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カテゴリ: 息子のこと



(とゆーか息子が来なかったので
 主任&担任&私の三者面談だったけど)

正直、絶望しかなかった。

息子が普通級で受けている
授業の成績の評価が
私が思っていた以上に酷かったこと。

また、当初から息子とは全く信頼関係を持てていない
主任の先生の、様々な発言から



という確信を深めたこと。

今まで色んなタイプの先生を見てきて
ダメな先生というのは分かる。
(親の立場として自分の子どもにとって、という意味で)

その中でもトップを争うくらい
残念な先生だ。

小学3年生の時の男性教師が
あまりにひどかったから
あそこまでの人はそういないだろうと思ったら
よりにもよって支援級に来るなんて…。

もっとも、自分のクラスの子達に向かって



と平然と怒鳴るような先生だから
期待はしていなかったが。

(「だから支援級に来たんじゃん!」と
 怒鳴り返した息子は、より目をつけられている)

産休の担任の代わりに来た先生も、

だからといって積極的に子どもたちを支援しようと
一生懸命なタイプにも見えず、

(まあ何とかこの場を無事にやり過ごそう)

という事なかれ主義が透けて見える。

学校にも失望したが
息子の学校での評価の酷さにも
愕然としてしまい…

これでは高校進学なんて到底望めない。
だからといって、支援級での支援も期待できない。

目の前が真っ暗になって
帰り道は泣きそうだった。
(というか少し泣きかけた)

その日は1日、落ち込んで沈んで
ため息をつき通しだった。

はっきり言って、それからの仕事が
ほとんど手につかないくらいだった。

その夜は、息子とも話をした。

今、彼がどんな状況にあるか。
この成績で高校進学は無理という話も。

(支援級にいて、授業を受けていないので
 成績がつかないのは当然なのだが、
 それを差し引いても)

彼も少しは深刻さが理解できたようで
薬を続けて、2学期の成績を見て
それでダメなら諦めて進路を考える、と涙ぐんだ。

でも、翌日。

空が久しぶりにスコーンと晴れて
真夏日になって、蝉が鳴き始めて。

その朝も、呼びに来てくれた友達と
寄り添うようにして登校していく
息子の後ろ姿を見送っていたら…

他の人とは違っても
彼には彼の、幸せに歩める道が
必ずあるはず…という思いが湧いてきた。

欠点たらけではあるけれど
息子は元気だし、明るいし
優しいところもあるし
とにかく健康で、
ちゃんと生きてるんだから!!

生きてさえいたら
なんとかなる。

悩むだけでは状況は変わらないんだから
これでダメなら次、
それでもダメなら次、と
がんばってみるしかないじゃん。

…なんて。

これって、現実逃避かなあ…





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最終更新日  2012.07.21 23:26:30 コメント(4) | コメントを書く
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