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カテゴリ: 息子のこと

すごくためになる話を聞かせてもらった。

うちの子とタイプが良く似た
男の子を持つママさんと

「どーしたもんかね~~」

と、悩みを話し合っていると
先輩ママさんがきっぱり言ったのだ。

「親がこだわりを捨てたらいいのよー
 そしたら子どもがすごく楽になって


そうかー。
私も何かこだわりを持っているのか…。

子どもの行動に対して共感してあげる。
そしてそれを絶対に責めない。

例えば、

「今日お友達が仲間に入れてくれなかったから
 ひとりで遊んだの」

と息子が言ったとする。

私ならそんな時

「そうかー、なんで仲間に入れてくれないんだろうね」

などとつい言ってしまうかもしれない。



友達から仲間に入れてもらえない=良くないこと
(だから本当は)一人で遊ぶより友達と遊ぶべき

という、親の「こだわり」が伝わってしまう。

そんな時には、

「そうかあ、一人で遊べて偉かったね!」



もちろん、仲間に入れてもらえなかったことを
息子が悲しんでいる様子だったら

「それは残念だったねー」

と共感するけど、「次は一緒に遊べるといいね」
といった言葉は言わない。

そこにはやっぱり

「一緒に遊ぶことが(本来は)いいこと」
「一緒に遊べなかったのはよくないこと」

という親のこだわりが子に伝わるから。

・・・という話をきいて、なるほど~~と思った。

あと、「子どもの褒めるところを10コ探す」
という。

「最初は褒めるとこなんてない、と思うけど
 うーんとハードルを下げるのよ~。
 今ちゃんと出来ることは、
 全部褒めてあげられる事だから。
 今できないことは、その子にとって
 まだハードルが高いっていうことなの~」

「そうするとね、褒めるところばっかりに
 なるからびっくりするよ」

「こだわりを捨てると子どもも親も
 楽になるよねー」

彼女たちも以前は子どもを叱ってばかりの
日々だったという。

でも、今は叱ることはほとんどない
というのだった。

素晴らしい!

私も早くそのような境地になりたい。

でも…

見習おう!!と決意して帰ってきた10分後には
声をかけてもかけても全く反応しない息子の
頭をペシッ
叩いていた私なのだった…。

鍛錬の道は険しい。





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最終更新日  2009.02.25 23:20:42 コメント(4) | コメントを書く
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