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彼に引き込まれるのはおそらく心のどこかにある憧れを風景を熱を彼が体現しているからそこにはおそらく多くの我慢ややせ我慢があるのでしょうだから涙するのでしょうだから私も行くのです今日の1曲化け物が行く / 踊ろうマチルダ
2017年04月21日
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どこかしら規格外なところがあるものが好きだ。平たく言えば、変なものだ。いろいろなライブを見て探して共通点は、変なもの。それは、違和感とも言いかえられる。時には、不器用とも、過剰とも。そしてそこに、真理があると思っている。もちろん、前回も触れたが整合性がなければいけない。ただの不思議ちゃんでは意味がない。それは、ただの散らかしっぱなしの子供だ。たま というバンドがいた。世間では昔の変なうたを歌う一発屋だと思われていると思う。2003年まで活動していたのはあまり知られていない。そういう私も活動して解散したのは知っていたけどちゃんと聞きなおしたのは2005年ごろ。専門的なことはわからないが一番のポイントはこの世界観を4人で(1人脱退したが)共有していたことではないか。それが、良くも悪くも一発屋への原動力でもあったのだろう。1人1人ではあそこまで世間を巻き込んでないだろうし。ただのへんな人で終わっていたかもしれない。昨今のアイドル同様、バンドであることが整合性を生んだのではないだろうか。1人1人の力もあったのはいうまでもない。当時から4人全員曲を作っていたしこうして4人全員が解散してもそれぞれ音楽活動を続けている。ここには1人になって初めて来ました。というように、今まで見たライブのなかではリクエストも含み一番サービスされた選曲だった。音楽はただの娯楽である。ただし、いい音楽は必ず残っていく。タテだけで音楽を聴いていてはもったいない。ヨコで探して聴かなくてはもったいない。その奥に、その隣にひっそりと輝いている小さく、しかし力強く。彼が歌う。へんな声で歌う この人の歌をきいているあたし わたしはいまここにいるこんなこえでうたう このぼくのうたをきいているあなた きみはいまここにいるラララララ ラララきみはいまここにいる ぼくはいまここにいるちょっと今ココだけの歌 / 知久寿焼
2012年07月29日
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奇跡の6列目。正面。結局、今まで300本弱ライブをみてきて行きついた場所。それが今日。個人的な好き嫌いとか、思い入れとか思い出とか、世間の評価とかそういうのをゴチャ混ぜに語る人が多い。だから、声を大にして言いたい。それをそれぞれ区切って引き算してたどりついた。それが彼であると。意味がわからない曲が多いと彼が言う。不気味な曲が多い中・・・と彼が言う。決して意味不明でも不気味でもない。ただ、描写によって真理をついているだけ。具体的な言葉でわかりやすい曲。というのも大事だろう。わかりやすさ。それは仕事上ではとにかく大事である。しかし、表現上ではそれがすべてではない。そう、行間をよむ。いや、行間をイメージする。すると、いびつな言葉たちが不思議と違和感なく入ってくるのだ。正確には、ただの違和感から整合性がある違和感に変わるということ。月並みすぎてイヤになるがわからなくてもいい。感じればいいのだ。感情が少しでも動けばそれでいい。そしてそれは、もはや神がかった圧倒的な歌唱力があるから成立しているということを忘れてはいけない。大橋巨泉が言う。彼の評価は低すぎると。今回で彼を見るのは4回目だが少しテンションが高かった気がする。震災をうけての変化だと思うがいつも以上にMCがさえていた気がした。NHKのSONGSでお客さんが変わったと言っていたが彼が変わったから客も変わったのかもしれない。MCもいちいちおもしろく刺激的だ。流暢ではないが独特の間で笑わしそして、スッと笑顔で突き刺さす。時間には愛嬌がない。だからガンバレみんなガンバレ月は流れて東へ西へ今日の1曲東へ西へ / 井上陽水
2012年07月06日
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ライブに行ったのにこの1年めっきりさぼって書いてなかったあの日の1曲たちです。あの日の1曲たちRunning On The Winding Road / Ken yokoyamaDREAMIN' / 布袋寅泰燃える海 / 女王蜂【BAD FOOD STUFF】ケンジ(G)事故のによるスペシャルセットリスト/ FRONTIER BACKYARDI WISH / ASPARAGUSRules / LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS5minutes / SCREAMING FAT RATBACK DROP BOMB / BACK DROP BOMB 霹靂 / BRAHMAN
2012年07月05日
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いつまでも追い駆けている。 それは何かしらシンパシーを感じているということ。 くされ縁とも違う。 何しろビンボウ人がお金を払っているのだ。 一番長く追い掛けてるのはこの人。彼が長く、続けているというのがすごいのだけど。男前なのになんだかちょっとダサめでなんだかジタバタしたその姿や楽曲が肌に合うのだ。そして、ゆるやかな右肩上がりにアルバム更新していくあたりなんとも肌に合う。何しろ、いつもソロの集大成だとこのブログに書いているのはそのせいだ。しかし、今回は間違いないやっとこさソロになって到達点にきた。この人が世界N0.1のアーティストだ、とかシンガーだ、とか言いたいわけではない。ただただ、肌が合う。それだけのこと。 こざっぱりとしたファッション雑誌から飛び出したような シュッとしたのじゃつまらない。 にじみ出たダサさ。それは違和感と言い換えられる。ダサさが本質を突く。 違和感が本質を突く。まちがいない。 ラブ&ピースと彼が歌う。 きっと、ラブ&ピースとは 声高に叫ぶのではなく しっとり歌い上げるのでもなく 肩の力を抜いて歌うこと鼻唄のように歌うこと。そう、平熱感。 ただし、圧倒的な平熱感だ。 平熱感を100%の力で力を抜いて歌い演奏する。大げさなストリングスやアレンジもない。みんなで手を左右に振るようなアンセムでもない。彼が歌う。 日曜日の朝が来て歯を磨いたら ここはまだ平和な場所だ おはよう おはよう LOVE&PEACE そう、ラブ&ピースとおはようは同義語だったのだ。 あ、いま、今年最初のセミが鳴いた。今日の1曲LOVE&PEACE / 吉井和哉
2011年06月20日
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ソロで野外アコースティックライブ。勝手にソロフェス的な感じだと思っていた。出店で唐揚げでも買って食べながらキレイな芝生でまったり。。。なんて甘かった。甘すぎて反省した。これは、あまりにハードルの高い修行。ギリギリの緊張感が全方位に張り巡らされた。観客はその網にかかった虫のよう。よくよく考えたらあたりまえだ。アコースティックで野外ソロライブ。よほどの自信と気合いが必要だ。あまり彼の曲を詳しく聴いていたわけではないがアコースティックで裸にされた一曲一曲が驚くほどにキレている。立っている。そして歌がうまい。だから、純粋に歌に引きこまれる。けっして、だらけないし、飽きない。中盤のセッションもよかった。力がある本物のミュージシャンであることがよくわかった。そして、彼は描くのだ。それぞれのアイ。それぞれのドキュメンタリー。少し、暑くなってきた春風にのせて彼の歌声は海へ、遠く、遠くへ、抜けて行った。届け。今日の1曲ドキュメンタリー / 秦基博
2011年06月02日
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久しぶりのジャズライブ。なぜか両親と3人で見に行くことに。ジャズといっても今回のメンバーはピアノに加え、サックス、バイオリン、パーカッションとそれぞれ多国籍な音楽をルーツにしたメンバーみたいでジャズというよりはミクスチャー的な印象。奇才といわれるのはこういうところが所以なのかもしれない。いろんな音楽が飛び出しておもしろい。もっとぐちゃぐちゃにしたらおもしろくなりそうな予感がする。やはり、ジャズはちょっとちがうところに連れてってくれる。とはいえ、まだまだジャズにハマるまで行ってない。きっと、もっとなにかあるはずだ。それがわかるまでもっと、ライブに足を運ばなければならない。わかるまでライブに行き続ける。それが、大事。今日の1曲スパイダー / 山下洋輔 Solo&More
2011年06月01日
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モジャポンというあだ名の先生がいた。国語の先生だ。ジャンプ放送局の、えのん、にそっくりな先生だった。自分のクラスの担当ではなかったが一度だけ、授業を受けたことがあった。びっくりするほどおもしろくてこの先生に教わりたいと思った。ユーモアと聡明さと鋭さを兼ね備えたおれの理想のバランスの先生だったと記憶している。そう、あだ名から想像するただのモジャポンじゃなかったのだ。そんなモジャポンが書いたコラムがあった。正確には、学校だより、みたいなやつだったと思う。それは、阪神大震災の後に書かれたものだった。彼の文章はとにかく引きつけた。友達とモジャポンの文章はすごいという話をした記憶がある。彼はこう書いていた。朝、震災の様子をテレビで見て愕然とした。大丈夫なのかと心配した。しかし、それと同時によし、関西圏の大学の倍率が落ちるぞと、思ってしまった、と。わずかな記憶なので文章はもちろん長さも表現も異なるが内容は間違いない。モジャポンを責めれる人なんていない。むしろ、先生としてはむしろまともな反応なのではないか。キレイ事だけでは、ない。今も復興に向けてさまざまな動きが活発に動き始めている。みんな、こういうさまざまな立場、状況でそれぞれの矛盾を抱えて、行動したり、祈ったり、見守っているはずだ。そう、モジャポンはそんな大事なことを教えてくれたすばらしい、先生、だったのだ。今日の1曲ぼくの好きな先生 / RCサクセション
2011年04月15日
