当日は、施設の方が迎えに行く事になりますが、自分達はどのようにしたらいいのかもわからないし、病院の方へも挨拶したいので、明日の土曜日、取り急ぎナースステーションに行ってみることに。
施設から渡された揃えるものリストを見ながら、また、先日説明を受けたものを揃えているところですが、普段着をおばあちゃんに出してきてもらうと、とんでもないようなものを持ってくるのには少し(かなりか)閉口。
元々、捨てられない世代だというのは自分の親で経験済みでわからなくないのだけど、大きな袋にいっぱいあると言う靴下を5足出してくれと言うと、なぜかその中に袋に入ったままの40年くらいも前のものか、と言いたくなるようなものがあったり、バーゲンの札がそのままついていたり、と、なぜこれなのかしら、と思うようなものを渡されるのです。実際、買ってそのままになっている靴下は膨大な量。何故なのだろう、と疑問ばかり浮かんできます。
あと、肌寒い時に羽織るカーディガンをといわれたので、おばあちゃんに言って持ってきてもらうと、本当にいつのものなのかしらというようなもので、旦那様も驚くほど。仕方がないので我が家に持ってきて処分することにしました。
フリースの上着もあるけど、カーディガンもあればいいよね、と思って予定している洋服にあと少し買い足すかということになって土日に探そうかと思ってたのでした。
今日の午後、仕事の都合でワークマンに行く事になり、用件を足した後に店内を少しぶらぶら。
2周くらいした後に、あら、これはと見つけたのが、ジャージ素材のカーディガン。
柔らかいし着やすそうで、しかもお値段、1500円(税込み)。
施設では洗濯もしてくれるというのですが、普通の洗濯ですから普段着の準備をと言われてるので、これはぴったりです。
ちょっと安心しました。
おじいちゃんのうちの着なくなった洋服とか、整理するのはもっと暖かくなってからやらないといけませんが、本当に先が思いやられる私たちです。
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