!!二日も寝ちゃったよ!!))姫


毬猫姫は葵の君に言った。。


ワタクシの勘違いでよかった。。。(いつも?)


だってワタクシはあなたさまが蹴鞠を楽しむお姿をいつもあの朱塗りの柱の前で、見つめるのが好きでした。。。(←ストーカー?)



汗をかけば手ぬぐいを(水玉じゃないよ、豆絞りのね、笑)



のどが渇けば、ほうじ茶を、腹がすいたら握り飯をお持ちしとうございました。。


そういえばたしか変わった、ひもをおめしあがりになっておられて。。


なんでもお湯をかけると3分でできるとか。。


葵の君さまはあのようなものがお好きなんでございますね?」姫



 「ふっふっ」葵の君さまはまた笑い出した。



「またお笑いになって。。」    毬猫姫も笑っている。。。


「いやあ、あのときの姫の格好が本当に奇妙でおかしいものがあるのを思い出したのだよ。 

よく、あのような格好が出来たものだと関心しておるのだよ」




「葵の君さま?おなごはみな恋をすればおなじ。。

好いたお方の好みになろう、好いたお方の色に染まろうとするものでございます。

ワタクシもそのような想いからあの格好ができたのでございます。」姫




「ぷっ。。それがあのほっぺた真っ赤かになるのか。。。。」若さま


「葵の君さま、もうからかわないでくださいまし。。」姫



「おお、そうでござるな、さあ、姫よ、そなたは少しは酒がのめるであろうか?」若さま


 「ええ、ほんのたしなむていどでございます。。(嘘をつけえってーのっっ)でもお酌いたしましょう。。(^^)ニヤリ」姫



そうしてたしなむどころかすうっかり、飲みすぎ、扇子をもって、毬猫姫は踊りまくりました。(汗)



楽しいお酒で葵の君も、毬猫姫も満足な1日であった。。。。





●時は3月の終わり。。。●


桜は今にも満開になるという今日の日

毬猫姫は長い間、恋焦がれた葵の君さまといいなづけ同士ということがわかり

祝言のときをむかえることとなりました。

そして、今日。


葵の君さまのお屋敷まで、牛車には白無垢姿の毬猫姫が乗っておりました。。。(^^)


出がけに、侍女の神無月が毬猫姫に話してくれた

この白無垢の意味が毬猫姫にはありがたい 

はなむけのことばとなっていた。。

それを思い出しながら、乗っていた。。


「おひいさま、なぜこの白い衣装を嫁ぐ際におめしになるのか、
お話いたしましょう。。

それは、いかようにも相手のお色にお染くださいという
意味があるのでございますよ。。

だから色がついていないのでございます。。」


「ううっ。。」しおらしっ



毬猫姫はとてもこころが揺れ動いた。

この家から出ることを考えると寂しくてなきだしそうなのだが・・・




「神無月、今までワタクシを面倒みてくださりありがとう。。この白無垢は葵の君さまにお染いただきます。」姫



そういって、牛車にのりここまでついたのだ。


そうして葵の君さまのお屋敷についた。


若さまは衣服の支度をとうにおえ、広い庭先で、蹴鞠を楽しんでるとのことである。。。


「若様は毎日の日課でございます。」葵の君さまのお付の方がそう言う。。


毬猫姫はお屋敷の大きな広い部屋でしばし、待つことになり、フウッとため息をついた。

「葵の君さまはこんな大事なときまで蹴鞠なんて。。。よほどおすきなのかしら?? (昔でいうサッカーね)

でも、好いたお方がお好きなことなら、それも微笑ましいことでしょう。。。」


そう、つぶやきながら毬猫姫はほうじ茶と手ぬぐいを盆にのせ、縁側に出ようとしたとき。。


そのときだった。


グラグラグラグラグラッッ    キャアアアーッ 

盆は空中に浮かんで、毬猫姫は倒れる。

大きな揺れが急に起きた。どうやら地震である。

この屋敷の耐震強度は。。。。などと語っている時間もないほど。

あっとうまにくずれかかり、台所で祝言のお料理をこしらえていた為、

その火があっというまに屋敷中に燃え広がっていった。


ゴオオオオオー(←火が燃え広がる音だべ。。そう簡単に結婚させんのだ♪あ♪よ♪)


