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カテゴリ: 息子のこと
中学3年になり、5月からいよいよ
特別支援各校の学校説明会がスタートした

(去年まで「養護学校」だった我が県も
 ようやく「特別支援学校」と学校名が変更された)

どこの会場へ行っても驚くのが
募集人数に対する参加者の多さ

特別支援校は定員が決まっているので
それ以上の希望者があっても、当然落ちる

実際、息子の中学の今年の卒業生は


ほんの数年前までは
ここまでではなかったらしいのだけれど…

先輩のお母さん方や
先生方が口を揃えて言うのが

「ほんの数年前までOKだった子でも
 どんどん落ちるようになってきた
 非常に狭い門になってきた」

ということ

息子が希望しているのは
知的障害の軽い子ども達を対象とする
高等特別支援学校


つまりは企業へ就職できる可能性が高い生徒が対象で
「就労」に重点を置いたカリキュラムが受けられる

ここへ、近年は息子のように
発達障害(アスペルガー症候群、広汎性発達障害など)で
知的障害の手帳(IQ75以下)は取れないけれども

どどーっと押し寄せている

(そういう子たちも障害者枠での就労になるので
 絶対に手帳が必要で、在籍中に取得するのだけれど
 それが「精神障害者手帳」という、
 子どもにとって残酷な名前の手帳になる…
 知的障害の手帳はもっと優しいネーミング
 (療育とか愛とか)なのに…
 県には配慮を求めたい

なので、とにかく門が狭い!!

逆に言えば
発達障害という様々な困難を抱えている
知的障害のない子ども達の
受け皿になれる学校があまりに少ない
ということなのかもしれない

息子も私も、2つの高等支援学校の
どちらを本命にするかで迷っている
(受けられるのは1校のみ)

夏の教育相談で、また色々考えよう…





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最終更新日  2014.06.04 22:41:31
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