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今日が最後なんです。少しだけ顔見知りになった彼がいう。そういうと、少し寂しそうな顔をした。大学を卒業して遠くの実家へ帰るそう。少し雑談をしてホームへ向かった。ホームには彼が、ひとり。大学生活でいろいろあったでしょう。ボーっとしてたって何かしらあるもんだ。彼と顔見知りにならなければ、見れなかった風景。でも、どこにでもあるし、誰もが経験したことがある風景。けど、他人のそこに触れることは、関わることは、めったにない。誰にでもどこにでもあるが、触れることによって知ってるつもり、だったと知る。田舎、の駅員だから見れた風景。海から昇る太陽が、これでもかというぐらいまぶしく時間が止まったような日曜の透明感のある朝。列車が到着した。半年前の自分とオーバーラップして構内アナウンスの声が少し震えた。ご乗車ありがとうございます。お降りの際は、お忘れ物のございませんよう、ご注意ください。お気をつけて。今日の1曲Love Forever / スーパーカー
2011年03月27日
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今年初めてのライブはあの日だった。九州でも津波警報が出ていたため約1日半電車は動かなかった。だから、自転車を50分こいで行った。ライブはいつも通り行われた。彼をみるのは2度目。あいかわらず一般のアコースティックの概念が崩れる。彼の雄叫びは、シャウトなんてかっこいい響きではない。恐竜の危機迫った叫び声のよう。ギリギリの拒絶感、嫌悪感を抱かせる。感情を動かす。しかし、前回見たときより何かもの足りない感じがした。彼が言う。今日、地震があったじゃないですか。僕は福島出身なんですよ。まだ実家の家族に連絡がつかないんですよ。おれは友達にいち早く連絡がつき安心してライブにむかえた。彼はまだ不安の中でのライブだったのだ。そして、2日後からツアーは一時中止していた。今は再開しているようだ。連絡はとれたのだろうか。彼はそんな中、歌ってくれたのだった。今日の1曲お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました / 遠藤ミチロウ
2011年03月11日
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去年サボった下半期に行ったライブの今日の1曲たちを忘れないようにメモメモ。。。下半期の1曲たちPYROMANIA / Jポップチルドレン(最新のマシンを手にした陽気な子供達) / 佐野元春Cymbals / 久保田利伸即興のため曲名なし(たぶん) / ドラミドリ(ドラびでお+後藤まりこ)恋におちたら / サニーデイサービス落語 / 立川談春、立川志の輔兄弟会SOMEDAY / 佐野元春君が好きさ / 松山千春タリホー / クロマニヨンズ
2011年03月01日
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最近、プレーンの意味を知りました。ピクルス45円&Co.です。いままで、プレーンという味があると思ってました。驚愕の事実でした。。。上司に頼まれてボランティアのお手伝いをすることになった。花の手入れだ。おばさんにいろいろ講義を受けながら、水をやったり、草をむしったり、花壇の土を耕したり。じょうろで水をかけながら、水のかけ方、土の保水力の話など、メカラウ○コな話を次々としてもらった。花壇の外のコンクリートの割れ目から生えている野ばらに水をやった。注意された。野ばらは自分で生きて行ける場所を探し、生きていけると判断して、根を深くまで伸ばして生きていくそう。だから、水をあげてはいけないし、あげなくても生きていくという。人間と同じ。ほら、自分の親の話は右から左だけど、他人のおばさんのから聞くと素直に耳に入るでしょ。と、知ってか知らずか、根をはる場所を探している小僧におばさんはいう。お子さんはおれと年齢が一つ違いだそう。ブログのタイトルを変えました。とうとう、タイトルが被ったみたいなので。毎日かあさんをみました。喜怒哀楽どんなことがあってもそこに根をはったらはった理由、はってる理由があるのだからあとは笑って生きていくしかないのです。十年後にまた見ます。誰かが言ってた。警察なんかには、つかまんねーよ。いいか、ロックンロールはラッキーだ。ラッキーを味方にするんだ。明けましておめでとうございます。今日の1曲ロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん
2011年02月09日
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この1ヶ月間の状況の変化に頭と体がついていっていない。新しい仕事の研修を約5日間受けたが葛藤との闘いの5日間だったといっていい。受け入れれるようになるのは引越してからなのだろう。岐路というものがある。けして積極的な選択ではなかったかもしれない。行くも地獄、行かぬも地獄。同じ地獄なら、見たことのない地獄を見てみよう。そこに希望を見出すしかないのだ。思えば、人生で一番長い時間をこの土地ですごした。そして、前の職場は8年半。そして、このブログも6年半。送別会を多くの人が開いてくれた。そこに集まってくれた面々がここに自分が存在していた証。ありがとうございました。明日、ここを去ります。バイバイ。胸いっぱいの思い出を抱えたその両手に傷こぼれる涙が物語りのはじまり夏には咲き誇り 冬には枯れてしまう恋昨日と今日と明日を駆ける旅のできごと今日の1曲胸いっぱい / サニーデイ・サービス
2010年10月09日
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明日は死ぬつもりで、今できる事をひとつだけ彼のトップページには、そう書いてある。思えば、ブログ市長と騒がれ、名前を聞いて思った。聞いたことあると。母親に聞くと昔から地元では有名だったらしい。だから、何かしら名前を耳にしていたんだと思う。まさか、小中高まで先輩で従妹が同級生だったというのには軽くおどろいたが。竹原信一。メディアに作られた虚像が独り歩きしている。おれもその一人だった。しかし、ネットで自分なりに調べてみたがどうにも彼は間違ったことを言っていない。手法が悪いと言う。おれも最初はそう思った。しかし、他に手法があるのか。対案は出てこない。じゃあ今の議員の連中に任せてていいのか。ダメに決まっている。リコールしてる奴なんて既得権益があるからに他ならない。だって、足を引っ張るだけで何も対案がないのだから。ある主婦が言う。「専決処分ばかりして、いい笑いものだ」違う。笑いものになっているのは、情報公開されて世間にさらされた、阿久根市制の腐敗っぷりだ。勘違いしてはいけない。専決処分がことごとく不承認になった。ある議員がいった。「中身ではなく、専決処分自体が問題だ」これが、現実だ。法律という不確かなものを理由に足を引っ張るだけ。ブログ市長として騒がれ情報公開をしてきた。しかし、おれの親を筆頭に肝心な市民はネットをしていない。過疎地で高齢化の地域ではまだまだ虚像がまかり通りやすい環境が残っているのだ。凡人のおれからすると彼は頭が良すぎる。頭が良すぎる上に目標が高い。そして、性急的だ。そう、天才肌なのだ。天才に凡人はすぐにはついていけない。ましてや、過疎地高齢化のド田舎ではなおさらだ。彼は言う。方や一生懸命働いていて低所得方や楽に働いて高収入。その差を埋めましょうというだけのこと。当たり前のことをしているだけ。つらいからやっているだけ。わたしが出なくてはならない状況は早くなくなってほしい。法律を守らないのは失格議会へ出ないのは失格という書き込み。三流大学法学部出身(堂々)として言わしていただく。法律なんて「たかが法律されど法律」けして、絶対視などしてはいけない。馬鹿な法律の陰に泣いている人が多くいることぐらい誰でも知っている。議会には出た方がいいとは思うが法律を絶対視している「だけ」の書き込みには萎える。思いつきの正義感などいらない。事態はもっと深刻なのだ。合併しろという書き込み。なぜ合併してないのか考えろ。とっくに近隣に断られているのだ。思いつきの正義感などいらない。事態はもっと深刻なのだ。市役所職員がかわいそうという書き込み。確かにいきなり大幅カットはかわいそうだ。だが、給与が高すぎる、人員が多すぎると言うのはおれ子供のころから言われている話。何しろ、このおれも市役所の試験には落ちている。受かった人の名前を聞いた母親が言った。やっぱりね。そう、コネ天国なのだ。そして、地元の農業高校出身者が多い。腐敗なんかずいぶん前からみんな知っていたのだ。それに、火をつけてくれた。今は市役所の対応もよくなったらしい。リコールが成立した。阿久根市民が試されている。おそらく、彼が負けて倒れたら阿久根市民はそれこそ笑いものだ。そう、おそらくネットをしない地元住民よりネット上で情報操作がされにくい環境にいる外部の人間の方が正しい道をわかっているのではないか。メビウスの輪のようにねじれた一本のヒモがあるとする。このねじれを取るためには逆にねじらなければならない。ねじれたものをまっすぐ見つめてもねじれて見えるだけ。ねじれたものはねじれた目線をもって初めてまっすぐに見える。今、これをやっているのだ。もちろん極端すぎるのは間違いない。そして浮き上がったもの。それがまっすぐなヒモ。つまり、進むべき道だろう。副市長に仙波氏を選任したのはすばらしい。これを機に初めて知ったが、彼のバランス感覚こそおれが不満に思っていたことを解消してくれた。だから、応援すると決めた。彼がテレビ東京のインタビューに答えている映像がYOUTUBEにアップされている。彼が言う―壁といえば。自分の存在が一番の壁ですよ。 もう、生きているのがうんざり、つらい。 なんでこんな世の中に生まれてきたんだろうと思ってますよ。 しかたないからひとつやりましょう。というだけの話。彼が言う―皆さんは自分に対する独裁者になるべきではないでしょうか。 それを放棄していることが変な社会にしているんじゃないかなぁ。 自分の中で人の視線をイメージしてそれに自分を操作させることをしている。 自分の好みを忘れている。自分が好きなことではなくて 好きなはずのものを好きになろうとする。現実を生きてますか。みんな分かっていると思う。彼は政治家ではない。そう、政治家ではないだから、常軌を逸しているわけではない。政治家だと思うから常軌を逸しているように見えるだけ。もうちょっというと政治屋ではない。そして確かに常軌を逸している。けど、そこに勇気と力を貰っているのは確かでいつの時代もこういう人が流れを変える力を持っているということは歴史が証明している。一体何者なのか。それを見ていきたい。凡人にはまだまだわからない。とにかく、彼が表舞台から消えるのはまだ早すぎることは確か。彼を見ていると心が痛くなることがある。好き嫌いはともかく、彼を見て心を動かされる人は多いと思う。だから、明日は死ぬつもりで、今できる事をひとつだけ。すごい人がいたもんだ。こんな人がいるならすこし、阿久根に帰りたいと思った。話をしてみたいと思った。ま、仲良くはなれないだろうけど。今日の1曲ガラクタ / 忌野清志郎 Little Screaming Revue