「毬猫ひめええええ~  」

「葵の君さまああああああ~」

庭の若さまは井戸から水を汲みざぶりとかぶって炎の中をくぐっていった。

「葵の君さまあああっ、ワタクシはここでございますう~」

ふと炎の中から手をふるのが見えて、若さまが近づくと、火の粉がかかってきた。

「姫、怪我はしてはいないか?」若

「それが、腰のあたりが痛うございます。」姫

「それでは私がかかけながらゆくぞ、さあ、早くつかまって」若

「はい」姫


なんとか火の粉をよけてふたりとも屋敷からやっとの思いで離れた。


「毬猫姫の腰はいかがか?痛みは?」若



地震におどろいた毬猫姫は、逃げ場がわからず、食べ物のおいてある台所へいってしまったため・・・



火がおしりのあたりに燃え移り、少々やけどをしたようである。 着物がまあるくむけていた(笑)




「はっはっはっあはははは」

葵の君さまは大爆笑。「そなたは まことこっけいな格好も似合っているのではないか?」



「もうっっっ!!!笑わないでください!!あら?葵の君さま、ごらんくださりませ、

 桜の花びらが風にくるくると舞って、とても美しゅう(^^)ございますわ。」姫


二人のそばにはちょうど大きな桜の大木があった。。。


毬猫姫は花びらを、追うように、手をかざし桜の木のしたであっちこっちと踊るように


笑って花びらを集めている。

「アハハハハハハ~~♪」無邪気に笑う毬猫姫に、葵の君が言った。


「さあ、毬猫姫よ、祝言をあげるとするか。」若さま


毬猫姫はあまりのうれしさに顔がほころんで(^^)言った。


「食べ物と飲み物がないのですね。でも、ワタクシが桜の前で舞姫となっておどりましょう」姫



葵の君さまは、爆笑のあと毬猫姫と顔を合わせ、笑みをうかべて眺めていた。。。


踊るのが大好きな毬猫姫は

日舞を舞いながら心で思った。。。




これからはワタクシがあなたの影ひなたになって

あなた様を支えつづけます。。。

雨の日も風の日も桜の時期も


栗の時期も。。。


鍋の時期も。。(爆)


いかようにもお染くださりませ。。


それがワタクシの喜びであるのでござります。


・・・・完







原作・脚本・構成 マリー猫ちゃん(Atelier La maison de miel )

江戸時代を舞台に繰り広げるコメディーで~す♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 1, 2006 10:49:16 PM
コメント(39) | コメントを書く
[romancier 小説] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
ペリッサ  さん
うわぁ~一番に読んでしまった!!(>_<)うれしいぃ~
神無月さんとの別れは悲しいけど、嫁入り後の毬猫姫のお話はまだまだ続きそうですね(*^_^*)ウフフ~
面白かったです!! (March 1, 2006 10:20:17 PM)

うわぁ~~ん!!  
さぁちゅん  さん
よかった~♪
大団円ですわねぇ~(T_T)
2人は、幸せになるのですね~!

(March 1, 2006 10:21:37 PM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
TETSUYA さん
ずいぶんとなれた様子でかけるんですね。僕はマリーさんとかぶったキャラかと勝手に思ってます。
お酒以外は、あってるかも?(#^^#) (March 1, 2006 10:43:54 PM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
もう、終わりなんですね。続きを楽しみにしてましたが、残念です。その後の二人のシリーズを見てみたいです。(^^) この葵の君さまのような人は、きっとこの毬猫姫だけを愛されるような人なんでしょうね!僕も少し彼のような人を見習いたいと思いました!(^^ゞ (March 1, 2006 10:56:15 PM)

めでたし、めでたし♪  
鈴香3277  さん
ステキなお話でした。
もう、終わりですか、残念です。
続編を楽しみにしたいです。

登場させて頂き、ありがとうございます。
神田神保町、猫長屋、大家・お鈴
            ↑
お鈴にしていただきありがとうございます。
とても良いです。嬉しい!!

