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午前中、眼科へ行こうと電話しましたが通じません。
で行くのを止めて歴史とヒモ理論の本に没頭。
読書しながらも不満が沸いてくる。
22日しか行く日は無いだろうという事だ。
23日から家祖以来連綿と続く系統を誇示した総大将が
城から出陣するのだ。
車などがのこのこ通れるはずもないから医院は何れも休む。
これがわたしが通学した高校のある城下町であります。
でもって昼過ぎまでには本陣がある私が現在居住する市へ
神輿も総大将も到着して甲冑競馬や宵乗り競馬が催される。
24日が本祭で小川橋の袂から総勢500騎以上の鎧武者が
各郷それぞれに別れて3時間にも及ぶ大行進となるのです。
神社も3つあるのでそれぞれの神輿が続く。
神主もお馬の背中の上で揺れて通ります。
偉い(?)ので大きな日傘を差しかけてもらっていますが。
で、昼までには本陣山の天辺に総大将や軍者が居並んで
神旗総奪戦が1時から始ります。
花火で打ち上げられた各神社の神旗をとった者が名誉の坂を
一気に駆け上がってお褒めに預かると言う図式です。
最近は熱中症と脱水症の多発で救急車の数が足りないと嘆く有様。
そりゃそうでしょう、炎天下の中で見物客も見てるのですから。
日陰など何処にもない祭でありますので、ご見物に来られる方は
日傘、扇子、団扇、ペットボトルの飲料水は不可欠でしょう。
来年、5才になる姫をその祭に出そうと言うのですから狂気の沙汰ですわ。
昔の日光、陽射しと今の日光、陽射しがオゾン層の破壊で人間の生命維持に
危険な紫外線を直射してる事実を認識していない愚かな脳みその持ち主が
調子に乗って子供を犠牲にする。
雨にでもなれば好いと思っていたが今日で東北は梅雨明けらしいから
予報も雨の気配は皆無です。
来年は台風でも来れば好いと思うので今から祈りませう。