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あたしがまだ新妻だったころ、夫には5人の愛人がいた。 5人もかよwそのうちの1人、なおちゃんと夫は何度か旅行へ出かけている。その1つを、あたしはクリアした。夫は愛人とどんな景色を見たんだろう。どんな風に、旅を楽しんだんだろう。あの頃、あたしは生きていく力を失いかけていた。意識が戻った時、なんで逝かせてくれなかったの、と後悔した。彼らが、そんなあたしを置いて旅をした場所。一度は行ってみたいと思っていたその場所へ、あたしは今彼に連れて行ってもらった。寒々とした、冷たい風が吹くその場所は、観光客もまばらで、活気がそれほど無い所だった。少し歩いて、彼らも見ていたであろうその海を見ていたら、今彼が、後ろから抱きしめてくれた。それがすごく暖かくて、びっくりした。その後、あたしは夫と別れて、夫となおちゃんも、その1年か2年か後に別れてみんなバラバラになってしまった。あらためて、思う。夫とは本当に別れて良かった。生きていて良かった。夫の前妻も、生きていれば、あたしのようにまた、誰かに愛される日がきただろうに。
2006.02.25
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「暖かくなったら●●へ行こうよ。」不意に、元彼(既婚者)が提案したその瞬時に、あたしは思い出した。以前、「●●という場所に親戚と夏にいったんだよ」って元彼(既婚者)が言ったことを。「そこって、夏に家族で旅行に行った場所じゃないの?」ま、最初に聞いたときから、家族で行ったことは想定の範囲内だったがw元彼(既婚者)の口から聞いてみたかったのだ。「・・・そうだよ。それでさ、そこがなかなか良い場所でさ ・・・○○や○○があって、○○とか・・・云々・・・」不意打ちを食らった元彼(既婚者)は明らかに動揺モード。そこにさらに追い討ちをかける、容赦なきなぞっちの戦術(ただし墓穴掘り)「親戚と行ったって言ってたじゃん。家族と行ってたんならそういえばいいのに~」「ごめん。隠すつもりはなかったんだよ。そんな親戚と俺だけで行くわけないでしょ、わかると思って」「●●が良くて、また行きたいのなら、また家族と一緒に行けば良いじゃん。」「違うんだよ、そうじゃなくて。 家族と一緒に行ったんだけど、 この景色をなぞちゃんにも見せてあげたいなって、 思ったんだよ。すごく綺麗で、木も大きくて、水も綺麗で。 美味しいものはあんまりなかったけど、いいところだったんだよ。 なぞちゃんと一緒に同じ景色をみてみたいなって思ったんだよ。 家族には悪いけど、出かけている間、 やっぱり君を連れて来たいなって考えてた。」「フーン。だから何? ●●には、一生行きません。死んでも行きません。 生まれ変わっても、絶対の絶対に、いかにゃい!!!!」「ごめん あやまるから、一緒に行こうよ。ね?」あたしは、想定の範囲内だったことなのに、元彼(既婚者)を困らせたいんだろうか。そう。元彼(既婚者)を困らせたいのよ。あたしのことを好きだ好きだという割りに、会えない間、苦しかったという割りに、夏は家族と楽しく旅行していたから。元彼(既婚者)の「好き」というのはそれだけのもんなんだ。ますます、「好き」とか「愛してる」とかという言葉の持つ意味が、あたしはわからなくなってしまったんだ。
2006.02.23
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彼は奥さんを抱いていないという。あたしと出会うずっと前から。あたしは、理由を話すよという彼の言葉をさえぎってきた。聞きたくない。 だってその言葉、不倫の常套句なんだもの。そして、つい最近になって聞かされたこと。子供が出来てしばらくした頃、彼らは寝室を別にした。娘と奥、そして彼は自分の部屋という風に。眠りが浅い彼は、子供の泣き声が気になって眠れなかった理由からだ。そんな彼を彼女は拒むようになった。そしていつしか子供を中心に家族は形成されて、妻もいつしか、女ではなくなり、家族となった。今度は彼が彼女を拒むようになった。時々、なぜ抱いてくれないの?という話が出るそうだ。それが本当のことか、常套句なのか?それは、あたしにはもちろん、彼の親にだって、彼の友人にだって、真実は誰にもわからない。実際こういうのでセックスレスになる例は多くある。そして、周知のとおり、常套句でも使われているセリフだ。そして結局。いろいろな人がいるわけですから、考えてても不毛だと気づいた、真夜中0時。ふぅ~( ̄(エ) ̄)y-゜゜゜ あ。なぞっち、禁煙して、もう半年を過ぎたとです。意思、かたいよね、案外。
