YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2007年01月22日
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この土・日と大学入試センター試験だった。
塾の卒業生もたくさんこの試験に臨んでいる。
結果はどうだったのだろうか・・・

僕らが受験したときは、「共通一次試験」という名だった。
今でも忘れられない、大ミス。
理科は物理・化学・生物・地学が1冊の冊子になっていた。
得意の化学を30分ほどで終わらせ、ゆっくり見直し。
続いて物理にとりかかる。
物理も早々に終わって「意外に簡単だったなぁ・・・」とこれまたゆっくりと見直し。


物理の問題は、さらに続いていた。
あまりに大きな余白があったので、そこで問題が終わっていると勘違いしてしまったのだ。
冷静に考えれば、問題数が少なすぎることに気がつこうというものだが、それが入試だ。
もう、コンデンサーの計算も正確にやっている時間はない。
残り時間は10分だった。
とにかく概算で計算をして、マークだけは最後まで終わった。

答案用紙が回収されたあと、呆然としていた。
1日目の最後の時間だった。
気がつくと、大きな階段教室には、僕のほか誰も残っていなかった。

次の日は、試験に行く元気が出なかった…。

試験は、ほんとうに魔物だ。





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最終更新日  2007年01月22日 10時26分03秒
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