2010年08月26日
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登場した時点でオーラ違う。スターというのはやはり天がニ物を与えている。立ち姿が半端ではない。今まで見た中で一番立ち姿がかっこいい。復活祭はちょっと大げさだけど。と彼が言う。たしかに、復活祭といえばかなりの大病からの復活との印象を受ける。しかし、彼の不注意からとはいえ命である手の負傷。世間からは大したことないケガでもスタッフ、ファン、本人からしたら大病である。なので、大げさといえば大げさだが違うと言えば違う。それはともかく。オーバーグラウンドで活躍する人の共通点は圧倒的にファンが熱狂的であることだ。声援がすごい。そして、熱い。アンダーグラウンドにももちろんいるのだが数のせいか熱さが足りない。数の論理だけなら話は簡単なのだけどそれだけではない気もした。今後、探る課題だ。ギターソロがすごい。特に最後の曲。タイトルがわからないが。やはり、オリンピックで弾いたのはだてではない。初めて聴くギターの音。初めて聴くギターの領域へ入った。まだまだ、聴いたことのない音の領域があった。耳を、世界を広げられた。さすが、としか言いようがなかった。今日の1曲thank you / 布袋寅泰
2010年07月17日
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ボルビックのCMが気になって仕方ない。ピクルス45円&Co.です。14日間飲み続けている人にアンケート取ったら95%満足しているという。14日間のみ続けているの定義があいまいです。飲み続けろと言われればたいていの人が飲み続けれます。満足か不満足かと問われたら、満足と答えるでしょう。何しろ、ただで飲んでいるのでしょうから。別の水でも同じではないでしょうか。きっとエビアンでも同じ結果です。まぁ、どうでもいいですけど個人的には好感度ダウンです。気がつけば、7月。今年も半年過ぎました。明けましておめでとうと言い寒い寒い冬が過ぎ暖かな春が訪れゴールデンウィークがするっと過ぎたかと思えば梅雨が訪れクセ毛が巻いたり、膨張したりそして気がつけば、紅白見ながら今年も終わったねというのでしょう。私の方はと言いますと冬場になぜか5キロほど太ったためにウォーキングを復活させてみたり髪の毛を7か月間のばしっぱなしにして人生最長の長さになり、インチキミュージシャンみたいになったり春から部署を変えてもらった為環境が変わったことにより少し体調が良くなったりそして、最近特に涙もろくなったり20代のころはこんなに涙もろくなかったのにと思ってみたりそうか、少しずつ人生を味わい出すことが出来るようになったのかもと思ってみたりやっぱり吉井和哉とチバユウスケと岡村隆史はおれの永遠のヒーローだと再確認したり寝たり起きたりウ○コしたりしています。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?今日の1曲HがAとかYからYO! / ズットズレテルズ
2010年07月11日
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席は2階の最後列でド真ん中を選んだ。いつもと同じスタンディングで同じ位置ではミッシェルの頃とダブって見えてしまうかもしれない。という、疑念から席を選んだ。最初の1音からかっこいい。スタイルはずいぶん違う。重厚なグルーヴで時間も2時間強。短距離から長距離へ変わっていた。変わらないのは、かっこいいことだけ。そう、初めて見た12年前と変わらない。何しろ、12年前に彼を学際で見て以来おれはライブ馬鹿になったのだ。ライブに何かがあると信じて生きているのだ。年末のTHEE MOVIEをみてやっと区切りがついた。やっと、一歩前進出来たような気がする。おれは12年前、彼を見てこんなかっこいい大人になりたいと思った。今、少しでも彼に近づけているのだろうか。誰かが言ってた。あの頃の未来に、僕らは立っているのかな。まだまだ、彼に近づけない。だから、彼はおれのヒーローであり続けるのだ。今日の1曲愛でぬりつぶせ / The Birthday
2010年07月09日
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歌を操るように歌う。それは、歌に表情があるということ。まるで、演劇を見ているかのよう。1曲1曲のカラーの違いがわかる。場面が変わる様子がよくわかる。歌のうまさもさることながらとにかく、バンドがかっこいい。特に今回からドラムが変わったそうでおれは今回初めて見るので変わったことによって違いはわからないがこのドラムはおれに合っていることはわかった。心地よすぎるのだ。もともとジャジーな音楽性にロック畑のドラム。今まで何度もタイミングを逃しつづけてきてこのタイミングで見れたのはそういう意味では導かれたのだと思いたい。そのくらい、やられた。昭和歌謡テイストの楽曲。これは今や普通に世間に認知されている。しかし、その昭和歌謡テイストはこの人が打ち出したアプローチであることは意外と知られていない。今まであまりライブをしていないのがなぜなのか今回のツアーが今までで最長らしい。もっと、ライブをするべきだ。こんなにかっこいいのだからもっと、世間に認知してもらわなければならない。特に女の子にもっとうけていいと思うのだけど。オレンジ色した極楽特急に乗り込んで君に会いに行こうかな君に会いに行こうかな今日の1曲眠れない夜 / 小島麻由美
2010年06月20日
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出会いはタイミング。別れは突然やってくる。はじめてみる彼女たちはおれの予想をはるかに上回る迫力とキュートさでおれのハートを打ち抜いた。ギターとドラムとヴォーカル×2一見地味に見えるかもしれない編成だがまったく地味さなどない。むしろ派手。ひとえに2人のエネルギーがすべてを包み込んでいるため楽器が少なくてもまったくそれを感じさせない。特にそれは、ヴォーカル×2の力が大きい。とにかく、2人とも歌がうまい。しかも2人とも質が違うため被らない。オニはスケール感があり広がりと俯瞰がある声。ピカはストレートに心に直線的にぶつかってくる声。この声の相性が抜群にいい。衣装や演出のアイデアもいい。刺激が半端ではない。天真爛漫さと無邪気さと音楽との融合。人間の本能だけを純粋培養したようなスケールの大きさ。こういう、こじ開けるエネルギーをしばらく味わってなかった。そう、音楽以前にエネルギーが前のめりになっている感覚。この感覚はずいぶん久しぶりだ。また次も必ず見に行こうと思っていたところに解散宣言。解散ライブはUSTREAMで生中継された。ニューアルバムが前のめりだったエネルギーに音楽が追いついたという最高の出来だったのでタイミングとしてはわからなくはない。しかし、残念すぎる。もっと、大きくなる予感もあった。もっと、売れてよかった。そしてなにより、魅力的だったのだ。異性であることもあるのかもしれない。だから失恋した感情に近いのだ。出会いはタイミング。別れは突然やってくる。そう、まだまだおれは簡単に割り切れるほど大人ではないのだ。今日の1曲ヤーヤーエー / あふりらんぽ
2010年06月02日
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昨日はフェスで本日はワンマン。こういう2デイズは初めての経験。今日は、珍しくうちの近くのライブハウスへ来てくれたので即決定。今日は一部がアコエレ二部がゲストを迎えてセッション。昨日改めて気付いたのは、やはりこの人のギターはおれのツボだということ。一音鳴らすだけで脳みそに突き刺さる。6本の狂った鋼の振動。そう、弦ではなく、ハガネ。そして、一瞬で真っ白にする、振動。アコエレライブは今まで4回目ぐらいになると思う。毎回趣向が違う。違う時に見に行っているのもあると思うが。CDやDVDを出さないのはこのライブ感はパッケージしにくいしライブだけでしか味わえない独特の感覚が通常のライブより強いからだと思う。だから、バンドより地味だがライブに客も入る。二部のセッションもまた独特の空気で初めて経験する感覚だった。一言でいえば、わからない。だから、おそらく2度と見れないライブだった。何しろ、ギター3人がひたすらセッションを続けるだけだ。何がどこまではじめから打ち合わせしているのかわからない。ギターを弾ける人は特におもしろかったのではないか。弾けなくても十分おもしろいのだから。向井氏が今日のセッションを見たということを自慢していい。そう言った理由が少しわかった気がした。時間がたつのがあっという間だった。とにかく、おもしろかった。こんなセッションだけのライブなんてめったに見れるものではない。つまり、おもしろかった、と思ったならわからなかった。のではなく、わかった。のだろう。ライブが終わって1ヶ月後に岡崎蝉男がABSTRACT TRUTH の歌詞に登場していたことを思い出した。思い出すのが遅かった。。。今日の1曲枝豆 / 向井秀徳アコースティック&エレクトリック &岡崎蝉男(蝉)&吉田ハジメ(Panicsmile)
2010年06月01日
