OMOIDEセンターフライ

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グレイプバイン

グレイプバイン
tour 2004 沈黙の臓器
2月28日ゼップ福岡

はじめに3分の1ぐらいはタイトルがわからなかったのでわかるやつだけ書いてます。また曲順も正確ではないのであしからず。どなたかセットリストが分かる方がおられたら教えてください。


グレイプバインをワンマンで見るのは初めてだった。過去2回は福岡であったイベントで「life time」ツアーに行かなかったことを後悔したことを覚えている。

6時半。所定の右前あたりに陣取る。客の入りは8割程度。客層を見渡すと思った以上に幅広い。中年の人から中高生までいる。男の予想以上の多さにやや驚いた。服装はやや地味な方。つまり平均的だとゆうこと。今までの経験上、客層と大衆性は結構比例するのでバインはもっと多くの受け入れられる可能性が大いにあることが分かる。デビュー当時はポストミスチルとか言われてたわけだし。



7時。あまり遅れることなく登場。思ったよりみんなキャーキャー言わない。フロアーを見渡す田中君。どー料理してやろうかね的たたずまい。獣を狙うようなたたずまい。セクシーさよりワイルドさを感じる。何気にベテラン風だ。

バインはデビュー当時からベテランの風格があったように思う。キャッチコピーが「頼むぜ!バイン!」だったし。ある意味新人にしてすでに頼られてたわけで。そんなこんなで俺はバインはかなり息の長いベテランバンドとしてステージに立ちつづけるはずと勝手に確信している。

1曲目は「鳩」。出だし一瞬、亀井ドラムがモタつく。「後の祭り~!」田中君の知的とゆうか低温ヤケドのようなキレ方が好きな一曲。

続く「シスター」。聞いていると「!?」途中でストップ。トラブル発生。いろいろ調整しつつ
「まあこうゆうこともあるわな」
が初MC。応急処置も済んだようで、
「じゃ!はじめから!」
ラッキー!「鳩」をもう一回聞けるなんて!好きな曲なんでホントラッキーだった。しかも1回目よりフッきれてていい!

そして「シスター」。あれ!?出だし弾いたところでまたストップ。またまたスタッフ登場。中断。調整した結果今度は大丈夫そう。
「これが1時間経過してたらこのまま行くけど最初だから嫌だよな」
「どこからやる?間奏から?(鼻笑い)」
とメンバーと軽く話し合い。「鳩」間奏からリスタート!「後のま・・・つりー!!」この間がたまらない。やっぱりバインは間だ。リーダーがいなくなっても間にはこだわってほしい。

その後は順調に進む。そしてMC。
「今度シングルがでます。新曲やるぞ~」
「BREAK THROUGH」イデアの水槽から次へ抜け出そうとしているが水槽にまだ片足突っ込でいるとゆう印象の疾走感のあるナンバー。

次のMCで
「今度シングル集がでます。ベスト版じゃありません。シングル集です。」
念を押していた。なるほど、本意じゃないわけね。

「とゆうわけで懐かしい曲やります。」
「そら」だった。リアルタイムではきいてないけど好きな曲だ。「6/8」←違ったかも。「公園まで」とつづく。

その後「会いにいく」「ぼくらなら」「11%MISTAKE」など最高だったが個人的には「Reverb」がたまらなかった。刹那さ大爆発だった。

そして個人的なハイライト。「豚の皿」。この日一番の緊張感。この曲のスケールの大きさとその中でキレる田中君の声。たまらない。ホント田中君は歌がうまいよなあ。

確かこの辺で「SEA」このアルバムの核の曲。長いけど聴いてて疲れない。

と、ここでMC
「ここから後半いきますけど大丈夫ですか。」
「今回のツアーは長いと評判で。」
「へ?」今から後半?もう9時よみたいな。みんなも同じだったはず。もちろん大歓迎だが。
「アンチハレルヤ」や「ミスフライハイ」「Suffer the child」などハードの曲でもっていく。「BLUE BACK」最高!「なわけねーよ!」って一緒に言えてスッキリ!

本編ラストは「Good bye my world」やはり予想どうりこの曲。このアルバムの核の曲だ。壮大な曲だ。
「認めてしまえよ
ここでセイグッバイだろ
聞こえていないよ
ここでsay good bye my world」

アンコールは「光について」とあと2曲はタイトルわからず。「光について」は思ったよりグッとこなくてややがっかり。けど聴けただけでも満足だった。どうやら最初のトラブルで20分費やしたので急がないといけなかったようだったのでそのせいかもしれない。MCも早口だったし。私事ですが黒Tシャツを買ったら田中君が白をきててショック。白にすればよかった・・・。

終演9時40分頃だったと思う。また次のアルバムが楽しみだ。さらに今度は「スロウ」を聴くべくライブに足を運びたい。


記録「鳩」2回半(大会新)。











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