2006.02.22
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「君は、今彼のことを好きなの?本当に今彼のことを好きで、俺のことを好きでなくなったというのなら、あきらめるよ。」「もし仮に、あたしが今彼を好きじゃないって言ったらどうするの?」「そうだね、好きでもない男に抱かれるのは、オレは良くないことだと思う。 セックスはやっぱり感情があってこそのもの、楽しくないよ。」「君はあたしのことを、好き好きっていうけれど、好きってどういう気持ちを言うの?」「好きって感情わからない?」「わたし、あまりよくわからないんだよね。教えて」「好きっていうのはね、俺の場合だけど、会うと元気が出る、抱きしめたい、声が聞きたい、会いたい、楽しい、一緒にご飯が食べたいずっとそばにいたい、守ってあげたい、こんな気持ちになることだよ。わかる?」「もしそれが本当なら、君は家へ帰るべきでないの?」一瞬、空気がかたまったような感じがして、元彼(既婚者)は一言「ごめん」って言った。あたしのことを好きだ好きだと言いながら、彼の行動は、家庭へ向けられたものだと言うことに、、、今更、気づくんじゃねぇ(" ̄д ̄)って、なぞっち、Sでつかw
2006.02.22
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日曜日のデートで”久しぶり”に今彼とエッチしたもんだから、月曜日は体のあちこちが痛いよ。そして休み明けからまた、元彼(既婚者)とのお茶及びランチタイムが始まる。元彼(既婚者)は、あたしが今彼とエッチしていると直接聞きはしないものの、やってるって思ってるんだろうなぁ。すこぶる機嫌がヨロシクナイ。そしてあたしはあたしで、元彼(既婚者)は週末奥とエッチしているんだろうなぁと思って、やっぱり機嫌はヨロシクナイ。傍目からみたら、おかしな話だろうな。お互いに相手がいるのに、それは納得したことだのに、お互いにヤキモチを焼いて、好きだという気持ちを確認しあってるなんて。
2006.02.22
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バレンタインの翌日の夜は、今彼がうちにごはんをつくりにやって来た。お酒と夕食の材料と、そして、前日にもらったというバレンタインデーのチョコを持って。ハンバーグをこねている彼のお尻をなでながら、あたしはと言えば、チョコを食べながら、スパークリングワインを飲みながら、「ねぇ まだー?おなか空いた~死にそう」と駄々をこねてみた。分厚いのに中までふんわりやけて、最高にうまかった。
2006.02.18
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元彼(既婚者)とは、日曜日以外は毎日会っている。そしてバレンタインの日、(この日を選んだわけじゃない)元彼(既婚者)とデートした。朝ご飯を近所のファミレスで食べて、手をつないで、だらだら夙川の川沿いを散歩して、そうこうしているうちに雨が降り出した。お昼頃は美味しいと噂されていた洋食やさんへ、そして三宮へくりだし、ショッピングに付き合ってもらう。しばらくしてヴィトンの近くにあるカフェに入り、隅っこの方にすわり、お茶を飲む。それから夕方ちかくになってからあたしたちは、夕食をとるお店 串揚げ屋さんに向かった。なんて淡々としているデート。帰り際、いつもの通り、元彼(既婚者)は、おでこの匂いを嗅いだあと、おでこにキスをした。夜、チャットしようねって。
2006.02.18
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元彼(既婚者)と毎日、ランチORお茶をしている。なんだか当初はウザかったけど、さすがに2ヶ月すぎると、それが普通となるから不思議だ。今彼への罪悪感がないわけではないけど、別にエッチしているわけではないので、まぁイイかと思ってる。わたしたちが狙っているのは、老いて死すまで続くお茶飲み友達だ。ある意味、とても残酷な言葉。「なぞちゃん、もうすぐ桜の季節だね。出会って4回目。今年はどこへ行こうー?」
2006.02.07
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