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九州にはフェスと言えるものがない。すべてイベント止まりなのだ。事情はそれなりに想像がつくのだけどなんか、残念だなぁというのが九州の音楽ファンの思うところだろう。そんな中、やってきてくれましたSpringfields 九州場所感謝感謝です。先ほど、九州にはフェスと言えるものがない。といった。つまり、おれはフェスに行ったことがないのだ。だから、おれの初フェスだったのだ。ただ、早い時間から雨。最後までカッパを着ての参戦。だから、最後の向井アコエレのときには客もだいぶ減っていたのが残念だった。雨で少々しんどかったのでしかたない。が、これもまたよし。こっちは雷雨での野外イベントを経験済み。それに比べりゃ得したぐらいのもの。フェスがもっと根付くことを願います。まだまだ、俺も含め客がフェス慣れしてないなぁと思ったので。来年も、ぜひお目にかかりたい。Springfields 九州場所Openning act:青葉市子SAKEROCKサニーデイ・サービス細野晴臣UA向井秀徳アコースティック&エレクトリック今日の1曲CHE.R.RY / 向井秀徳アコースティック&エレクトリック
2010年05月22日
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フォークの神様。そう、カリスマとして祭り上げられて失踪し、農村暮らしをしていたのは有名な話。神様といってもけしてギンギンなオーラを放っているわけではない。気さくで身近に感じる。けど、きっとホントの神様ってそういうヤツなんじゃないかなぁ。なんてひとりで勝手に納得したりして。歌もスーっと軽やかに入ってくるし。ますます合点。エンヤトットも初体験。楽しい。けどやっぱおれはまだまだ若い。音のデカさが足りない。そして予習が足りない。最近、思う。やっぱり予習は大事。予習には時間と金がかかる。けど、ライブに足を運ぶのが一番大事。という持論は変わらない。時代が違っても生きていくことは同じ。結局、真理をついた作品は色あせることはない。だから、あの時代に今の時代を未来を言い当ててたとか当たり前なのだ。だからジェネレーションギャップを感じない。(音のデカさ以外)などと、自問自答しながら家路についた。いや、きっと、自問自答させられたのかもしれない。あんたにゃわかるまい今日をのり越えて明日に生きることなんか。明日も昨日になっちまう。だから、くよくよするなよ。今日の1曲今日をこえて / 岡林信康
2010年05月14日
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ロックンロールサーカスと銘打った。もはや、ライブというよりはショウ。曲ごとに場面がコロコロ変わっていく。大道芸からミュージカル的なものからさながら先日見に行ったコルテオのよう。そう、極上の夢の中。本編が終わるまでMCなしの怒涛のステージ。これをやりきれるというのはスゴイ。ただ、もっとツアー後半に見たかった気がする。もっと、ガチっとしたときに。もっとすごくなる気がするのだ。第一線をずっと走っている理由がわかった気がした。女の子がよくいう。とにかく歌詞に共感すると。これだけ支持されつづけている現実。なんだかその、あゆというものを完全に引き受けつつ攻めている姿が好きになった。みんなそうなのだけどそれをさらりとひらりとひょうひょうとやってのけてるように見える。しかも売れつづけている上にだ。ましてや、この大がかりな構成演出。攻めてるとおもう。しかも、売れつづけているということは攻めが共感を得ているわけだ。そりゃゴーストライターがいるとか言われるわけだ。名誉だろう。というか、もともと攻めてるとこが印象が好きだったのだ。攻めてる曲のときは売れないというジレンマがまた、おれの印象を上げた。そう、平井堅と同じ。どこへ向かうのかまた数年後に見に行きたい。そういう意味でやっぱり目が離せないアーティストなのだ。今日の1曲RED LINE~for TA~ / 浜崎あゆみ
2010年05月09日
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めっきりベテランミュージシャンブームが続いている。ライブに行くのを直前に決めたため予習もほとんどない状態。あわててレンタル屋に行ったが唯一あったアルバムもいつの間にかなくなっていた。レンタルも中古のCDと同じで見つけたら次にはもうないと思って借りなければならない。それにしても50歳なのに若い。演奏力があって若さもあったんじゃどうしようもない。見た感じかなりのってる時期なのではないか。そんな印象があるぐらいすばらしい。全体的に艶があってとにかくかっこいい。特に男前な声。完全に口説かれた。そんな気持ちにさせられた。つくずく、どんな50歳だよ。とんかちたたいて働いたあとのたのしみはポケットにかくれている君とデートはしごをのぼる途中でふりかえると僕の家の灯りが見える雲がかくれたズックをすてたはしごをのぼる途中でふりかえると僕の家の灯りが見える今日の1曲夜の煙突 / カーネーション
2010年05月01日
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フォウ・ムラサメが言う。思い出なんか!消えてしまえ!私は記憶がほしいの。自分のことをもっと知りたい。カミ―ユが言う。知っている人がいるから生きていけるんだろ。ガンダムにはこういうやりとりがあるところが魅力だろう。何しろ、子供が言うにはあまりにもリアルすぎる。だから、重力に魂をひかれた大人にショックを与える。戦争、だからきっと子供もリアルな言葉を吐く。戦争、ではなく平和ボケじゃとっさにでない言葉たち。だから、こういうやりとりにこころひかれるのだ。戦争、が起こる時代は子供も早熟。平和、が続けばいつまでも子供。なのかもしれない。生きていくことは戦争なんだと日常は戦争と平和などないのだと自覚して生きていこう。けど、すっごく難しいな。戦争と平和。それはある意味、共存する言葉なのだ。そう、けしてやさしくはない。ささくれだった矛盾と愛。所詮は男と女。だから、人生はおもしろい。といえるようにならなければならないのかもしれない。いまだ、人生を味わえていないのだろう。人生を味わう。これが、当面のおれの課題なのだ。なんてな。今日の1曲Love Letter / Gackt
2010年04月30日
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KING OF STAGEそう、自分たちでそう呼ぶことでハードルを上げた。そして、成し遂げていた。HIPHOPはまだ世間的に認知度が低い。それをもっともっと上げていきたいと言っていた。たしかにそれは言えている。もうちょっと言えば、音楽業界全体がレベル低いと思われていると思われている。しかし、ライムスターのステージは隙がない。中道なのだ。オーバーグラウンドにはいまひとつだがアンダーグラウンドとしてもいまひとつしかし、このいまひとつというのは否定的な意味ではない。素晴らしいエンターテイメントヒップホップ。すばらしい。もし これが音楽じゃなくて もし ただの騒音だとしてももし 届くなら届けよう その先の景色届けようもし それが現実じゃなくて もし ただの幻想だとしてももし 届くなら届けよう その先の景色見届けようそう、届けるのがなにより一番。それが歌やパフォーマンスの大事なところ。音程が狂わないだけじゃただのカラオケの達人。それ以上のアーティストとではない。音程が狂おうとも届いて、ナンボなのだ。今日の1曲ラストヴァース / ライムスター
2010年04月29日
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地元のバンドと対バンバンド。ワンツーゾンビは名前も聞いたことあったもうひとつで爆発する予感がヒシヒシ。期待できるバンドだった。メインのズボンズ。前回の「遊ぼうぜ」のイベントが不本意だったので今回は楽しみにしていた。まずは、HW55から始まった。前々回みたときは本人的にはいまいちだったらしい。俺的には去年一番のライブだったのだが。比較はできないが今回はしっかりアンコールまで気が抜けないライブだった。某雑誌のライターさんも言ってた。15周年にして今が一番脂が乗っていると。そう、前回も書いたが魔法で絵を描いたようなグルーヴなのだ。物足りなさをあえていえば、ニューアルバムを聴きたいところ。しかし、すばらしいライブだった。ライブ好きの方。明らかに今脂がのっています。見ましょう。損はしません。こういうバンドがいるからライブハウスに足を運ぶのだろうな。今日の1曲 Way IN / Way OUT / ZOOBOMS
2010年04月25日
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焼き肉大学という看板を見かけた。アメリカの大学の卒業式でよく見る帽子とをかぶり肉を食おうとしているゆるキャラだ。どうにも気になる看板なのでネットで調べてみたら韓国の大学もアメリカと同じような帽子を卒業式にかぶるらしいです。ややすっきり。しかし、食おうとしている肉は生肉だったぞ。まぁ焼く前だったと思いたい。じゃないとおれのもやもやが晴れないぞ。焼き肉大学。どちらにしてもわけわからんネーミングだ。こころは晴れないピクルス45円&Co.ですなんでしょう。春なのに○○。と、つい口ずさむ季節となりました。世の中を知れば知るほど壁にぶち当たる。なんて頭でわかってても実際ぶつかってみなけりゃ実感はしない。それをあらかじめわかっている人はきっと、前世で学んでいるのだろう。だから、学んでないおれはこの人生で学ばなければならない。そう思わざるを得ない。そう、部署を変わったところで課題は同じなのです。おれがきちんと動かなければならない。わかってる。ただ、がんばったところで報われたことがない。がんばりが足りないのかただの甘ったれなのか。考えても分からない。こころを満タンに。あなたとコンビに。世の中いいキャッチフレーズはあるよなぁ。そして、最近思うこと。それは、あぁ幸せになりたい。ただ、それだけのことなのだけれど。追いかけて、追いかけてもつかめないモノばかりさ。愛して、愛しても近づくほど、見えない。今日の1曲太陽と埃の中で / チャゲ&飛鳥
2010年04月17日
