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ってことで夢の話。
級友と朝を迎えたのだが自分のパンツが気に
入らないので寄越してくれと頼むのだが解れて
いたり、分厚かったりで何れも気に入らない。
自分で取りに行けば好いと思うのだがそこが夢。
まあ、そんなこんなで出かけたが突然天が破れた
ような物凄い雨が降ってきた。
丁度、向うを歩いてるわたしの家族が眼に入る。
「どうしたんだぁ」
「引越しよ」
と妹の返事。
かかさまが近付いてきていろいろと心配してくれる。
「急いでるんだ」
と答えて級友の後を追う。
もう、列車が動き出す気配。
どうやら学校の旅行だったらしい。
空に見慣れた円盤がひとつ、悪意を持って
浮かんでいる。
標的はわたしのようだ。
全員が実年令より若すぎて20代くらいなのは
何なんだろう。
昨日、90歳のお姑さんを見舞った影響か。
でも、若くなりたいなどと思ったことは無いのだが。
*
ハイチのような地震が来たら日本はどうなるのか。
下らん捕り物ゴッコ、正義漢ゴッコに現抜かして。
積年の日本の大洗濯の流れを止める検察の無能無知。
そこのところに1番腹が立つのだ。
何でんかんで小沢を政治の場から葬りたいのが見え見え。
小沢1人を消し去っても日本から悪や不正がなくなるわけで
はあるまい、ヤクザの存在は依然として権力の裏側に鎮座
しているのに、それすら消去出来ない検察、警察だろうが。
東京と島根のあの女たちはどうなったのか。
バラバラにされた女子大生の捜査はどうなったのか。
この町から失踪した女性の事件ももう時効を迎える。
昇任試験にのみ力を費やし事件捜査能力の低下し
ている日本の警察のあり方も再考を要するわな。