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2023.12.31
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カテゴリ: 国宝・重文
昨日は、青春18きっぷで尾道の古寺の重文建築物を巡る旅へ。暮も押し詰まってるけどマリンは通勤客も通学客もいなくて快適〜。
尾道は港町として発展し、豪商や為政者はその富を社寺に寄進した。その結果今に残る寺院群が形成された。駅から国宝の寺 浄土寺まで散策してバスで戻る計画。

まずは天寧寺(曹洞宗)。本堂から離れた位置に重文三重塔(塔婆)はある。境内がここまであったということか。足利義詮によって建てられ当初は五重塔だった。本堂から三重塔への石段だけでダウン寸前。坂道から商店街に降りて尾道ラーメンへ。

昼のラーメンのあと再び古寺巡りに。常称寺(時宗)は修理中。来年には見られるかな。

西國寺(真言宗醍醐派)。行基によって開かれ、白河天皇の勅願で復興。
今の重文金堂は山名氏によって再建。

重文三重塔は足利義教によって建てられる。金堂の右奥に見える中腹まで遠い〜広い境内。

学校にはさまれた位置にある西郷寺(時宗)。重文本堂は足利尊氏の寄進に寄って建立。
重文山門は近在の城主夫人が帰依して建てられたそうな。



山門も裏門も重文。宝物館は閉まってた。古寺巡りは石畳みが整備されてるけど、アップダウンがあり、歩いた距離以上に疲れた。

かなりの社寺の門と境内の間に鉄道と道路が通ってる。反対が多かったと思うけど…。
新年の準備で開いてるはずのとこも閉まってたけど、善通寺駅からストレスなく日帰り出来かつコスパ的にも良いのは、四国内や無理で山陰ほ無理で、東が赤穂駅、西が三原駅・尾道駅辺り、また行く機会はある。
いつもの連休とは違い、普通に座って往復出来た。30日に遊びに行く歩いてるのは少数派なのかもしれない。





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最終更新日  2023.12.31 12:19:10
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