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カテゴリ: 日々のこと


という本を借りた。

筆者(2名の共著)が
実際にひとから聞いた話を
まとめたという形式のもので
ことさらに怖がらせようという表現もなく
淡々とした内容。

1話がそんなに長くなく
短い話で数行というものもあり


不思議だったり、
奇妙だったり、
理不尽だったり
よく考えるととても怖かったり。

そんな話が、99話。

恐がりのくせに
こういう怖い読み物が結構好きなので
どうせなら「第一夜」から読んでみようと
図書館で「第一夜」「第二夜」を予約をした。

「第一夜」を読み終わり、
後付をなにげなく見ると


「本書は(中略)旧版では百物語という形をとって
 出版したが、本版からは諸般の事情により
 内容を変えることなく総話数99話としてまとめた。」

とある。

この、「諸般の事情」っていうのが


その後の解説や後書きで分かったのだが
旧版で、一晩のうちに百話を読了した人たちから
多くの怪異が報告されたため
99話としたということらしい…。

怖い。怖すぎる。

当然、昼間の明るいうちに読むのだけれど

(夜、寝る前に読むのはやっぱり怖い)

お風呂に入ったり
夜中に仕事で起きていたりする時に
なんとなく思い出してしまって
ひたひたと怖くなってしまう。

それで、「第一夜」を読み終えたあと
どうしても「第二夜」が読めずにいる。

もちろん私は臆病者なので
一晩で1冊読破するような真似は
決してしないのだけれど…

これはちょっと、私にとっては
シャレにならない怖さを覚える本だった。

やっぱり次からは
推理小説を借りてこようかな…。





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最終更新日  2011.02.15 22:12:38 コメントを書く


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