             (March 1, 2006 11:08:12 PM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
続編はいつ位になるんでしょう? (March 1, 2006 11:15:28 PM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
雪風 さん

最終回よかった♪  
アルファロメオ さん
マリーちゃん君は天才だ!
なかなか楽しかった。僕もいつか登場したいっす!ベイベー (March 2, 2006 12:00:37 AM)

ぶどうのお酒をラッパ飲みしていた。。。  
実写にするとすごいシーンが続くのですよね。(大爆)
非常に面白かったです。((8(≧ω≦)8))

(March 2, 2006 12:11:10 AM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
ペリッサさん Bonjuor~♪
>うわぁ~一番に読んでしまった!!(>_<)うれしいぃ~
アリガトウニャ!(^^)

>神無月さんとの別れは悲しいけど、嫁入り後の毬猫姫のお話はまだまだ続きそうですね(*^_^*)ウフフ~
>面白かったです!!

続きですかぁ・・そうですね(^^)かけなくはないですけど、まぁ今回はお遊びですね♪
楽しんでいただけて光栄です。^^ (March 2, 2006 10:33:26 AM)

Re:うわぁ~~ん!!(03/01)  
さぁちゅんさん いつもいつも本当にありがとうございます。。泣

>よかった~♪
>大団円ですわねぇ~(T_T)
>2人は、幸せになるのですね~!

感動やさんのさあちゅんさんにそういっていただけて嬉しいです♪いつもコメントをくださってはげましてくださりまして本当にありがとうございます。
(^^)これからもどうぞよろしくお願いいたします。 (March 2, 2006 10:39:56 AM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
TETSUYAさん Bonjour♪

>ずいぶんとなれた様子でかけるんですね。僕はマリーさんとかぶったキャラかと勝手に思ってます。
>お酒以外は、あってるかも?(#^^#)

私はかなりの歴史小説好き。図書館命なので、本をたくさん読んできました。だから小説をかこうと思ったんですね。
お酒は相変わらず苦手。でも少々ですが・・。

たのしんでいただけて良かったです。。見てくださってどうもありがとうございます。。。 (March 2, 2006 10:42:02 AM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
わらしべYOSSYさん Bonjuor♪ようこそここへ~

>もう、終わりなんですね。続きを楽しみにしてましたが、残念です。その後の二人のシリーズを見てみたいです。(^^)

そんな嬉しいことをいっていただいてありがとうございます♪これはほんのお遊びです♪^^
いつかまた。。。かければいいかな。。。

>この葵の君さまのような人は、きっとこの毬猫姫だけを愛されるような人なんでしょうね!僕も少し彼のような人を見習いたいと思いました!(^^ゞ

このお話は私にとっては理想の話。

男性がうんぬんというより、自分が愛せる男性と一緒にいるということが私にとっては大事なのです。
相手に好かれていることよりも自分のほうが夢中であるほうが相手を幸せにできるんじゃないかなって、マリーちゃんのケースですが、そう思いました。
(^.^)またよろしければ遊びにきてくださいね。
(March 2, 2006 10:48:56 AM)

神田神保町、猫長屋、大家・お鈴さんへ♪  
鈴香3277さん Bonjuor!

>ステキなお話でした。
>もう、終わりですか、残念です。
>続編を楽しみにしたいです。

鈴香さんが時代劇が好きだってはじめてしりまして、驚いてたのですが、またこういう機会があれば書きたいですね(^^)

>登場させて頂き、ありがとうございます。
>神田神保町、猫長屋、大家・お鈴
>            ↑
>お鈴にしていただきありがとうございます。
>とても良いです。嬉しい!!

はい。猫長屋っていうので私は爆笑してまして、鈴香さんのセンスも手伝いまして、今回このように実現しました♪^^;
いつもはげましてくださるコメントどうもありがとうございます。書いてるほうはそれが一番嬉しいですものね。舶来ものおお菓子とぶどう酒ありがとう♪ (March 2, 2006 10:53:31 AM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
たけぞう1959さん Bonjour♪
>続編はいつ位になるんでしょう?

