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カテゴリ: アロマな生活

自分の中で想像が様々に膨らんでいた
ゲランの香水2種類。

昨日、ついに量り売りで買った
シャマードとルールブルーが届いた。

本によると…

シャマードは、フランスの
ある美しい女教師が纏っていた香りで
14歳の女の子がその先生に憧れ

数年後、道ですれ違った見知らぬ人が
同じ香りを纏っているのを思わず引き止めて聞いた、
というエピソードが載っていた。

筆者の評にも
「どこか切ないほろ苦さが
 ピュアで繊細な女性によく似合う」
とあった。

どんな香りなんだろう~~??
限りなく広がる想像…。

そしてルールブルー。

筆者いわく

 パリジェンヌたちの永遠の憧れ」。

この2つの香水にすごく興味が湧いた。

でも、日本では特にシャマードは
パルファン(コロンやトワレより数段高価)の
大瓶しか販売がないそう。


量り売りしてくれる所があったのでさっそく購入。
(ここがガマンできない私の悪いところ…。)

そして、色んな香りを想像してワクワクしながら
とりあえずシャマードを
ムエットの代わりにハンカチへ1プッシュしてみた。

「・・・・?」

しばらく待ってみる。

「・・・・」

ううーむ…。

第一印象は…。

おばあちゃん.jpg

もしくは子供の頃に実家にあった、
母の古ぼけた白いドレッサー。

いや、でも、そんな、まさか!

きっと時間が経つにつれて
劇的に香りが変化してくるんだ、きっとそうだ。

「印象的なヒヤシンスで始まり、
 イランイラン・ローズ・ジャスミンといった花々と
 カシス等のフルーツがひとつになって、
 魅惑のコンチェルトを奏でます。

 やがてその調べは、
 ウッドやバニラなどのオリエンタルノートと共振し、
 喜びにあふれた交響曲へと移り変わっていきます。
 甘く切ない心臓の鼓動が伝わってくるような香調の展開は、
 華麗に空間を震わせ、まとった女性を愛の歓びへと誘います。」

と、説明書きにもあるし!

でも…

どんなに時間が経っても、何度匂いを確かめても
私の中に浮かんでくるこの香りのイメージは
『おばあちゃんの鏡台』…。

ルールブルーの方も、似たり寄ったりだった。
むしろシャマードよりその印象が強いくらいだ。
「パリジェンヌの永遠の憧れ」なのに…。

うう…。

つまり、私ごときにはこのフレグランスの持つ
奥深さが理解できないのよ、きっと…。

どちらも、1925と1912という誕生した年代を
感じさせるクラシカルな印象で
どんなに頑張っても
上品な年配の婦人というイメージ以上のものを
私が感じ取ることはできなかった。
(といっても嫌な感じじゃなくて、とても懐かしい感じ)

普段これを身にまとう気には
たぶんなれそうもない…。

かな~り落胆…。

結局のところ、毎日でも纏いたいと思う香りは
何年もずっと戸棚にしまい込んで忘れていた
プレジャーズだということだ。

幸せの青い鳥は、遠くではなく
すぐ近くにいたんだね…。

でも、息子にルールブルーを嗅がせてみたら
「いいニオイ~♪」とのこと。

うーん、私より感性が鋭いかも。





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最終更新日  2008.03.23 12:47:31 コメントを書く
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