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カテゴリ: 日々のこと
正月休み最後の日曜に
「映画を見に行こう」ということになった

ほかに観たい映画が特にないという
消極的な理由から息子が選んだのは
「ゼロ・グラビティ」

(そもそも、それじゃどうして
 映画に行こうとなったのかは謎だ…)

時間的に「吹き替え・3D」しか合わず

私は「字幕派」で、3Dもあんまり好きじゃない

なので、息子に付き合うような気持ちで
何の期待も、一切の予備知識もなく
映画を観たのだった

それがよかったのか
見終わった後の感想は2人とも

「よかったね〜」
「これは絶対3Dで見るやつだよね」

だった

ストーリーはすごくシンプルで
宇宙空間でトラブルに遭ったヒロインが


でも、映画が始まってすぐ私は

(やばい…見れないかも

と思った

なんとなれば、私は「閉所恐怖症」だから


宇宙のようにだだ広い空間が
なぜ「閉所恐怖症」と関係あるのかと
疑問に思われるかもしれない

しかし「閉所恐怖症」にとっての「空間」とは
あくまで自由にいられる場所のこと

宇宙はたしかに無限に広い

しかし、そこに酸素はなく
当然、手持ちの空気がなくなった時点で人は死ぬ

それは空間ではなく「死のエリア」だ

つまり私が宇宙で「空間」と呼べるのは
空気のある宇宙船内と、
色んな機材でがんじがらめになった
宇宙服の中の、狭い狭いすきまだけ

そういうシチュエーションが
「閉所恐怖症」にはとても怖いのである

それに近い状態になるのがスキューバダイビングで
一番最初に海外で体験したとき
私は水中でパニックを起こした

海は青く澄んで遠くまで見渡せたし
太陽の光が差し込んで、どこまでも広かったが
その事実が恐怖を和らげてくれることはなかった

(冷静な現地インストラクターのお陰で
 なんとかパニックを乗り越え
 無事に体験はできたけど)

だから冒頭で、宇宙服に身を包み
宇宙空間で作業をする人たちを見たときに
それだけでちょっと息苦しくなってしまい
このまま映画を見続けることができるのか
とても不安になってしまったのだった

結果的には、息もつかない感じで引っ張られて
最後まで気分悪くなることもなく
観ることができたのだけれど
私より「恐怖症」の強い人だったら
どうだっただろうか

それにしても
3D嫌いの私でも、この映画だけは
3Dで見て良かったと思った

映像にすごくリアリティと迫力があって
人工衛星の破片が襲ってくるシーンでは
思わず何度もよけてしまった
ハズカシ〜〜





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最終更新日  2014.01.06 21:18:38
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