たけちゃん、いつも来てくださいまして誠にありがとうございます。
たけちゃんの俳句のようなひとことがいつも私を笑わせてくださいます。

続編はいまのところ考えてないのですが・・汗

でも楽しんでいただけたのはとっても嬉しいです。
感謝いたします。。

(^.^)今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(March 2, 2006 10:57:02 AM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
雪風さん Bonjour♪
>最後に一ひねりがあってドキドキしました。

そう?そう?
簡単には結婚させないんですよ♪人生は~(笑)


>流石の大団円ですね!

>マリーさんの文才は尽きるところがありませんね(*^_^*)

> 雪風拝

いつも雪風さんは、上手にマリーちゃんをのせていただいて、本当にありがとうございます。
大学の理事長さんである雪風さんが遊びにきてくださるのも、なんとも不思議な感じです。
でも嬉しいですので、またきてくださいませ。
いまは、新入生などで大変忙しい時期でしょうが・・お体に気をつけてくださいね。
(^^)雪風さんへ。 (March 2, 2006 11:00:28 AM)

Re:最終回よかった♪(03/01)  
アルファロメオさん Bonjour♪

>マリーちゃん君は天才だ!
>なかなか楽しかった。僕もいつか登場したいっす!ベイベー

こんにちは、今日はアルファロメオさん飛ばしてませんか?(爆)

楽しんでくださってとっても感謝しています。
どうもありがとうね!そしていつもお忙しい中、コメントをくださいまして本当にありがとうございます。 (March 2, 2006 11:02:15 AM)

Re:ぶどうのお酒をラッパ飲みしていた。。。(03/01)  
ドリームマスターバク(^ω^)さん
いつもどうもありがとうございます。

>実写にするとすごいシーンが続くのですよね。(大爆)
>非常に面白かったです。((8(≧ω≦)8))

バクさんは見るところがひとと違って嬉しいです。
そうそう、そのあたりのところをみてくれると嬉しいわ~
実際の私はラッパのみはしないけど、3枚目なのでいつもひとを笑わせるのが大好き!
だからまわりもみんなそういうひとになっていきます。^^
いつもはげましてくださいましてどうもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。^^ (March 2, 2006 11:04:24 AM)

楽しかったわん(^^;  
花音♪ さん
私より先に・・・と悔しく?なりましたが、面白かったです!今度は私も登場させてね♪
これで本当に大酒飲みだったらマリーさんはすごいかも?!違うんだよね? (March 2, 2006 02:30:03 PM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
すんなり終わらないところが、意表を突かれました。
いきなり、イタリア・オペラになるかと思いきや、結局は江戸前オペレッタというところでしょうか。
呑めや踊れやの大騒ぎの場って大好き!
自分は、煽り役だったりします。
あ、歌舞音曲は禁止だったかな・・・
楽しい時間を有難うございました。 (March 2, 2006 04:29:27 PM)

えっ、、、。  
横綱黒朝龍  さん
まず表題の最終回と聞いてびっくりしました。でも良い物を読ませていただきまして有難うございました。また楽しい小説を読ませてください。 (March 2, 2006 07:31:06 PM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
ななの小町  さん
マリーさ~~ん。こんな気持ちのいいお話ってないわ!!
素敵!!なんとな~く当たっててうれしい!!
最後の運命の人。。。

あ~~今度の大河ドラマも春ドラも~~マリーさんの脚本で、いい作品を見てみたいです(^^)
こんなふうに、あったか~い面白くて、もう~いい感じ。
あ~しあわせ!です(^^)
ありがとうございます♪ (March 2, 2006 08:19:17 PM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
エギ丸  さん
良く出来ました!◎ トレビアン!
いかようにもお染くださりませ・・・、なんて言ってても、いつの間にか亭主は尻の下って事も多々・・・、毬猫姫様も初心を忘れねばいいですがね!(-^〇^-)アハハハ (March 2, 2006 08:36:58 PM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
madam.asami  さん
こんばんは
いいなづけが予想通りの展開だったわ!
なんだか「ハイカラさんが通る」を思い出すような素敵なお話でした。
ドラマチックでいいよね~!
楽しい日記をありがとう! (March 2, 2006 09:23:56 PM)

