YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2007年08月06日
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昨日の理科の小テストは、わざといつもの出題傾向からはずして出題してみた。
そうすると、単に答えを暗記するような勉強をしているのか、それともキチンと細かいところまで気を配って勉強してきているのかが一目瞭然となる。

はやり学年上位の子は、どんな問題を出題してもソツなく合格する。
また、今日は、ヤマをはずされても合格できるように、ちゃんと細かいところまで勉強するようになってくる。

問題は、中位以下の子で、どんなに問題を易しくしても合格しない。
実のところ、「覚えよう」「合格しよう」という気構えが希薄なのがその原因なのだが、当人はなかなかそこに気づかない。
だから、その場しのぎに、最低ラインを覚えようとして、それさえも不十分なことになる。
テストで100点をとれる子は、準備段階で120~150点とれるようにしてきている。
上位の子は、得点が実力のほんの一部の現れであることをよく理解している。

すると当然、40点とか50点とかしかとれない。

はやく子ども達には、それに気づいて欲しいのだ。





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最終更新日  2007年08月06日 14時32分30秒
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