YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2008年09月26日
XML
カテゴリ: 塾の行事

国語では、まずは漢字学習だ。
1学期にまず、その学年の漢字をすべて教えてしまう。
部首、画数、書き順、音読み、訓読み(読みは学年配当を超えて)を授業の中で教えて、練習する。
書き取りが宿題だ。
だいたい5月下旬から6月上旬までで終わったあと、今度は小テストを繰り返して定着を図る。
小テストも、1巡目は読み方だけ、そして2巡目に漢字の書き取りと、順を踏んで理解と定着を図るように工夫している。

ところが、小テストでなかなか得点できない子もいる。
そうすると、覚えていない漢字(つまり小テストでミスった漢字)が宿題になるので、その子は宿題が膨大になってしまい可哀相なのだ。


それで、今年は異例だが、1年間の漢字を冊子にして子どもたちに配布することにした。

もうすぐ1巡目の読みが完了する。
2巡目の書きでは、みんなが満点をとれるようにしたい。

生徒にはいえながい、実はこれもまた宿題である。
でも、小テストのために先に覚えてくる方が、ミスった漢字を単なる作業として書いてくるよりずっと効果的だと思うのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月26日 16時16分45秒コメント(0) | コメントを書く
[塾の行事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: