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まあ、多少面倒でも自分で出来ることならばやる。
昨夜の依頼は結婚式のスピーチでした。
但し、1つ条件がありました。
歴史上の幸せな夫婦をエピソードとして入れて欲しいと。
サラッと学んだのなら、差し詰め竜馬とおりょうがってな
ことでしょうが、竜馬暗殺後の彼女の人生も知ってるし
書けません。
田辺聖子の”文車日記”など引っ張り出して見たがこれは
夫婦と言うより恋愛が主で該当する夫婦は見当たらない。
歴史を遡り、洋の東西を問わず思い出しても幸せな夫婦と
言うものが絶無に近いことを知りました。
”あひみての のちのこころに くらぶれば むかしは ものを
おもはざりけり”てな敦忠の歌を書いてくれた彼女はこの歌意
を理解してなかったのだろう。
キスの最長時間を記録した(30分)女性でしたが結局結ばれ
ることなく別れましたが。
や、脱線しました、今の世の中、7年めの浮気なんざもうお子
様ランチで不倫が当たり前のような乱れ方で、それを助長す
るような夫婦別姓とか結婚制度崩壊につながる愚かな法案
が審議されてる現状、幸せな夫婦像なんてありゃせんと想う。
クサンチッペのような妻が、カサノヴァのような夫が真実かも。
所で、肝心の結婚する男女についてまったく知らされてないと
言う、このことに問題はないのでしょうかね。