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品格 と言う。品格とは何だろうか。日本の品格とは謙虚さだと思う。どんなに強い朝青龍よりも魁皇なのである。けど、日本人というかマスコミは朝青龍はをバッシング魁皇のほうが品格のあるという。けど、強さ天才さでは朝青龍はもっと評価されていいと思う。自分に品格を置き換える。やはり、品とは凛であると思う。態度。姿勢。なのだ。凛として。そんな本もあった。凛。辞書を引く。きりっとひきしまっている。態度・容姿・声などが、きびしくひきしまっているさま。だという。我ながら、きびしく引き締まっている様はない。あぁ。俺は土俵にすら上がってない。土俵。それは人ととしての人生としての土俵。土俵に上がる。これこそ学校では教えてくれない戦場ではないか。土俵。とにかく、人生の土俵に上がらなければならない。でなければ、話にならないのだ。いくら今 酔っ払っていても。だ。いつの時代でもきっと上に上に上がっていく向上心。があったのだ。ポンペイ展トリノエジプト展をみにいって思ったのは。向上心だった。だって、その時代の金持ちとはいえ風呂に追いだき機能、床暖房機能なんて向上心というかアイデアが現代人の俺なんかよりすぐれているのだ。きっと、その時代に俺の前世がいたとして こんなすばらしい生活は送ってないだろう。おそらく、下々の生活だろう。だから、どうしたという話ではない。要は今が大事だということ。つまるところ、また、明日から頑張っていこうぜ!!ということである。今日の1曲 生命賛歌 / エレファントカシマシ
2010年04月04日
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最近、幸せそうなカップルを見るととりあえず何か不幸なこと起これと思ってしまう、ピクスル45円&Co.です。えぇそんなに器は大きくありませんけど何か?まぁそんなもんですよね。年度末を越え4月1日になりました。エイプリルフールです。今日から部署が変わりました。やや緊張です。昨日のお世話になりましたの挨拶も今日のよろしくお願いしますの挨拶もうまくできない自分に辟易しながら迎えました。自ら希望した部署移動。気合いを入れなければなりません。幸い感じのいい人ばかりの部署でよかった。ここで過ごす一年を自分のターニングポイントと考え頑張りたいと思っているのです。自分とは一体なにができるのだろうか。とか、考えます。きっと大したことなんかできないと思います。けど、きっとそれはみな同じなのだと思います。目の前のことを一つ一つこなしていくこと。それ以外ありません。そう、おれはスーパーマンではないのです。普通の普通の人間なのです。そして、もし神様というのがいるならばきっとそういうもがいてる普通の人間もきっちり見届けてくれているはずだと信じています。天才も天才で、もがき苦しんでいるんだろうし俺みたいなバカな人間も、バカなりにもがき苦しんでいることを神様はきっとわかって見届けていてくれるのだろうと信じています。そう、信じなければやってられないのです。話は変わって、ゆらゆら帝国というバンドが解散しました。そう、このブログも昔は「タイトルは考え中」でハンドルネームも「ミーのカー」だったわけです。思い入れが強かったバンドです。つまるところ、「空洞です」というアルバムの先が見つけられなかったということらしいです。いままで、いろいろな解散を目の当たりにしてきたけどこんなに明快かつ、納得のいく解散理由はありません。そして逆に、「空洞です」の先を待ちに待っていたのは俺だけではないはずです。そして、むずかしいよなぁとも思ってたのも俺だけではないはずです。その彼らが見つけられないのであれば、仕方のないことだと納得できます。それぐらい、ゆらゆら帝国の軌跡は素晴らしいもので「空洞です」がいかに頂点を極めていたのかということになります。と納得したフリしても、残念でならない。もはや、ゆらゆら帝国が鳴らせば、どんな音楽でもOK。というレベルまできていたのだ。くそー。やめなくてもいいじゃないか。空洞ですの先なんて誰も見えなかったなら、見えなくたっていいんだよ。ファンは。何年かかっても先が見えるまで続けたらいいじゃないか。これがファンの意見だと思う。くそー!!いままでのどのバンドよりも納得ができて納得ができない。そして、つぎの夜へ・・・つれてってくれよ・・・今日の1曲空洞です / ゆらゆら帝国
2010年04月01日
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遊ぼうぜ。なんともストレートでいいタイトルだ。トイレに行ったら会話が聴こえた。緊張ほぐれましたか?酒飲んでほぐれてきました。思えばその人がぼんくら峠のヴォーカルの人だった。主催者はこのぼんくら峠のこの曲をタイトルにしたといっていた、ドラムとヴォーカルのみ。なんとも言えないエネルギーを放つ。さまざまなバンドが出演した。つまるところ、いいバンドばかりをチョイスしたことがよくわかる。地方にもこんないいバンドがいるんだぜ。というのとこんなにすごい一流のバンドがいるんだぜ。が混ぜり合ったイベント。いい具合、バランスだったと思う。ひとつ苦言を呈すれば、長すぎることか。また時間が押してトリのズボンズが短くなるぐらいなら最初から1組減らすなり、地元バンドの曲減らすなりできたはずだ。そう、わざわざ遠くから来てくれたゲストに時間を削らせるなんて大きな反省点だと思う。なにしろこの日のトリなのだから。10時間そのバンドを待ってきているのだ。それは、まぁおれが言わずとも主催者もわかっているはずだからよしとしよう。しかし、いいラインナップだった。見たことあるバンドから見たかったが見たことがなかったバンドまで。個人的には特にキングブラザーズと少年ナイフ。やっと見れた。疲れも吹っ飛ぶパフォーマンスにしびれた。そして地元のバンドもいいバンドがいっぱいいることも知った。遊ぼうぜ。最後は遊び疲れすぎた。次の日は仕事で筋肉痛だったし。次回はもうちょっと短い時間で濃く遊びたいぜ。頼むぜ主催者。12:30 OPEN 【DJ:Shun a.k.a.天狗兄弟】 12:55-13:15 opening act:<SUB STAGE:ライスボウル> 13:15-13:45 アナ 【DJ:Shun a.k.a.天狗兄弟】 14:00-14:25 ガロリンズ 【DJJ:Shun a.k.a.天狗兄弟】 14:40-15:05 ぼんくら峠 <SUB STAGE:MADOKA PLAYBOYS> 15:25-16:10 曽我部恵一BAND 【DJ:Shun a.k.a.天狗兄弟】 16:25-16:55 KING BROTHERS 【DJ:Shun a.k.a.天狗兄弟】 17:10-17:40 folk enough 【DJ:H.I.G.O】 17:55-18:25 おとぎ話 <SUB STAGE:morookamitsuo> 18:45-19:15 LUNKHEAD 【DJ:H.I.G.O】 19:30-20:10 少年ナイフ 【DJ:H.I.G.O】 20:25-20:55 nontroppo 【DJ:H.I.G.O】 21:10-21:55 ZOOBOMBS 【DJ:H.I.G.O】 22:00 END 今日の1曲ロケットに乗って / 少年ナイフ
2010年03月22日
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出しきれ。とある人は言う。出し惜しみをしてるとダメだと。俺はまだ本気出してないだけ。と、漫画が言う。読んでないけど。ひとそれぞれリミッターが異なる。果たして、おれのリミッターは今ふりきれているのかと考える。打ち合わせひとつ取ってみても向き合う姿勢が違う。そりゃ周りは社員だから当たり前でおれはただひとり非正規だからまぁこんなもんか。が、果たして妥当なのか。おれが甘いだけではないのか。くり返される自問自答。だが、力が出ない。医者にはとにかく休めと言われる。おかげ様でもらった薬はよく眠れる。楽して稼ごうとは思わない。が、楽して稼いでいる人と仕事をするのはストレスだ。そう、具合が悪くて病院に行っても原因不明。けど病名は分かっている。つまるところ原因は非正規。病名が非正規だということ。この病気とどう付き合っていくかが問題だ。客観的に自分で見てもっと頑張れるところがあることも分かっている。しかし、現状として踏ん張りがきかない。なにしろ、がんばったところでたいして評価もされない状況。つまり、おれより仕事してない人の給料を稼いで貢いでいるようなもの。うーむ。限界なんてこんなもんじゃないぜ。とがんばったところで、失うものの方が多すぎる。との、せめぎあい。今夜もくりかえされる自問自答。なにしろ、昨日今日の話ではない。けど、だれかが言ってた。がんばってればきっといいことあるんだって。今のところいいことがきてないということはおれの努力はまだまだなのだろう。そして、楽して稼いでいる奴らは必ずどこかで失っているのだ。そう思っていなくてはばかばかしくてやってられない。そう、人生なんてやってられないのだ。子供だねって言う人もいるだろうし甘いっていわれりゃそれもそうだけど。今日の1曲バラ色の人生 / エディット・ピアフ
2010年03月17日
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子供のころは親の影響で演歌をよく聴いていた。だから、死ぬまでに見とかなければならないライブリストに当然入っていた。驚いたのは、きっちりバンドを引き連れていたところ。11人編成のバンドが支えていた。ド演歌となるとさすがに苦手だが思ったよりド演歌じゃなかったのはバンドのおかげかもしれない。さすがにもっと大きな音にしてほしかったがそれは俺がまだまだ若いということなのだろう。そんな中、名曲、天城越えは、もはやすべてにおいて凄みのレベルが違った。メロディー、歌詞、アレンジ、演奏、歌。迫力が他の比でない。しかし、今回さらに名曲にめぐりあった。天城越えの緊張の名曲のあとのこの日最後の緩和の名曲。奄美民謡をベースに作られたというこの曲は果てしなく海原に響き渡る人生賛歌だった。この人はド演歌だけじゃなく、もっと歌謡曲もっといえば、ポップスよりの曲ももっと歌うべきだと思った。この歌声のすばらしさが世間からは過小評価されている気がしてならない。凛とした力強さと少女のようなやわらかさが絡まりあって独特の大人のセクシーさがあふれでている。年齢を重ねれば重ねるほど魅力が増す。ウイスキーが、お好きでしょもうすこし、しゃべりましょそう、断る理由などないのだ。そして思いを馳せてみるのだ。あんなことやこんなことあんな人やこんな人に今夜もハイボールを飲みながら。今日の1曲朝花 / 石川さゆり
2010年02月26日
