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カテゴリ: 息子のこと


実家に忘れ物を取りに戻った息子だが
待てど暮らせど帰ってこない。

自転車なら1分、
歩いても5分くらいの距離なのに
もう10時を回っている。

さては、向こうに着いてから
マンガでも読み始めたかと
実家に電話してみると



との返事で
息子が行ったことさえ知らない様子。

そのまま電話口で待って
家の中を探してもらったが
やはりいないという。

こんな夜遅く
家にも実家にもいないで
いったいどこへ???

なんの落ち度もない子どもたちが
ただ歩いているだけで
無免許で居眠り運転をする輩のために


まさか途中で何かあったのでは
あわてて家を飛び出した。

すると…

まっすぐに延びた夜道の向こう、

明るくなっている場所に
ぼつんと立っている小さな影がひとつ。

よくよく目を凝らして見てみると
どうやらそれは息子らしい。

道のど真ん中、
道路脇を向いて
歩く様子もなく
じっと立ち尽くしている。

Q.ここで息子は何をしていたか?

1.宇宙人と交信していた
2.霊に憑依されていた
3.野良猫とにらみ合っていた

答えは…

彼は、夜も更けた道路の真ん中で
手にしたマンガを
街灯の明かりをたよりに
読んでいたのだった。


私が無言で歩み寄ると
さすがに顔をみた瞬間

(やば!

という顔をして逃げた。

急ぐことはどうしても出来ないわりに
逃げ足だけはえらく早いのだ。

この日は、他にもいろいろ
叱りたいことが山積みだったんだけど…

なんかもういいや…。
疲れちゃった





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最終更新日  2012.04.26 21:30:32 コメントを書く
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