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カテゴリ: 息子のこと
合格発表の中に息子の番号を見た後も

突然入るんじゃないかとドキドキしていた母

息子は息子で、受験した全員が
発表の日の放課後、先生に呼び出され
1人1人結果を知らされたのだったが

その後も
「実は間違いだった」と
後から連絡が入るんじゃないかと


まったく、似たもの親子である

週末になって
受験した先の学校から中学に送られた
書類一式(合格通知や入学前説明会の案内など)を
息子が持って帰ってきた

それを見て、やっと二人とも

「本当に、もう安心して大丈夫なんだ」

と安堵したのだった

でもそれからも、ことあるごとに

「ああ…でも本当によかった…」

と、つぶやく息子


朝、起きた瞬間に(夢じゃないよね)と思い、
夜、眠る前に(ほんとによかった…)と思う

まるで難関の進学校にでも受かったかのような
喜びっぷりの親子だが
一般の親さんから見れば


ただ、息子がこれだけ合格を
喜んでいるというのが実はとても大切なこと

自分が志望して受けた学校、
そして努力の結果、合格することができた学校

そう自覚ができることが
息子にとっては本当に重要なのだ

親が選んで薦めたから受けた学校、
大した苦労もなく受かった学校…

もし息子にチラとでも
そんな意識があったとしたら
3年間の高校生活で辛いこと、困難なことがあったときに
彼はそのことを誰か(主に親)のせいにしてしまい
自分を顧みることはまずしないだろう

中学へ入ったばかりの頃、「養護なんて絶対イヤだ」と
特別支援校への進学などまるで眼中になく
見下すような意識でいた頃の息子からは
考えられないような変貌ぶりだ

今は、その学校に合格できたことを
素直に喜んでいる息子

これからの3年間は
就労に向けてまっしぐらの3年間になると思うけど
残された学生生活を思いきり楽しんでほしいな





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最終更新日  2015.02.16 22:28:55
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