many smile〜シングルマザー・ライフ 笑顔いっぱいの日々を〜

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2026.01.29
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カテゴリ: 不登校のこと


こんにちは、めにーすまいるです(^^)
ご訪問頂きありがとうございます!



GUで買ったパンツの丈が長くて

歩く時に引きずってしまうので^^;




ミシンのないめにーは、

手縫いで裾上げにチャレンジ
しました!!



ネットで調べて

不器用ながらも







なかなか上手に仕上がりました〜!


やってみるもんですね(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧




そして

娘の制服のズボン


ほとんど履く機会がなかったのもあって

ここ最近の着用時


長い裾を 二つ折りにして
履いてました。



それがちょっと不便そうだったのと


面接試験のときに、
それじゃあ ダラシなく見えるかも?





なんか曲がってるけど(^_^;)


遠目に見たら、全然わからない笑!!


* * *

さて



我が家の息子。





終わりの会のときに、皆と同じように
席に付いていられず

黒板にお絵かき…
カーッ!となると、




入学前の発達検査では
何も指摘されなかったんだけどなぁ




中学年の頃

授業参観に行けば、私が来たのが
嬉しくてソワソワ…

わざと消しゴムを落としてみたり
先生にあてられて、ふざけた回答してみたり。
周りの同級生が、そんな息子の態度に対して
私がどんな表情するか と、ニヤニヤしながら
コチラを一斉に見るの…メッチャ苦痛だったなぁ




高学年の頃

思春期と反抗期

そして、発達特性が顕著になり始めて
授業についていけなくなり…
友達とのトラブルも頻繁に。

学校や先生に対する反抗的な態度が
エスカレートして、1日6時間 ずーっと
居眠り(起きてるけど、突っ伏してるだけ?)
してるってことも…。

何度も学校から電話が来て辛かったぁ

さすがに3日連続とかで
先生から電話が来た日には、
たとえ息子だけが悪くないような内容でも

まず「すみません」って言葉が
出ちゃってた(⁠˘⁠・⁠_⁠・⁠˘⁠)


この頃に、今でもお世話になっている
SSWさんと出会いました(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

そして息子小6のときに離婚。






中学1年の頃

コロナ禍真っ只中の2020年。

色んな制限があって、
色んなイレギュラーがあって



夏休み直前から、急に息子は
学校を行き渋るようになり

それから一ヶ月ほどで
完全不登校になりました。



市の教育支援センターへの相談や面談
小児心療内科の受診(今のかかりつけ医)
担任の先生との面談(何回も)
先生の家庭訪問の対応

(このタイミングで、ADHDの診断+
起立性調節障害の診断受けた)


記憶にないほど、
右往左往しながら
どうにか「早く学校に復帰させなきゃ!」と
動き回ってたよ…私が。



そんな私の必死さとは裏腹に、息子は

 完全な昼夜逆転

 リビングでの寝起き生活

 ノー勉強

 学校との関わりゼロ

 YouTube・スマホゲーム・Switch
 オンラインゲーム・配信アニメ三昧

 外出もほぼゼロ


いわゆる不登校あるあるの
オンパレードになっていきました。
(こんな生活がリアルに1年2ヶ月続く)




この頃の息子の口癖は

「学校も先生もクソ。
俺は一生学校なんて行かねーし、
勉強も一生しねぇ!」


「一生ニートでいるから!」


でした(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)




とにかく、ギラついた目で
反抗心バッチバチだった。



そして、私は
遠方の親の会の代表さんと出会い

地元の親の会にも参加するように。


疎遠になっていたSSWさんとも、
担任の先生にお願いして面談を
取り持ってもらい、

再び繋がることができた


そんな時期でした。




中学2年の頃

進級を目前に
(全然登校してなくても進級できる
中学校って…実は神ですよね…)


「春から学校行ってみようかな」と
発言があって。

期待し過ぎてはいけないと
わかっていても、やっぱりその言葉が
嬉しくて…


登校できた場合の色んなケースを
想定して、バス乗り場やルート
先生にも居場所の確認したり。

そんな糠喜びは露と消え…(^o^;)

春から息子が学校へ行くことは
ありませんでした。。。



「…だよねぇ」

これまでのやらかしや、勝手に必要以上に
期待してしまって裏切られる…なんて
散々経験してきたはずなのに。
懲りないんですよ、、、



しかし転機は突然に…。

中2の9月
息子が急に再登校を果たしました。
私も予期せぬタイミングで そう突然に…。


同じ小学校出身の幼なじみの子が
起立性調節障害で五月雨登校してたんです。
おばあちゃんの送迎で。

オンラインゲーム中、
「明日、午後から学校行くけどお前も
行かない?行くなら車乗せてってもらうよ」
的なやり取りがあったらしく…。



そんな流れで、急遽登校することに
なったようです。

およそ1年2ヶ月学校とは無縁。
本当に全てをシャットアウトしていた
息子ですが

友達と一緒に登校。
職員室で挨拶し、そのまま教室へ…。


後日、担任からその時の様子を
聞く機会があったのですが

職員室に挨拶した際には、
一瞬 職員室内がザワついたらしいです。
(そりゃそうだ)


教室も、息子が入った瞬間
一瞬シーーンとなって、すぐに
ワッ!とドヨめいたそう。
休み時間には、他の教室からも同級生が
見に来たりと…


それだけ聞くと、ずっと学校行けてなかったのに
職員室や教室に直でいける息子…

すごいというか…
やっぱりちょっと特性的なもの?と
思っちゃうというか…


再登校を果たした後は、相当エネルギーを
消費したんでしょう。
しばらく、10何時間も眠る…という日が
しばらく続きました。


その後は、中学卒業に至るまで
だいたい週に1回 午後〜登校する…
という日々が続きました。


もちろん、行かない週もあったから
月に2,3回程度の登校頻度。


通知表は、中1の一学期以外全て
斜線の評価。

定期考査も同じく中1の一学期しか
受けてません。

学校行事も、参加できたのは中3の合唱祭のみ。
(しかも歌わないで、客席で鑑賞)





「一生ニートする」と言っていた息子は



youTubeだったか オンラインゲーム
だったかで、


「さすがに高校くらいは
出ておいたほうがいい」と
耳にしたらしく、


そこから
「俺でも行ける高校あるかな」

と気持ちが変化したようです。




息子が反抗心の塊だった
中2の頃から、


私自身は親の会などで
仕入れた情報から


個人的に通信制高校の情報を
集めるようになりました。

息子が中2の時点で親だけで
オープンスクール参加したり^^;

当時は、今ほど【不登校】が
クローズアップされていなかったし、
親だけで参加してるのは
私とママ友くらいでした。
(行き渋り仲間のママ友も誘った)


だから、
中3になって「俺でも行ける高校
あるのかな…」って息子が言ってきた時、


自信を持って

「あるよ!全然中学行ってなくても
行ける高校あるよ!」

って言えた(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)!



息子自身も、「高校は出ときたい」って
気持ちが芽生えてはいたけど



「面倒くさい…」

「通えるのか…」

「勉強ついていけるのか…」

「友達と同じ3年で卒業できるのか…」


等々 不安もそれ以上に
山盛りで。



定期的に情緒不安定になったり
イライラしたり 投げやりに
なったりしてました。


私は、そんな息子の気持ちを
なるべく否定せず…

「一緒に考えよう」という
スタンスで


「ダメだったとしても、
その時またどうするか考えればいい」


と、私も私に言い聞かせるように
二人三脚でやってきた感があるなぁ。



不登校初心者の私と息子

全てにおいて、模索しながら

(同じような境遇の先輩ママも
いなかったし 今ほど情報が
なかったから)


2人で乗り越えてきたから、
ある意味息子、自分の子どもだけど
戦友って感覚に近いかも。


娘に関しては、
息子との経験値があるし

息子という頼りになるオブザーバーが
いるから、息子のときとはやっぱり
心の持ちようが違う気がする。

(色々と状況変わってきてるから
あたふたすることもあるけど)



通信制高校に入学してからは、

それこそ二人三脚で。



手助けする…っていうよりは、

息子の特性上苦手な分野の
フォローアップをしたり

ヘルプが出た時に
スッとアドバイスできるように
してた感じです。


息子の判断で失敗してしまったとしても
それは責めないで、

「じゃあ、どうしよう?」

「今後はこうしたらいいかもね!」

と、息子が高校生になってからは
2人で穏やかに話せるように
なっていました。





私は、これまでの子育てで
【過干渉・先回りのし過ぎ】だったことを
自覚していまして…。


母にも妹にも指摘されたこと
あります。。。



息子が通信制高校に入った時、


「手を出しすぎない!」

「頼まれてから動く!」


…を自分の目標にしました。



これが1番の修行でしたけど…。
これまでの自分を変えるって、
本当難しい…。


けど

これは、子ども達の不登校を
通して学んだことで


子ども達が身をもって教えて
くれたことだとも思っています。



また、

息子を送迎しなければ
いけない行事が年に数回
ありましたが、


そんなときは

息子と2人だけの時間を大切に
するよう意識してました。


帰りに日帰り温泉よったり

2人で相談してランチ食べたり。


基本的に、
【努力しても難しい】ことは
必要以上に頑張らせず、

得意なことがもっと得意になるように

成功体験も含めて、勉強以外の
ことを経験する機会を設けるように
しました。

私が困ったときは
子ども達にアドバイスを求めて頼る
ことも増えました。



そうしたことで
子ども達との信頼関係が徐々に
築かれていったように思います。



息子は、

一発で自動車学校を卒業。

就職も決まり

通信制高校もなんとか
無事に3年で卒業できそうです。



(私の弟から、就職祝いに7500円の高級海鮮丼)


あんなに
問題児扱いされていた
小中学校の頃が嘘のようです…


特性が理由で、自分の思うように
できなかったんだな…



真面目で、神経質 根は優しく
そして繊細。

これが本来の息子なんだな と。



こうやって書き出してみると、

彼自身ももがき苦しんでいたんだろう
ことがよくわかります。


息子は、根本的に【学校】という
仕組みが合わなかったんですね きっと。



これから社会人になり

それこそ

学生という隠れ蓑はなくなるわけで

大変なことや 理不尽なことも
たくさんあると思うけど



特性だったり不登校だったりで
経験したことを糧に


これからも信頼と実績の優しい男で
いてほしいな、と思います。




長文失礼しました!


それでは(^_^)/~


ここ最近の私の付けっぱなしピアスは
こちら(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡

ちょっと珍しいタイプで可愛いです♡


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最終更新日  2026.01.30 06:22:34
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