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April 4, 2009
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カテゴリ:  Cuisine  料理

ビルの谷間へとすべりこんでゆく 俺の車を
誰も追い抜かすことはできやしない。

p3.jpg

言葉も要らないこの街で 

明日もまたビルに吸い込まれてゆく

p5.jpg

今夜の俺は 仕事と女の件でなぜかいらいらしていた。

ほとんど相手にしない街の雑魚どもの車など

 赤坂を過ぎて

p5.jpg

今夜は たまたま飯倉あたりから俺も本気を出していた。

p6.jpg

カーチェイスを繰り返し 
来るつもりもなかった この店にたどり着く。・・・・・

ハート皆様っっ(@@)ハート
以前からマリーはこっそりとお酒を造っていました。。。
お酒といえば・・・ 北方謙三氏 の小説にやたらと登場してまいります。
私は北方謙三小説の大ファンでして 憧れてます♪今日は北方謙三氏風の小説もどき(北方先生すいません 爆)
×マリー猫のコラボレーションでお送りしたいと思います。(^^)
違う!!!! と思った方、大目にみてやってください(大爆)

タイトルは 
ハードボイルド・サレンダー (ほんと読みすぎ 爆)

尚、北方先生の小説の文章は一切拝借はしておりません。
北方先生の小説を読んでいただければ、
相当私が読んでると(また爆)
思っていただけるかな。(^^)

あ、三国志じゃないからね(ほんとうに 爆)
ところどころマリーっぽいところも出てきます。(^^)

笑ってね!
ささ、物語の続きといきますか♪

午後 21時 


俺がたどり着いた店 
過去にも通っていたこともある
静かな店。 

マスターしかいないが余計なことも聞かない、
ましてや俺に指図もしない、唯一ここにいる時間は
俺にとっては 揺るぎない時間だ。


カランカラン♪→ベルの音 

マスターが気づく

「あ、・・いらっ・・あれ?・鮫島・・ 今夜はどういう風の吹き回しだい?」


「別に・・・」沢尻エリカ風(爆)(^^)

男の名は  鮫島  この物語の主人公だ。

鮫島も1年ぶりのこの店にやってきて 
なんとなく恥ずかしさも
あった。

鮫島 「俺がいま 何を飲みたいか マスターわかるだろう?」

マスター 「ああ  ひさしぶりだな。覚えているよ」

マスターは鮫島のために 酒を選びだした。

鮫島もジャケットを脱ぎ 
ベルトのあたりにさしてある (コレ、お約束ね)
携帯電話に目をやる。

誰からの交信もない


鮫島も寂しさにはうそはつけないようだ。


ふとカウンターの止まり木に目をやった。

一番右端で 一生懸命 グラスを磨く猫に気づく(爆)

鮫島 「マスター、この店     飲食店だというのに 

猫なんて飼っていいのか?」


マスター「ああ、猫ちゃんね。2、3日前から 
裏の戸口のところにいて うちの店の
残り物を出してはみたのだがいっこうに食べようとしなくてね。
4日目にフォアグラを出したら喜んで(爆)食べてくれて
なんでも幸せを与える猫ちゃんだとかいって・・・・
だけどよく働く猫ちゃんだよ。」

鮫島「......」


(@@) 鮫島さん アンシャンテ♪(はじめまして)
パリの白猫のマリーです。

あ~た 車はどこに止めたかしら?

間がある。

おもむろに取り出した両切りキャメルに
ジッポのライターで(これもお約束)
火をつける鮫島。

鮫島 「店の前だ・・」

(@@)「まさか・・帰りは飲酒運転ケ!?」

鮫島  「大丈夫、俺はそうへまはしない。」

マスター 「ああ!!鮫島さんそんなこといったらダメだよ
猫ちゃんが
「ダメにゃのアタック」の準備はじめてるから訂正して!!」

だめにゃの アタック(爆)?

鮫島 「冗談に決まっているだろう?ばかばかしい。」それより 酒くれ。腹もへってんだよ。」

マスター 「猫ちゃん 鮫島さんに何か作ってあげて。」

(@@)はひハート

鮫島さんのために猫のマリーは卵料理をふるまった。

ええと  しめじを炒めなきゃ

1

卵を溶いて 炒めたしめじに合わせるニャ

1

フライパンを手前に傾け 卵を引き寄せるにゃっ

2

反対側も同じように

3

向こうにやると、

鮫島さん 出来たニャ~ハート

finir

 きのこ オムレツ 

そして 鮫島に出した 酒 

 ハードボイルド・サレンダー(マリー命名 爆)

だいぶ 飲みましたね(爆)

お酒♪

中身を少し お教えしますと

フランス料理に使用するフランス産のサボリを使用し 
果実本来のうまさをそのまま引き立てる
サントリーのホワイトリカー果実酒を使用。
ホワイトリカーの中からマリーはお酒の
一番大事な部分の水にこだわる
サントリーの利根川工場見学を経て試行錯誤しながら
モルツと割っても美味しく飲める 
これからの時期におすすめの果実酒を作りました。

ちなみにサントリーの天然水で
ご飯を炊くと美味しいですよ。おすすめ!


すべてにかっこいい名前がついてますが 内緒♪(爆)

名前の由来

男性はいつも女性をリードするかっこいい存在でいてほしい。
どんなに女性が強いっていったってあ~た、頼りになる男性がいてこその二時ッチャオだって見れるんだから(爆)
そしてこの酒を飲む男性はかっこよく見える、
私も含め 女性たちもそんな男性なら参りました!!

・・・というそんな思いから

哀愁的な部分と強さを秘めたそんな男性像です。
フランス産のサボリはオレンジの皮ですが
日本のみかんの皮だと
どんな味かはわからないですけどね。
この名前、パクリ禁止です。

ささ、小説に戻ります♪


白猫マリーが作ったきのこオムレツを食べ

猫が作った ハードボイルド・サレンダーを一口のみほす。

鮫島 「・・・・」


(^^)どうニャ?どうニャ?~

鮫島 「ま、一応飲めるし 食えるな 笑」


(^^)ヨカッタハート
素直じゃないわね (これもお約束)

寂しさを紛らわす
 そんなツテもない 鮫島だったが

この店に来て 人の暖かさに触れ 

ようやく
ひとりの人間としての心を取り戻したようだ。

さっきまでのカーチェイスがうそのようだな。

この俺が 人と笑ってるなんてな。


それにしてもこの酒 不思議だ。


いったいなにが入ってるんだよ。

さっきまでの 哀愁漂う 鮫島も 恋人となんとかうまくやりなおせるかと 気持ちも変わってきたのだろう。

悪良いはしない 

俺はブラッディ・マリーが好きだったが

このハードボイルド・サレンダーもいいな。(爆)

この小説・・・


流れはなにやらマリー流の流れに変わってしまったが

は~い(@@)次♪ 
新沼健治はいりま~~す♪♪
(大爆)


店ではカラオケは用意され

鮫島はすっかり 人が変わったようだ。(爆)

この酒は女を口説くものではない。

上司の悪口の愚痴をこぼすための酒でもない。

明日になれば なにもなかったかのように


またビルに吸い込まれてゆく

戦士に送る酒なのだ。


それが ハードボイルド・サレンダー

 Hardboiled  surrender 
原作・文・写真・ 構成 Quw C'est  bon Marie
All rights are reserved

END


recipe_blog_3.gif






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Last updated  April 5, 2009 06:41:09 AM
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