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夢の世界。夢の中へ行くとき。それは、寝ているとき。それは、映画を見ているとき。それは、音楽を聴いているとき。が、一般的だ。それが、目の前で起こっている。たった、数メートル先で、だ。コルテオ。オーをラスベガスで見た同僚がすごかったとよく言っていた。シルクドソレイユ。先入観としてひたすらすごい技を繰り広げまくるのだと思っていた。甘かった。ここまで、世界観をしっかり作っているとは思わなかった。ジャンルは何になるのだろう。ひとことでいえばびっくり人間大集合なのだ。そんな一流のびっくり人間たちが演出によって最高のショーに変わる。派手なパフォーマンスだけではなくコントみたいな演目もある。メリハリの効いた演目と演出。気がつけば終始、口が開いていた。拍手を送るのもままならない。生演奏なのもいい。全体にグルーヴが生まれる。あぁ外国人になりたい。外国に行きたい。陽気な外国人のサービス精神のパワーを見るだけでわくわくする。そう、圧倒的な物の前では子供になる。だから、今日の感想をひとことで言うならば、おれ、コルテオになるー!!そして、あのお姉ちゃんと結婚するー!!つまりは、そういうことだ。
2010年02月19日
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テレビに出ている、出ていない。有名だ、有名でない。メガネだ、メガネでない。つまるところ、自分がおもしろいもしくはおもしろそうだという匂いを嗅ぎつけること。それが、重要。いままで、自分の嗅覚をもって見に行ったライブなどはいままで外れた、損した、と思ったことがない。もちろん損はしてないが、得した中にも差はある。しかし、チケット代以下はない。だから、自分の嗅覚に自信を持っている。しかし、よく考えたら、全国をツアーを回っている時点で評価されているわけで、その時点で本物率は高い。つまり、ある意味地方というのは美味しいとこ取りなのだ。桂文珍。20代前半の子に聞くと、なじみがなくテレビで見たこともないとのこと。軽くジェネレーションギャップを感じるが問題はジェネレーションギャップではない。おもしろいか、おもしろくないか、である。そりゃおもしろいのである。ただ、ガッツリした古典をひとつ聞きたかったのが心残り。けど、それはねらいなのだろう。エンターテイメントとしての落語。とにかく、わかりやすい現代向けの新作(たぶんだけど)その楽しませるための入門としての落語。それを目指しているのだと思った。軟派なのではない。それは天職としての軟派。役割としての軟派なのだと思った。落語のすそ野を広げたい。その意志を感じるライブだった。きっと、そういう意志をもって全国47都道府県を回っているのだ。桂楽珍さんも見れたのでラッキー。あの会場のお客さんで時枝さんの事を知っている人が何人いるのだろうかとちょっと気になった。ちゃんと落語もおもしろくてなんか安心した。
2010年02月13日
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思えば、人生で一番ライブを見ているバンドになっていた。気がつけば12年たった。なぜ、12年も追いかけているのだろう。そう思いながら見ていた。はっきりいって昔ほどテンションは上がらないし日本を代表する!ってほどの死ぬほど圧倒的なバンドサウンドではないし付き合いが長くなれば選曲がツボでないことがほとんどだしわからない。まぁ単純にハマったんだろう。ライブにハマりだした時期だし。ただ、それだけではないことも確か。不思議と飽きないのだ。レンタルあるけどニューアルバムは買うし。けど、世間にはもっと傑作があるのを知っている。もはや盲目的なファンではない。もはや空気みたいな存在。といえば安いだろうか。だから、不満もない。(いいかわるいかはべつとして)けど、それってすごいこと。バンドが21周年つづいていることそして、おれもつづいていること。それが大前提だからだ。こういうバンドとの付き合い方、聴き方というのはなかなかできない。だから、生きた証であり、誇りであるのだ。今日一度だけ、さわおくんが俺のほうを見て歌った。何気なく向いた方向に、たまたまおれがいただけだとしてもそれだけで救われた気がした。そう、おれには彼らがついている。負けるわけにはいかないのだ。そう、思わせてくれた。僕の振り回す手が 空に届いてあの星を盗み出せたら 何か変わるのか変わるのだ。なぜなら、それは彼らが身をもって証明しているからだ。今まで以上に手を、腕を、振り回しまくってやる。そして、いつか必ず盗み出してやる。みてろ。今日の1曲TRIP DANCER / the pillows
2010年01月29日
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今年で25周年。高校生のころからファンだった。吉川晃司今回やっとタイミングが合ってみることができた。しばらく離れていたがベストアルバムを予習して思った。なぜか、彼は25周年を迎えるのにここ10年ほどは年々加速しているのだ。妙に性急的。オリジナルアルバムを聞いてないので詳しくはわからないが。客層はやはり年上が多かった。子供もちらほら。てゆうか、隣が女の子だった。1曲目から俺が高校生のころから好きでよくカラオケでも歌っていた曲でテンションが上がる。演出もかっこいい。やはり歌がうまい。立ち振る舞いからなにから圧倒的な存在感。明らかに矢沢永吉ラインの次世代はこの人である。お茶の間に耐えうるスター性。天才と天然の紙一重のカリスマ性。ロックミュージシャンではなくロックシンガー。シンガーという点が大事である。お茶の間はミュージシャンに興味はないからだ。だからシンガーの比重が大きくなくてはならない。そしてなによりかっこつけている、ところ。かっこつける、というのはむずかしい。中途半端であったり間違ったりするとへんなサムイ奴で終わってしまう。つまり突き抜けていなくてはならない。かっこつけつづけなければならない。のだ。ミュージカルをやったり無人島へ行ったり。音楽への肥やしというが誰でもオファーがあるわけではない。上記の魅力があるからオファーがあり成り立つのだ。しかし、パフォーマンスがすごすぎる。MCが予想より少ない。音楽は音楽で勝負という姿勢がいい。この姿勢が淘汰されない理由のひとつ。とにかく次から次へと曲をたたみかける。テレビでしかなじみがなくCDもあまり聞いてない人がみたら驚くだろう。シンバルキックも見れた。特に驚いたのが25周年ということで行った往年の曲のメドレー。約25分間休むことなく歌いきった。カラオケでメドレーを歌ったことある人ならわかるだろうがメドレーは疲れる。サビばかりだからだ。それを25分。歌の力が全く落ちていない。すごい体力だ。今年のギターはエマ(exイエモン)なのもうれしいが去年はアベフトシがこのステージでギターを弾いていたのだと思うと何とも言えない。今の音楽を取り巻く環境からして彼のようなTV出身のシンガーというのはもはや現れない可能性が高い。さっきも言ったが貴重かつ今やフォロアーがいないポジションであることは間違いないのだ。ここらへんでそろそろヒット曲がほしいところ。今のスタンスで世間を巻き込んでほしい。今日の1曲Purple Pain / 吉川晃司
2010年01月16日
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1997年11月3日。AM9時。秋の肌寒さに耐えながら到着。そう、俺はこの日、学園祭のライブの当日券と整理券を手に入れるために並んでいた。発売時間はPM12時。座って待っていると他のグループの話し声が聞こえた。今、○○ちゃんが九州に入ったってよ!!本州は近いとはいえその語り口などから熱狂的なファンなのはわかった。俺が思っている以上に人気があることもわかった。リハの音が聴こえてきた。マシュマロ・モンスターだ!!テンションが上がった。チケットと整理券を手に入れ開演のPM2時まで時間をつぶした。中に入ると体育館を真ん中で区切った2ブロック。ただし、パイプ椅子があった。今では考えられない光景。何しろ今では当たり前であるアリーナのスタンディングブロック指定は彼らが広めた。(初めてなのかは不明。少なくとも横浜アリーナは初)とにかく、彼らのライブにパイプ椅子という体験は貴重。学校の許可が下りなかったのだろう。客電が落ちてSEが鳴った。SEは駅馬車の荒野の1ドル銀貨。その瞬間から大歓声とミシミシと聞いたことのない音が鳴り響いた。けど、登場する彼らの姿を追うことに夢中だった俺は何の音かわからなかった。怒涛のようにライブが始まった。数曲演奏してMCに入って少し明るくなって状況がわかった。ミシミシという音はみんなが前に行くためにパイプ椅子を乗り越えていく音だったのだ。椅子のないスタンディングライブが未経験だった俺にはカルチャーショック以外の何物でもなかった。前後に区切った前のブロックの真ん中あたりにいた俺は気がつけばブロック最後列になっていた。少し中断しパイプ椅子を最小限片づけた。パイプ椅子を投げてるやつもいた。怖えぇ。と思ったが今では気持がわかる。大人の決めた安全のためとかいう意味のないルールなんて場合によっては凶器でしかないということ。この日のことを後日メンバーが雑誌で言ってた。聞いたことない音がしたと言って笑ってたっけ。俺の人生を変えた日。だったことは間違いない。おそらく今もあの日のあの電気ショックのような瞬間をライブをどこかで追い求めていまだにいろんなライブを見に行っているのだ。いろいろ書き出したらきりがない。キュウちゃんのスティックとったのに無理やり女の子に取られすみませんと深々と頭を下げられたとか。とにかく、この日から始まったのだ。そして、今日終わった。あの日ラストツアーのチケットを取れなかった俺はその日から現実逃避をしていた。ラストライブのライブアルバムはほんの3年前に聴いたしDVDに至ってはまだ見ていない。そんな中のアベフトシの死。再結成はなくなったとこぞってみんなが言う。それぐらい存在感のあるギターだった。俺みたいな素人でもギターで彼だとすぐわかる。そして、ある意味不器用なこともこのバンド以外では交わりにくそうなことも。だから、解散後の彼はいっぱい悩んだと思う。そういう意味で、彼がミッシェルガンエレファントだったといっても過言ではない。そこでしか生きられなかったのだ。THEE MOVIEこの映画はけして彼のためだけの追悼映画ではない。ミッシェルガンエレファントの追悼映画だ。全員のいろんな表情を映し出す。そんな中アベの表情はとにかく印象的で揺さぶられる。人間のあんな表情は見たことがない。どんな役者でも無理だろう。やっと、今日ミッシェルガンエレファントに別れを告げることができた。こんな圧倒的な現実を突き付けられなければ俺みたいな甘ちゃんは向き合えなかったのだ。このブログで出会いもあった。シスコちゃんお元気ですか。今でもMDで大音量でミッシェルを聴きながらお掃除しているのでしょうか。仙台公演で中断中止になった時のあの映像をみてこのチバの目の前にシスコちゃんがいたんだなぁなんて思いながら見てたよ。今年はバースデイを見に行こう。やっと見に行く気が起きる気がする。バイバイ。アベ。バイバイ。ミッシェル。バイバイ。今日の1曲世界の終わり / thee michell gun elephant
