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カテゴリ: 息子のこと

プリントを読んでびっくり。

担任の先生が、治療のため1ヶ月程休むと
書いてあった。

これまでにも時々、いない日があったが
出張だという説明を受けていた。
あれは治療のためだったそうだ。

息子のことをよく理解してくれて、
厳しく優しく接してくれていた担任の先生。


息子を任せることができていた。

だが、そのプリントに書かれていた
代わりの先生というのが…

名前を見て、血の気が引いた。

それは1年生の時、入学式の席で
他のお母さんたちから聞いた話のせいだ。

上にきょうだいのいるお母さんたちは、入学式の日
そのSという教師が、1年生のクラスに入って来た時
真っ青な顔になっていた。

「まさか・・・・うそでしょ?」
「1年生からこのひと…?」


思わず

「どうしたんですか?」とたずねると

このSという女性教師、かなりの変わり者で
気に入らない児童には公然と罵倒するという。

それは決して教育の一環などというものではなく、

彼女が担任を持ったという前年は
保健室に、彼女のクラスの半数以上の子供が駆け込んだ。

驚いた保健教諭は、次の年(つまり息子の入学する年)には
他校へ異動となったが
このSという教師に決して担任を持たせてはいけないと
校長に強く進言して去っていったのだという。

その進言のおかげか、彼女は去年も今年も担任は持たず
少人数の担当をしている。

「そんな人がなんで先生なの?」
「それがねー、あの人の親って教育委員会の偉い人だから
 校長も強く言えないんだって」

そんな…。

結局、担任発表の席で彼女が担任ではないことが分かり
みんなで胸を撫で下ろしたのだったが、
今回たった1ヶ月だけとはいえ
そんな人が息子のクラスの担任になるなんて…。

息子がどんな目に遭うか、
クラスのみんなの前で罵倒されはしないか、と
今から不安でしかたがない。

一応担任の先生へは、その不安の旨を手紙に書いたものの、
これから病気治療をするという先生に
これ以上負担になるようなことは頼めないし、
まして、学校の先生に向かって
「S先生は変な先生だから違う先生にして」
とも頼めない。

私にできることは、毎日息子の様子を注意深く見て、
元気がなくなってないか、学校に行きたがっていないか
気にしてやるくらいしかない。

ただし、もし何かひどい事があったら
学校に乗り込んで行って、校長に訴えてやる~~





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最終更新日  2007.10.16 00:41:11 コメント(2) | コメントを書く
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