Welcome to the Mentor’s world

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2026.05.04
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清塚信也さんが司会をする番組でクラシックについて「クラシックといわれる音楽のジャンルはない。名曲と言われる音楽は古くなると『クラシック』というジャンルになる」といいました。そして「映画音楽、ビートルズなどもいずれは『クラシック』といわれるだろう」と。実際、最近のクラシックコンサートでも映画音楽などがレパートリーになっていますからね。僕が気にいらないのは、そういう映画音楽が勝手にアレンジされてしまうことでしたが、これも、クラシックの名曲に指揮者がアレンジしたバージョンがあったりするので避けられない運命なのかもしれません。僕は両親の影響で幼いころから映画音楽を聴いて育ち父はオリジナル・サウンドトラックに拘っていてアレンジされた演奏を聞くと、こんなのはダメだと言っていたので耳と記憶力はよかったんでしょうね。僕も父から、その能力を受け継いでいるのか同じくオリジナルを変えられるとわかるし気に入らないのです。
最近は映画音楽やピアソラの曲をクラシックの演奏家が採り上げることが増えているのですが、全然ピンと来ないアレンジで演奏されるとガッカリします。演奏家は与えられた譜面で最大限表現しようとするのですがアレンジがこれではと気の毒になることもあります。
昨夜は「アントアーヌの四季」という番組をみました。ヴィヴァルディの四季を元に作られた映像作品ですが僕の大好きなメロディーの伴奏を不協和音にしていました。それも新しい表現だと言われればそれまでですが、そこまでしてもいいのかなとも思いますね。
救いなのは色々な方のアレンジ版があることです。ピアソラの「ブエノスアイレスの冬」という曲は3人のアレンジ版を聞くことができました。好みの問題ですが誰のアレンジが一番支持されるかという競争がありますからね。最近もニーノ・ロータやモリコーネの曲を聞きましたが、どれも僕の好みのアレンジではありませんでした。ピアソラの「アヴェ・マリア」は感動モノで何度も聞き直しています。今は打ち込みの機能も進化しているので自分好みのアレンジをするのが精神衛生上いいかもしれません。実家のリフォームと庭仕事が一段落したら、いよいよ打ち込みだね(^^)
今日は午前11時から午後5時までの予約ということですがお任せできるので音が出たところで丸子のツルヤで買い物して実家で昼食。転寝もしました。今夜は連休ど真ん中なので夕食は僕が鍋うどんを振舞います。明日は夜のスタジオ予約だけなので、ようやく友人夫婦と過ごせそうです。明日もいい日になりますように!!





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Last updated  2026.05.04 16:49:51


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