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濃密で雑多な熱気のインドの路地裏からの帰途何故かしら
ロシアでハイジャックされちゃって其処から記憶がありません。
若しかしたらそこで爆発か何かで死んじゃったのかもね。
朝から気分が優れずぼわあ~っとしています。
かかさまを乗せて西から東と動いてきましたがお脳が全然
動いてくれない、魂を抜かれたか離れてしまったかそんな
感じですね。
とは言っても3時のあなた(古いですね~)を過ぎれば空腹に
なりますから生きてるのは確かなようです。
ゆんべはパバロッティの”アベマリア”を聴いてから寝たのに
思いもかけないインドとは。
義甥の祟りかも、彼は日印のハーフですからね、姪3の夫で
すが、今姉の姪1の結婚推進役として奮闘中とか。
かかさまのペットみたいだった姪1に最近無視されちゃって
かかさまもすっかりお冠で、地元にいる姪2の評価アップして
います。
「仕方ないよ、もう大人なんだから」
「あれだけ別れる時には大泣きしたのに」
「自分も楽しかったんでしょうに」
「いいえ、わたしのこと1番すきだって言ってたのに
許せません」
とか何とかでこんどりしてるハーフの彼にとばっちりでした。
つい、同調したわたしの軽薄さが夢で酬われましたようで。