YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2007年02月19日
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千葉県の長期教育ビジョン策定にあたった委員は、さまざまな職種のボランティアの人が中心であったという。
会場で渡された資料は、それまでに作成されたもののダイジェストであったそうだが、それでも多岐にわたる内容で、委員の人たちがいかに精力的に取り組んできたかが分かるものだった。

国のタウンミーティングについては、ここ数ヶ月「やらせ」の問題などがマスコミを賑わせていたが、県のそれはほんとうにふつうの市民が自由に意見を言い合うものだ。

国の教育再生会議などは功なり名遂げた有名人がメンバーになっている。
有名人は、自身の才能と努力で今の地位を築いてきたので、自らたのむところ頗る厚く、普通の子やまして落ちこぼれの子の気持ちなど分かっていない。
だから、どうしても自由競争を奨励し、上位の子をいかに伸ばすか、という意見に集約しがちなのである。

もっとも、ふつうの市民が参加することはいい面ばかりではない。
会場で委員の説明にもあったように、「○○をしたら」と考えても、実はすでに行政で実施されていることもあったりする。
ムダが多いわけだ。

言いっぱなしになる危険性もまた大きいのも事実だ。
それでも過去2回ほど知事みずから出席していたらしい。

いかんせん県も赤字でお金がない。
教員の資質向上では、「教員の給与をもっと上げたほうがいい」という意見も多かった。
資料では、私学助成金の引き上げなども明記されている。

すでに各学校などで実施された教育ミニ集会で出された意見も大いに反映されているようだ。
教育に関して、国民的な関心が高まる中、千葉県の教育が少しでもよくなってって欲しいものだ。





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最終更新日  2007年02月19日 10時17分21秒
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