J.BOYの日記 ~ A PLACE IN THE SUN ~

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2022.09.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2年ぶりの北海道出張。

前回はGO TOトラベル真っ只中のお盆に家族と共に帰省と自分の仕事を兼ねての北海道でした。

今年もお盆に行くことを考えましたが、ハイシーズンで非常に旅費が高く断念しょんぼり

そんな中、急な道東の顧客の案件で仕事のみの北海道出張でした





過去、約8年間北海道の営業担当をしていた関係で道内の空港は新千歳を始め

函館・帯広・釧路空港への着陸は経験済みでしたが、今回は女満別空港!

天気さえよければ収穫時の緑とベージュの市松コントラストが飛行機から観れるものと

期待していましたが、見事に快晴で屈斜路湖も上空から見れて着陸時の数十分を大いに楽しめました


お昼前に女満別空港に到着。顧客までの距離は100km強だったので約2時間と





弟子屈ラーメンは、新千歳空港や福岡・三重?などのラーメン横丁で食べる事が

出来ますが、やはり本店で久しぶりに食べたい!!

しかし人気もあるようで昔食べた頃と違ってお昼過ぎにも関わらず行列が出来ていました。。



味噌ラーメンが好きですが、翌日に食べる計画でしたので醤油ラーメンをチョイス。

濃厚な魚介類のスープは、汁をすすると言うより魚介類をそのまま食べている様な味は

行列が出来る証明だと改めて思いましたぺろり

『お仕事1』
3時ごろに得意先に到着しました。

出迎えてくれたのは32歳の2代目若社長びっくり

3年前に父親から事業を受け継ぎ、兄を押しのけて代表取締役になったという若社長の

行動力や決断力は素晴らしく

近畿・九州へと視察や仕入れに行くと言う。。

本人は、高校卒業後宮城県に出て土木工事を学び、北海道に戻ってからは家業の解体屋で

大型重機を操りたくさんの現場をこなしたと言う・・・・その最中に、いつ必要になるか?

分からなかったアスベスト調査の資格を取り昨年あたりから、その必要性が増えだし

アスベスト工事の方法を札幌の同業者や東海地方の大手アスベスト工事店(弊社も取引有)

 3番目にわが社に相談の電話をしてきたと言う。。

わが社は小さな会社で工事も全くしていませんが、全国にたくさんのアスベスト専門工事店

と取引が有ります。しかも開業当時から遠方でも現場に出向き工具の選択を指南し、必要な

ものは作ってきたので、間違いなく同業他社より細やかな提案とアドバイスが出来ると

自負しています 即決で取引が始まったは今年の2月の事でした。。

訪問時、若社長曰く『昨年はアスベストの工事は1500万円ほどの売上でしたが、御社のおかげで

今の時点で1億5千万になりました。 今回の研磨機の購入で大手ゼネコンから工事依頼が殺到

しています 本当になんとお礼を言っていいやら・・・<m(__)m>』と。。

イヤイヤ、こちらが機械購入などのお礼の為に来ましたので(;^_^A

その後、若社長は所用が有り仕事に出かけましたが、夜食事をとお誘いいただき、その時に

現場の職長も一緒に来て工具や機械の使い方を聞きたいとのことで、この会社の意気込みが手に取る

様に伝わってきました

夜は海鮮料理が美味しい和食店で、鹿肉やジンギスカンのザンギ、マグロ尽くしの握りを頂き

40歳前の職長の話も色々と伺い有意義な時間を過ごしました。

その後は、お姉さんがいるラウンジに

『小さな街なのでオバサンしかいなくてごめんなさい』とアラフォーで大黒摩季ばりのハスキー

ボイスのお姐さん(私からするとメッチャ若いですけど(笑)』とOPIがドレスから零れ落ちそうな

林家パー子笑いの30代のお姉さんが接客してくれたのですが、やはり狭い町のこと!?

若社長や職長には身近な女性ばかりで、自分が島で呑みに行った時と同じだぁ~と感じたのでした。

結局ホテルに帰ったのは2時過ぎだったと思います



翌朝、ホテルの朝食。 素朴な朝食ですが地元の肉厚椎茸がとても美味しかったぺろり


さて、道東から札幌へ約400km;7時間の大移動です

釧路から特急に乗る手段もありましたが、どうしても食べたいラーメンがあったので車移動を

強行しました。。 9時過ぎにホテルを出て一路帯広市の隣町へ

13時過ぎに目的地に到着。。



決して有名なお店ではなく、地元の方が通うおじいさんとおばあさんが4人でやってるラーメン店。

ここの味噌バターラーメンが個人的に道内で一番好き

兎に角、味噌(タレ)が美味い。全国各地に色々な味噌専門のラーメン店があり、国内各地の

味噌を元に合わせたり熟成したり工夫がなされてて美味しいお店はたくさんあります。

ただ、ここの味噌ラーメンは変な拘りの説明はなく、きっと地元の味噌を使っているのだと思います。

その素朴さと味噌そのものが美味い。。最初は少し薄いかな?なんて思いますが、少しずつ味噌の

しょっぱさが増してきて食べ終わるころには水を二杯ほど欲しくなる

高速道路をいったん降りて行きたかったラーメン屋:赤胴ラーメンです(⋈◍>◡<◍)。✧♡



『札幌編』
札幌では狸小路沿いに昔から泊る定宿があります。 今回もそこに泊ろうと思い楽天トラベルで

予約しようとすると、1年ほど前に身売りされて違う名前に変わっていました( ̄▽ ̄;)