文豪マリーさんへ  
政治家の秘書 さん
ウーン、僕なんかは書けないなあ!ショートストーリーでも全体的にまとまってておもしろかったですよ!
まだまだ毬猫姫はつづいてほしいですね。僕の頭の中にはむかしの街並みなどが頭に浮かび、マリーさんという人が毬猫姫みたいなそのままのひとなんではないかと思い、ずっと読ませてもらいましたよ。
明るくて一途で、こんな女性はなかなかいないですよね。私は、これだけの内容を短くするのに全体的にまとまっているのが驚きました。文豪マリーさんへ。 (March 2, 2006 10:59:45 PM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
pipin姫  さん
こんばんは。
猫長屋って可愛いです。
猫がたくさん伸びて寝ているのを想像しました。
登場人物にいれていただいて感激です。
やはり猫なんですよね。 (March 2, 2006 11:28:48 PM)

Re:楽しかったわん(^^;(03/01)  
花音♪さん Bonsoir♪

>私より先に・・・と悔しく?なりましたが、面白かったです!今度は私も登場させてね♪

あら~♪そんなに登場したいのですね??わかりました!今度・・いつか・・ね!

>これで本当に大酒飲みだったらマリーさんはすごいかも?!違うんだよね?

ほんとお酒はいまだに慣れないですよ!でも少々は飲みます♪(^^)大丈夫! (March 2, 2006 11:59:22 PM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
なんぜんたろうさん Bonsoir!

>すんなり終わらないところが、意表を突かれました。

あら、そうでしたか(^^)いえい!

>いきなり、イタリア・オペラになるかと思いきや、結局は江戸前オペレッタというところでしょうか。

いい表現ですね!江戸前オペレッタね!
気に入りましたぞよ★→まだやってる

>呑めや踊れやの大騒ぎの場って大好き!
>自分は、煽り役だったりします。
>あ、歌舞音曲は禁止だったかな・・・
>楽しい時間を有難うございました。

はい!私自身も飲めや歌えや大好きですね。
楽しい時間、心が浮かれるような時間を作るのが好きです。(^^)いつもコメントどうもありがとうございます~(^^)またいつでもおいでください! (March 3, 2006 12:02:15 AM)

Re:えっ、、、。(03/01)  
横綱黒朝龍さん Bonsoir!

>まず表題の最終回と聞いてびっくりしました。でも良い物を読ませていただきまして有難うございました。また楽しい小説を読ませてください。

わわっ、驚かせてごめんなちゃい!
(^^)料理はどうした?ってつっこみがあるもんで(^^; (March 3, 2006 12:03:56 AM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
ななの小町さん Bonsoir!小町りん★

>マリーさ~~ん。こんな気持ちのいいお話ってないわ!!
>素敵!!なんとな~く当たっててうれしい!!
>最後の運命の人。。。

夢見る少女小町リンにはぴったりでしょ??

>あ~~今度の大河ドラマも春ドラも~~マリーさんの脚本で、いい作品を見てみたいです(^^)
>こんなふうに、あったか~い面白くて、もう~いい感じ。

いつも嬉しいことをいってくれて、ありがとう。。
私なんてなんちゃって小説だから、ほめられて恥ずかしいよーー。

>あ~しあわせ!です(^^)
>ありがとうございます♪

こちらこそ、小町りんにそういっていただいて感謝しています。いつもコメントどうもありがとうございます!! (March 3, 2006 12:06:21 AM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
エギ丸さん Bonsoir♪

>良く出来ました!◎ トレビアン!

アリガトウニャ~!!!^^

>いかようにもお染くださりませ・・・、なんて言ってても、いつの間にか亭主は尻の下って事も多々・・・、毬猫姫様も初心を忘れねばいいですがね!(-^〇^-)アハハハ

いいえ、これはあくまで理想。やはり女性が家庭ではしっかりしているほうが男性はいいと思います。、それが尻に敷いてるととるか、敷かれてるふりをするか・・夫婦っておもしろそう!
いつも楽しいコメントどうもありがとうございます。
エギ丸さんの夫婦は理想ですね。
旦那さんが釣りが上手なのっていいなぁ。最高ジャン!っていつも思います。(^^) (March 3, 2006 12:10:00 AM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
madam.asamiさん Bonsoir!

