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カテゴリ: 息子のこと
最近読んだ本。



「ADHD・アスペルガー症候群のある
 子と親のためのポジティブライフガイド」

息子は、専門医師からはっきりと診断を下された訳ではない。
が、限りなくADDの症状に近い様相を呈している。
学校でも、そのように対応してもらっている。

学校からは、普段の状況について
特にいちいち事細かな報告はないが、
たまに息子から



というような話を聞くときがある。

例えば、給食のナフキン、マスクを
入れ替えながら、

「今日はこれ使わんかったけどね」

と息子が思い出したように言う。

「そう?なんで使わんかったの?」

なにげなく聞いたら

「給食の時間中ずーっと先生に
 ごめんなさいごめんなさいって
 あやまり続けてたから」

・・・な、なんですと~~?



その前の授業が図工で
みんな屋外でスケッチをしたのだけれど、
自分だけ遊んでいたのだという。

「遊んで…って、何して遊んでたの?」
「鉛筆できゅーんって」

「うん」

息子は、しばしば自分の世界に入り込んでしまう。
それは授業中でも児童クラブ中でも同じだ。

鉛筆を飛行機かロボットに見立て、
ひとりごとを言いながら遊んでいる姿を
私も何度も見ている。

そういう時に声をかけても
全然声が届いていないかのように
なかなか自分の世界から出てこない。

いいときと、だめなとき。
この波の幅がなかなか縮まっていかない。

だめなときが続くと
ついどうしてもため息をついてしまったり
イライラして怒鳴ってしまったり…

でも、それは結局悪循環を生むだけ。

この本を読んでいて、何度も
「あ、そうなのよ~。」
「そうそう、本当にそうなのよ~!」と
肯かされる場面があった。

そして親の、子に対する態度や姿勢についても

「そうか、そうした方がいいんだ」と
とても具体的なやり方が載っていて、
すごく参考になった。

特に叱り方とか。
怒鳴るのを一歩ガマンする方法とか。

図書館で借りてきた本だけど、
買って、いつも手元に
置いておこうと思っている。

ちなみに、給食の間中
先生に謝っていたという息子。

「それじゃ給食は食べられなかったの?」
「最後の最後にガーッて食べた」

…先生もさ、怒るの仕方ないよ…。
これからは気をつけてね、って言えば
ちゃんと「わかった」って返事はするけど…

またやるんだろうなぁ…同じようなこと(^_^;)





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最終更新日  2007.06.12 23:04:19
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