ぱ~はも☆日記

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松風6923 @ Re:日本(11/22) あけましておめでとうございます。 今年…
Maki.H @ Re:こんにちは♪(11/22) 真澄♪さん こちらこそ遠方ありがとうご…
Maki.H @ Re:「生きてることの恍惚感」(11/22) ふーかたさん 毎日感動の連続です。 …
Maki.H @ Re:ありがとうございます(11/22) zero0923さん ご家族みんなで…
Maki.H @ Re[1]:日本(11/22) theysunさん ありがとうございます。 …
2009.03.31
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ポーランドはショパン亡き後

シマノフスキ(今から100年ほど前の作曲家)らのさきがけ活動もあって

現代音楽がとても盛んです。

現代作曲家 ヘンリク・グレツキをご存知ですか?

Henryk Górecki 1933年12月6日生まれ

アウシュビッツはご存知ですか?

ポーランドにあるナチス・ドイツの作った悲惨な強制収容所ですが

その壁に書かれた17歳の少女の言葉を使って描かれました。

大変に悲しいマイナスの歴史ですが、こんなことは二度とあってはなりません。





グレツキ作曲 交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」
(お母さん、泣かないで。清らかな天国の王女さま、私を救って下さい。)

私はアウシュビッツに一度行ったことがあります。

1缶で800人殺されたと言われるガス缶の山、髪の毛で作ったじゅうたん。

労働者にならない障害を持つ人から殺されました。その義足などの山。

1つのベッドに3人ほど寝かされたと言われる粗末な3段ベッド。

ガス室や銃殺壁。

思い出すだけで重苦しくなるマイナスのエネルギーです。



権力で押さえつけることはマイナスのエネルギーです。

また、自分のことしか考えない日ごろの言葉使いや態度も気を付けないとなりません。

忙しくしていて、つい、そんなことをしてしまうことも多いものです。

私もしょっちゅうあります。



だからとて、また自分のことを責めることは、さらにもっと悲劇です。

こういったマイナスのエネルギーは世の中から消えてなくなるように

意識して生活していきたいものです。

ジョークで生きているっくらいのほうがいいです。




もう1曲。

グレツキのTotus Tuus

全ての人が喜びに満ち溢れている天国。

この世を天国にするのがきっと私達が生まれてきた使命ですね。

leba
ポーランド バルト海


アウシュビッツで最後まで生きた人達を研究され本で紹介されていますが

体の強さと生命の維持はまったく関係ないそうです。

最後まで生き残れた人は3種類あるそうです。

1 過酷な環境にあっても「愛」を実践した人。アウシュビッツの全員が飢えに苦しんでいる環境で、自分の乏しい食料を病人のために与えるような人類愛に生きた人々が最後まで生存。

2 絶望的な環境にあっても「美」を意識できた人。鉄格子の窓から見る若葉の芽生えや、軒を伝わる雨だれや、落葉の動きなどを美しいと感じる心を残していた人々が最後まで生存。

3 「夢」を捨てない人。この収容所を出られたならばメイン通りで一番おいしいパン屋さんを経営したいなどの夢を抱くことができた人々が最後まで生存。


leba 2
ポーランド砂丘






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Last updated  2009.04.01 00:32:34
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