ただ、元々朝食が豪華で定宿にしていたのですが、身売りしてもそれは変わらず・・・

いや、レベルアップしていました大笑い


ホテルアベスト札幌(旧:ホテルサンルートニュー札幌)


(1日目)

普通、ホテルの朝食は大皿に乗せる食材がテーブル2つ位に乗っかりますが、ここは2倍

しかも北海道の特産品もたくさんあります。

圧巻は10種類ほどの刺身に酢飯も用意されていて、朝から自分で海鮮丼を作って食べれますハート

私は2泊したので2X海鮮丼ぺろり

朝からハイテンション


『お仕事2』
札幌での訪問先は全て旧知の取引先ばかり。 違うのは、当時販売オンリーだったのが

現在は、販売と仕入れ先でもあり取引の中身は濃くなっています。。

1件目は、会社員時代北海道一の取引先だった商社。 独立後は仕入れ先だったこの取引先は

わが社が中国で生産した商品や仕入れ先が多いわが社からの方が増えてしまいました(^^ゞ

お昼行きますか?? と2代目社長が言うのでご厚意に甘えて



スープカレーをリクエスト。

Asian Bar RAMAI(ラマイ)本店

Barって書いてるけどスープカレー屋さんです(笑) 

スープカレーって野菜ゴロゴロでヘルシーなので大好き


ランチの後、2件目の訪問先に車で送って貰って次の訪問先へ。。

東京に本社がある国内最大の建築材料卸商社の札幌営業所。

ここは会社員時代に取引が0(ゼロ)でしたが、少しずつ増やして行って北海道No.2の売り上げ迄

増やした先で、所長を始め担当者や東京から転勤してきた課長も顔なじみばかり

2時間ほどおしゃべりして(イヤ商談&夜のすすきの打ち合わせ)一旦、ホテルに戻りました。。


『すすきの編』画像なし
2年前は、時短営業真っただ中だったのですすきのは行きませんでしたが、4年ぶりの夜の街

地元の方の誘いで少し上質の海鮮料理店へ

真ホッケ¥2600とか、雲丹¥2000とか会社員時代には敬遠していた金額も(爆)

今では気にせず注文できるのは日々頑張ってる証と、商社担当者と一緒にがっつり

飲み食いぺろり その後は、ホテル近くのショットバーに行き少し強めのお酒で色々な話を。。

そこで気になったのが、その担当者の小学2年生になる娘さんが発達障害の疑いがあって

その日に母親と共に検査に出たのだと言う・・・(彼は私の息子が自閉症だと知っています)。

10年以上も昔の記憶を辿りながら心配ながらも色んな可能性の話をさせてもらいました。。

少しは役に立ったかな






2泊目の朝も海鮮丼ぶりから始まりますぽっ

2日目は欲張って専用の小さなどんぶりを使わず大きな目の深皿に盛り付けウィンク

前日は気が付かなかった注文式のジンギスカン料理もオーダー

パクついてると隣で一人食べてる女性(推定30歳後半)のテーブルに気が付きました

『こんなに食材があるのに、この人 お皿2つしか使ってない・・・』とおせっかい(笑)

しかし、隣の女性は一通り食べ終わると次の食材を取りに行き、また食べ終わるとまたまた

取りに行き、最低4回は言ってました(笑) 私は先に食べ終わったのでその後は知らない。。


『お仕事3』
北海道最終日。 この日も昔からの取引先で、わが社が販売している商材の中では特殊な鋳物工具を

注文している商社で岩見沢市の鋳物工場を見学したい!!とリクエストしていたので、担当の部長が

ホテルにまで迎えに来て下さり、そのまま岩見沢市まで

4年ぶりに会う部長。勤務先の取扱品や商売の内容が大きく変わったことや、以前一緒に行った

工事店さんが大手工事店に身売りした話、部長の家族の話などつもりにつもった話に花が咲きました。

鋳物工場では色々と勉強をさせてもらい、めったに見れない鋳込み作業『どろどろに溶かした金属を

鋳型に流し込む作業』まで見れて感動的でしたびっくり

最終日のお昼は部長が通う蕎麦屋でランチ。工事屋の社長が趣味で打ち始めた蕎麦ですがふるまう

人たちに勧められて事務所を改造して経営している蕎麦屋とのことで細引きで透明感のある蕎麦は

口当たりがよく暴飲暴食を重ねた胃にとても優しく感じました


お昼過ぎに全ての日程を終えてJRで新千歳空港へ

仕事や帰省を合わせるともう50回以上は利用しているでしょうか? 北海道へ行くというより

また北海道に戻ってきた そんな感じがしました。。



次はいつになるのか分かりませんが祖父の兄妹が5人も渡った北海道。

妻が生まれ育った土地であり、息子が産まれた土地でもあります。

まだまだ縁は深まる事と願うばかりですウィンク





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Last updated  2022.09.19 12:47:57
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