2010年01月16日
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よく考えたら、今まで見たバンドの中で最高齢バンドだ。伝説のバンド。俺の2世代前のバンドだ。何しろ俺はそのバンドに影響を受けてたミッシェルガンエレファントを通じて存在を知ったのだ。再結成バンドの肝は個々のメンバーがどれだけ現役であるかである。演奏力だけではなく空気感とか価値観とか。ただの一般人では困るわけだ。どれだけ4人で合わせたのだろう。このオリジナルメンバーでは数年しか組んでないはずなのに鉄壁のグルーヴがでている。それだけもともと相性の良いメンバーなのだろう。けど同時に昔はもっとすごかったのではないかとも思った。もっと定期的にやってほしい。これだけかっこいいのだからオリジナルアルバムも作れるのではないか。それにしても、ミッシェルがものすごく影響を受けているのが如実にわかったのがうれしかった。バンドとしての佇まいから楽曲の多様性カバー曲の重要性など。最後の最後まで決してベストアルバムのような特別な選曲ではなく、現役のような選曲だったのがよかった。要は、往年のファンが喜ぶベストな選曲。(実際はわからないけど)その分知らない曲が多かったがその過剰でないサービスぶりが現役感を出し、次を期待させた。「次」はもっと予習して行く。今日の1曲ROSIE / THE ROOSTERS
2009年12月29日
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瞬時に耳をつかませたらこの人の右に出る人はいない。なにしろ40周年。俺が生まれる前から歌っているのだ。何度もこのブログで言っているが音楽を長くつづけている人というのは格が違う。淘汰されない力があるのだ。今回まざまざと見せつけられたのは集中力。氷の世界で一番の盛り上がりを見せた後の最後のニュースへの入る時の集中力といったらなかった。最高潮のテンションから一気にロウテンションへの切り替えの早さ。会場を一気に真空パックした。苦しくなって、息を吸ったら、曲が始まった。一流。それは集中力のことなのかもしれない。今日の1曲結詞 / 井上陽水
2009年12月22日
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名前は有名でCDも持っていたがなぜだか食わず嫌いだったバンド。(嫌いではなく、食ってうまいと思ったが、 ものすごくうまいと思わなかったということなのだが)こんなバンドがいたのか。まさか、今年一番のライブがここでくるとは。まさにZOOBOMBS is No1 !!!!!!!!!!!!!!!!!こういうライブに遭遇するためにいろいろ足を運んでいるわけなのでうれしい瞬間。だが、同時にいままで俺はずっと見逃していたのかと思うとショックがでかい。俺の耳も大したことないなと戒めるしかない。そう思わせてくれた。とにかくレベルが高い。特に、肝は、ベース。じっと聞いてられない。足腰をダイレクトに操るグルーヴ。そう、それは魔法。止まらない。1曲をつづければつづけるほど、うねりあげる。ほんとすごいバンドだ。それにしてもドン・マツオがこんなにキャラクター自体にグルーヴがある人だとは思わなかった。。平たく言えば、オーラがハンパない。こんなキャラクターにグルーヴがある人はひさしぶりだ。要は天才肌だということ。才能の時点ですでに勝てない相手ということだ。ミクスチャーというのも死語なのかもしれないが今ではいないスタイルのバンドだと思う。過去の事は知らないがここ数年はやや低迷していたようだ。だが、明らかに、今、すごい。これが当たり前のレベルなのかもしれない。だとすれば、やはり結成15年の力はハンパではない。とにかく、魔法で絵にかいたようなグルーヴなのだ。今日の1曲Mo'Funky / ZOOBOMBS
2009年12月02日
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いまさらだが、もはや日本を代表するバンドという地位を完全に確立してしまった。何をやっても大丈夫。間違いない。どのバンドを見たらいいのかと問われたならば間違いなく筆頭にあげる。ロックバンドでありながらいよいよポップスの領域へ踏み込みだしている。やっと。やっとだ。ポストミスチルなんて言われてたのは潜在能力があったからだ。それが開花しだした。彼らは遠回りしながら見事にロックバンドというものを捨てずに踏み出した。ロックとポップスの両方獲得したバンド。こう、言葉にすると安くなってしまう。こんなバンド、いっぱい存在してそうと感じてしまうからだ。目指してるバンドは多いだろう。しかし、少なくとも俺は他にこんなバンドは見たことがない。まさに、フォロアーもいない唯一無二のスタイル。孤高。といってもまだまだ序章。ヒットチャートを駆け巡る日が来ることを切に願う。「過去のイヤな思い出を全部思い出させてやるぜ」が聞けなくなったのはちょっと残念だな。今日の1曲TWANG / GRAPEVINE
2009年12月01日
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大半の人がまだやってたの??だと思う。日本で唯一、3ピースで約300万枚売ったバンド。しかし、コンスタントにアルバムは出していたしライブも全国回っていた。そう、日本で唯一、3ピースで約300万枚売ったバンド。そして、なにより決して、潰れなかったバンド。その一点において、俺の一度見なくてはならないリストに入っていた。ハタチそこそこであんなに売れたらふつうは潰れる。あらゆる誘惑、甘い話、欺瞞、勘違いなどなどをさらりとかわした。すごい知性とスタッフである。今年で10周年。露出をやっと増やした。武道館だって売れてたときにやれば簡単にできたのだ。正直、売れたときはピンとこなかった。しかし、今回のアルバムがとてもよかったのだ。10周年がとてもいい形であらわれている。陰の曲がことごとくいい。陰があっての陽。陽があっての陰。だから、今が自分の中で再評価の時だとライブに足を運んだ。誰かが言ってた今、やるべきこと今が、未来も、過去の意味をも、全て決めるそう、過去の曲達も今の充実期があるから名曲として意味を、力を持ち、浮かび上がるのだ。すばらしいライブだった。なにより歌声がすばらしい。やはりいいバンドはすべて歌がうまい。ことごとく、届く、のだ。星に願いを 月に祈りを欲張りなおれにはたくさん願い事があるのです。神様お願いがあるのです今夜は、とても素敵な夜、だから神様お願いがあるのです今夜は、ひとつにします。神様お願いがあるのですだから神様お願いがあるのです。神様。今日の1曲神様 / MONGOL800
2009年11月17日
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イベントの企画とはいえ、さすがはクロスFM。いいライブだった。こんな、ライブがただで見れるなんて幸せ。セットチェンジ中にトークを行うという2時間を感じさせない構成。去年と違ってエコトークを前半にがっつり持ってきたのもメリハリがついてよかった。昨日から、街全体での音楽イベントが開催されていた。街に音楽が溢れるというのはいいな。音楽というカルチャーは浸透しているようで浸透していない。テレビで流れるレベルでしか浸透していない。だから、テレビは何事においても優良な「入口」で、入るとこんなにいろんな音楽あるんですよ。テレビではなく生で聴くといいでしょ?という、底上げにはこういうのが大事なのだ。それにしても、プロは違った。1音、奏でた時点で圧倒的にレベルが違う。一声、発した瞬間に持っていかれる。こういうイベントでは、アマとプロのレベルの違いを認識できるというメリットがあるのだ。すごい人たちだ。お金を貰うってこういうことなのだ。あぁ。そう考えるとお金もらって音楽を奏でる人たちはとてつもないレベルかつとてつもなく、シビアであることを考えさせられる。それにしても今日は特におお雨、のライブがよかった。ここ最近で見た中で一番心のひだが震えた。えぇと・・・、私事ですが今日から、坂本美雨ファンになりました☆ピクルスは、坂本美雨を、応援しています!!ありがとうございました。今日の3曲おだやかな暮らし / おお雨(おおはた雄一 + 坂本美雨)LOV / 高野 寛真夏の眩暈 / Port of Notes
2009年10月18日
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何から書けばよいのかよくわからない。とにかく、エネルギーがすごい。自分が59歳になったときどのくらいのエネルギーを発していられるだろうか。というか、今現在、すでに負けている。27歳も違うのに、だ。そりゃ相手は数々の伝説を持ったミュージシャンだから相手が悪い。同じ事が出来るわけもない。けど、スピリットを少しでも取り入れたい。こんなかっこいい60になりたいのだ。そういえば、俺がライブを見に行くきっかけになったライブはミッシェルガンエレファントだった。その時も思ったんだ。こんな大人になりたい、って。中村達也のドラミングもすごかった。ブランキーを見損ねていたのでとてもわくわくした。なんとも生命力にあふれるドラムで誰かが言ってた、歌うように叩くとはなんとも、的を射ていた。獣の匂い、本能の匂いなのだ。思えば、彼を知ったのはロリータ18号を通してだった。石坂まさよのカバー曲の訳詩はオリジナルの歌詞をはるかに凌ぐ圧倒的なクオリティーと殺傷能力を持っていた。今日のKnockin' On Heaven's Doorのカバー。その彼女の原点を今日目の当たりにした。とにかく、まっすぐで聴いたことありそうで、なくかつ、殺傷能力が高い訳詩。とにかく、すごかった。(もちろん、オリジナルの歌詞も素晴らしい)音楽とは何かと考える。といっても俺は、音楽好きといっても正確には、ライブ好き。CDにはあまり興味がないのだ。見たいライブがあるからCDを買うもしくはレンタルすることがよくある。だから、洋楽をあまり聴かない。地方ではあまり、ライブがないからだ。洋楽にはすごいこと音楽が日本よりたくさんあるのは分かっているが、あまり聴かないのはそういうことだろう。俺にとって音楽とは、耳で聴く、ものではない。おそらく、全身で聴くものである。そして、ひいては「体験」である。おそらく、CDじゃリアリティーを感じられないのだろう。そんな、漠然とした思いを確信へ変えてくれた。そんな、吐き気がするほどロマンチックな夜。今日の1曲ワルシャワの幻想 / Touch Me (遠藤ミチロウ + 中村達也)
2009年10月15日
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好きな言葉は「来た時よりも美しく」ピクルス45円&Co.です。小学生の時、少年自然の家にあったあれです。子供のころは、そりゃむりだろって思ってました。もちろん今は言葉の意味がわかります。だから、今は好きなんです。博物館に「ナスカ地上絵の謎」を見に行きました。世界不思議発見の世界です。なるほど。地上絵って22個もあるのかとか(うろ覚え)山形大学が積極的に研究してるんだとか。首級という要は生贄の首を捧げるという現代人としてはマンガの世界が現実としてあったんだとか衛星画像が発達したことによって知らず知らずに人によって地上絵が壊されていることが分かったとかその衛星画像の発達によって山形大学の研究部が新たな地上絵を発見していたとか。基礎的なことを学びました。展示物もたくさんありました。デザインはいろいろあるのですが世界観など細かくは割愛します。その中で一番気になったものそれは「怪我をした戦士」右ひざを抱えていて膝に丸い怪我のようなものがあります。そもそも戦士なのか?怪我なのか?という疑問はのは何かしら理由があるのだろうから置いといてその、当時の人がなぜ、陶器のデザインにわざわざ怪我人をチョイスしたのか。しかも、ひざ。それが気になって仕方ありませんでした。治りますように。という祈りなのでしょうか。だとしても、ひざって微妙。ひざひざひざひざひざひざぴざ・・・。謎が多いです。けど、きっとそのままでいいのでしょうね。体育の日は両親の結婚記念日でした。黒川温泉に来てます。という、母からのメール。おめでとう。ありがとう。と返信。長生きと仲良しが子供孝行ですからね。お香デビューしました。かなり前々から興味はあったのですがなぜかこの度デビューになりました。こういうタイミングってふと、した瞬間に、スッ、と訪れますよね。というわけで、いくつか買って好きな匂いを探しているわけです。今日、インディアン・サマーというのを買いました。サンプルで匂いを確認し、大人の香りというポップにやられて買いました。帰って焚いてみました。いいわ~なんか落ち着くわ~。と思っていたら、おや?おやおや?(SOYJOY?)どこかで嗅いだことあるぞ。おや?おやおや?(チラ?)線香!!あの、仏壇でおなじみの!!なるほど、落ち着くと思ったら線香の匂いに似てるのだ。やはり、落ち着くにおいは生きてようが死んでようが、近いのか?(死んだらにおいがわかるのか?とかはスルーで。)俺だけかもしれないがひょっとして、線香の匂いってすごいのかもしれない。やはり、歴史あるものには意味があるのだろうか。なんか、わくわくします。今度、実家から持って帰ってきてにおいくらべしかないなこりゃ。今日の1曲LOVEずっきゅん / 相対性理論
2009年10月11日
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のりピーをハッスルにオファーしたいというヤホーニュースにそうでもして客寄せしたいのかと罵ってたやつらへ。そんなもんあたりまえじゃボケ!!ピクルス45円&Co.です。だいたい、覚醒剤使用なんてバカなだけだし法律なんて人が作っただけのもんだし。他人に迷惑かけてないんだからどうでもいい。(子供はかわいそうだが)だいたい、芸能人は影響力あるっていうけどほっとけよ。検挙するから影響力があるんだろう。検挙して芸能人の影響力を利用しているのは警察だろう。警察の立場も分かるがそっとしとけば、のりぴーが覚せい剤を使ってようがどうでもいい。勝手にくたばればいいのだ。それを、ハッスルがオファーする。プロレスなのだから常套句だ。洒落だ。受けたらラッキーだ。だいたい、のりぴーが受けるはずもないし受けないほうがよいしまだそこまで落ちてないというバランスをくみとっての発言だ。真に受けて食いついてる奴はA型道徳愛好家かなんかか。たとえば、これが田代まさしなら笑えないだろう。だから、ハッスルはそんな発言はしてないはずだ。つまりは、そういうことだ。シルバーWeeeeK に阿修羅展を見に行きました。並ぶ並ぶと聞いていたので開場9:30に対し8:50に到着。しかし!!2時間待ち・・・。常に少しずつ前進していたので何とかまぎれました。そして、阿修羅。入って早い段階でその姿を現しました。第一印象は思ったより小さく周りの喧騒もよそに静かに立っていました。けど、確かに惹きつけます。なんだろうと思いつつ次の人も待っているので次へ進みます。まだまだ、いろいろな木彫りの仏像などが現れます。すごいです。当たり前ですが、いつの時代もすごい人はいたのです。特に、四天王像は度肝を抜かれました。鬼の形相で悪魔を踏みつけています。魂が、魂に訴えかけるのです。睨まれたら、なにも言えない。ただただ、立ち尽くすしかない。そんな、圧倒的な迫力。作者はどれほどのモチベーションで感情移入で、テンションで、作り上げたのでしょうか。想像を絶します。最後まで見てひとつ答えが出ました。阿修羅が人々を惹きつける理由。それは、おそらく表情なのでしょう。いたって、我々に近い表情をしています。もともと悪さをしていた阿修羅。生きているだけでも悪のような人間達に我々に、もっとも近い仏像なのかもしれません。特に右の下唇を噛む顔なんて誰しも持っている顔でしょう。そう、とにかくシンクロするのです。人間誰でも持っている表情なのです。だから、キャッチフレーズは「やっと アシュラに逢える」なのです。四天王などの他の仏像たちがメインならば「やっと 四天王を拝める」なのかもしれません。あまりに崇高なのです。そう、阿修羅に自分を投影しているのです。だから、「逢える」ちなみに、上部の2本の腕は「私が世界を支えます。」という意味だそうで、月と太陽を支えているのだそうです。真中の腕は「悪が襲ってきたら戦います」という意味で、弓を引いているのだそうです。下部の腕は見たままですが「祈り」だそうです。以上、盗み聞きでした。今日の1曲I know you / ピロウズ
2009年10月07日
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予想していたことだが、爆音ではない。CDを聴いた時点でそれはわかる。けど、まさかこんなにアナログ感がたっぷりだとは思わなかった。タブラ(インドの楽器)中心とはいえ管楽器からたて笛からシンバルからサンプリングから特殊な機械まで操る。こんなに落ち着きつつワクワクするライブは初めてだった。そう、たとえるなら青い炎。静かに、興奮する。いつもなら口がポカンとしていることがよくあるけど、今日は笑っている人が多いですね。と彼はいう。そりゃ、ニヤニヤしますよ。と俺はおもう。ブラックライトに俺の歯も光っていたに違いない。そう、「イイ」ライブではニヤニヤするんですよいつも。難しい。というイメージがついているみたいで。と彼がいう。俺もそう思っていた。だから、チケットを取ったものの少々、不安というか、なんとも複雑だったのだ。軽く眉間にしわ、と言えば伝わるだろうか。しかし、そんな心配など必要なかった。楽しくてしかたない。次はなに?なに?とはやる気持ちをおさえなくてはならない。あぁ、こんな刺激的な音楽に出合うのが楽しくていろんなライブに足を運んでいるのだなぁと再確認した夜。今日の1曲影の無いヒト / ASA‐CHANG&巡礼
2009年09月25日
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いきなり、○○日OKね!!と言われたとして、イヤなら断ればいい。前日になって明日、何をするか今日聴いたし・・・。とか。明日はおっくうだ・・・とか。おれって、車を出すだけの要因なんじゃないか・・・とか。言ったところで、どうしたいんだ。自分で断れよ。明日の内容を今日を聞いたとか言うけれど聞く時間はいくらでもあっただろう。子供じゃないんだ。グチグチいってどうするんだ。しっかり、しろ!!イヤなら断ればいい。断らないなら自己責任。ウジウジ言ってないで全力で、遊べ!!今日の1曲HUNGRY / BBQ CHICKENS
2009年09月24日
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今年の夏は、よくわからない夏だった。例年より暑くないなぁと思えば残暑は例年より厳しいような気もするし。盆に実家へ帰れば、例年よりセミの声が小さく夜になれば、秋の虫の声の方がはるかに大きかった。今年の夏は、親戚が多く集まった。大人が13人。子供が5人。父が妹の結婚式で出席してくれた人に「いとこ会」というのをやってないのか?と、言われたことに端を発し集めたらしい。どうやら、年をとった父は血と絆。ということを考えるようになったらしい。子供のころ以来しゃべるいとこやいとこの子供(同じ年)とかいたりそのいとこの子供が、今俺が務めてる会社に昔、努めていたりして。とてもたのしかった。血、を父は大事にしたいらしいがいとこの子供となるとそうはいかない。そんなことには興味はないよう。ごめんなさいね。と、すかさずフォロー。けど、父の気持もわかるだけに複雑。父には心の中でごめんなさいね。おれは、少しは理解しているつもりです。俺のおじさん。つまり父の兄は戦争でニューギニア湾で戦死している。まだ、19歳で水兵長をしていたらしい。墓にそう彫ってある。おじさんが戦死した後に産まれた父はおじさんの生まれ変わりと言われたらしい。とても、優秀な兄さんだったとおばさんは涙ぐみながら、遺影を持った俺に言う。そしておれも似ていると。そして、志願兵で召集がかかり、戦地へ向かうべく駅でお別れの挨拶を代表でしたんだよといいながら涙ぐむのだ。そう、戦地へ向かう=死 だった時代の話。おばさんの悲しみは計り知れない。戦争反対 戦争反対戦争反対 とえりあえず 戦争反対って言ってりゃあいいんだろうだから、俺はほんの少しはわかってるつもりです。血の、濃さも、大切さも。少し、古臭いのかもしれない。けど、まぎれもなくおれはピクルス家の跡取りなのです。だから、大事にしたいのです。目に見えないものを。今日の1曲人間 / 銀杏BOYZ
2009年09月23日
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