ぱ~はも☆日記

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松風6923 @ Re:日本(11/22) あけましておめでとうございます。 今年…
Maki.H @ Re:こんにちは♪(11/22) 真澄♪さん こちらこそ遠方ありがとうご…
Maki.H @ Re:「生きてることの恍惚感」(11/22) ふーかたさん 毎日感動の連続です。 …
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Maki.H @ Re[1]:日本(11/22) theysunさん ありがとうございます。 …
2009.05.05
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カテゴリ: ショパン


次のESはドの弱くなったところから出てくる。

第1テーマ レード、レが大きくてデクレッシェンドしてドで小さく。

2ページ目左手見せる。

早いパッセージはテンポ正確に。

第2テーマが出てくる手前のファンファーレのおしまいは

第2テーマのテンポと同じにする。つまり流れをよくする。

第2テーマの歌い方フレーズは長く。ポーランドの平原を見渡すように。

ポーランド平原

コーダ前、アパッショナート部分、左手でテンポ刻む。

最後のスケール ペダルは踏みっぱなしで最後の音であげる。

最後の連打は幅広くから徐々にテンポアップ、3連符で刻みながら。

以上ショパン至宝スメンジャンカ先生のアドバイスより。



バラードは物語という意味。むか~しむか~し。という感じで始まる。

ポーランドの詩人ミツケービッチのお話を読んで

インスピレーションを受けたため作曲。

この曲は珍しく4年もかかって作曲された。

確かに細部もよく考えられている。



十字軍に両親を殺された少年が

敵軍十字軍に引き取られ

成長して立派な軍曹になる。

そして母国と十字軍の戦いの際

十字軍を率いた彼は最後うその指令を出して母国を勝たせる。

そして自ら自害する。

というお話からきているのではないかと言われている。

私の大好きな先輩で大活躍の下田幸二さんの書籍ショパンには

そんな全バラードのきっかけになった物語も載っている優れもの。

劇的でロマンに溢れているこの曲。



ピエロ活動で男の子はよく風船で剣を作って!とお願いする。

男の子同士それでちゃんばらごっこをするんだけど

そんな時は

適当に映画の戦闘シーンに使われているかっこいい曲を使っていたけど

ショパンのバラードの1番のコーダも結構いい感じ。

これピアニカで吹くのだけどショパンも結構いけるかも。

息の使い方でビブラートとかせつないものも出来るのね♪

じゃ、他の曲も出来るかなと弾いていると

あれ、こっちは長かったのとかアクセントついてるわとか。

スタッカートだったのとか。

ここからスラーの頭だったのとか。

なんだ、見落としだらけじゃないか。

明日、風船で犬の時は、小犬のワルツにしよう!OH!ゴージャス。


戦場のピアニストよりバラード1番フラグメント、オレイニチャック演奏



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Last updated  2009.05.05 22:57:01
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