>こんばんは
>いいなづけが予想通りの展開だったわ!
>なんだか「ハイカラさんが通る」を思い出すような素敵なお話でした。

まぁっつ!asamiさんすごいわ!わかってたのですね!!^^

はいからさんのような楽しさがあったなんて本当に嬉しいです!!!こちらは勘違いのお姫様ですが(汗)

>ドラマチックでいいよね~!
>楽しい日記をありがとう!

はい。いつもはげましてくださりどうもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたしますね!^^ (March 3, 2006 12:15:30 AM)

Re:文豪マリーさんへ(03/01)  
政治家の秘書さん Bonsoir!

>ウーン、僕なんかは書けないなあ!ショートストーリーでも全体的にまとまってておもしろかったですよ!

いつもこちらに来ていただきありがとうございます。お忙しいところすみません。感謝です。
こういうのって学生のときなどみなさん一度は書いたことがあるのではないかなって思います^^


>まだまだ毬猫姫はつづいてほしいですね。僕の頭の中にはむかしの街並みなどが頭に浮かび、マリーさんという人が毬猫姫みたいなそのままのひとなんではないかと思い、ずっと読ませてもらいましたよ。

そうですね。私は恋愛を知らないできましたのでこんなふうに勘違いするところは多いです。
たくさん恋愛してきたひとがうらやましい。私の最大のコンプレックスですから。恋愛は。
それを埋めてくれる人がきっと私にとって最高の男性でしょう。→願い(汗)


>明るくて一途で、こんな女性はなかなかいないですよね。私は、これだけの内容を短くするのに全体的にまとまっているのが驚きました。文豪マリーさんへ。

文豪だなんて、冗談でも嬉しいですが、またお忙しくない時間にでもおこしください。
心よりお待ち申し上げます。

(March 3, 2006 12:20:34 AM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
pipin姫さん Bonsoir!!

>こんばんは。
>猫長屋って可愛いです。
>猫がたくさん伸びて寝ているのを想像しました。

可愛いでしょ?鈴香さんのアイデアです。(^^)

>登場人物にいれていただいて感激です。
>やはり猫なんですよね。

pipin姫は姫!京都の姫です♪
いつも私のことを励ましてくださって、力になってくださいまして感謝しています。

これからもどうぞよろしくお願いいたしますね!姫♪ (March 3, 2006 12:22:43 AM)

皆様どうもありがとうございます!  
私の書いた短い小説を読んでくださいましてどうもありがとうございます!
また機会があれば・・考えてみようかな?っていっても暇があればですが・・今後ともどうぞよろしくお願いいたします!! (March 3, 2006 12:27:29 AM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
龍5777  さん
読ませて頂きました。何か紙芝居にしたら面白いような感想です。・・・けなしてはいませんよ。
誤解しないよう。白無垢ってのはそういう意味があったの、おいら知らなかった。恥ずかしい。 (March 3, 2006 04:03:32 PM)

Re[1]:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
龍5777さん おはようございます♪
>読ませて頂きました。何か紙芝居にしたら面白いような感想です。・・・けなしてはいませんよ。

はい。けなされても気にしません♪乾燥どうもありがとうございます!
好きなように書くのが素人ですわ★^^

>誤解しないよう。白無垢ってのはそういう意味があったの、おいら知らなかった。恥ずかしい。

そうなんですね。そういった意味をもって嫁ぐのでしょうね(^^)→無縁?(爆)
(March 5, 2006 09:00:56 AM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
学者犬  さん
楽しい書き込みありがとうございます、レトロな雰囲気は「喫茶店」、「あし火」は小奇麗な小料理屋さん風ですが、メニューもなく、懐石を食べさせてくれます、いいお店です。 (March 25, 2006 05:10:22 PM)

Re:葵の君さまへ・・・最終回♪(03/01)  
龍5777  さん
驚いたね。マリー猫ちゃんが小説を書いていたとはそれも鞠猫姫とはね。神田の神保町の長屋住み、
「まっこと驚き桃の木、山椒の木」だね。ひよっとすると時分とオーバーラップさせて書いたのかね~
それにしても非凡な才能をいくつ隠し持ってんのかね。 (November 13, 2006 02:49:56 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: