YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2007年01月15日
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先週の土曜日の新聞に、県内私立高校の出願状況が発表になった。
昨年度までは、私立高校は推薦入試と一般入試という形で入試をしていたが、今年から前期・後期という名称に変わり、定員も前期分を増員、試験も学科試験を科す高校が増加してきた。

千葉京葉地区や常磐線沿線の一部の高校を除いて、すでに定員は意味をなさなかったので、より実態に合わせたということだ。
細かな数値の分析をしようと思ったのだが、自宅には資料がなかった。
早めに塾に行って、過去のデータと突合せをしようと思っている。

今年の中学校の三者面談では、やけに私立高校への単願をすすめていた。
すすめていたというより、強引に、無理やり単願にしむけていた面もあったようだ。
前期試験という名称にもかかわらず、中学校長の推薦書が要るという不可思議な制度に対する見返りだったのかなぁ???

渋谷幕張の14.13倍、東邦大東邦の13.6倍、専大松戸の15.16倍などが目につく。

千葉高、千葉東高を第1志望とする子の場合は、併願私立もそれに見合った高校に受かっていないと怖い。
大手塾の中には、もっとランクが下の私立高校しか受かっていなくても、どんどんこの危険なトップ高校へチャレンジさせる、というから驚いてしまう。
僕には、先の見通しのないチャレンジ受験はムリだなぁ・・・。





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最終更新日  2007年01月15日 12時04分42秒
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