YOSSY’S DIARY

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2008年10月06日
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カテゴリ: 塾の行事
数年前から、千葉県の公立高校入試で、国語に条件作文が取り入れられた。
今春から、さらに「聞き取りテスト」も導入された。
だいたい予想されたように、「聞き取りテスト」→「聞き取り内容をもとに作文」というのが、国語の[大問一]になった。

入試に作文が出題されるのだから、ちゃんと準備しそうなものなのに、生徒はほっておけば何もしない。
だから、秋以降は、毎週1枚の作文演習課題を出して、採点・添削して生徒に返す。

特色化入試でも、一般入試の2日目入試でも作文・小論文は出る。
国語の作文はだいたい二百字を目安に、特色化・二日目入試の作文は六百字から八百字が目安になる。

だいたい、自ら進んで「先生、作文を書いてみたのでみて下さい」という生徒は、そもそもかなりいいできである。
問題は、作文から逃げ回っている子たちだ。


未提出だという子に、何で提出しないのかと問うと
「だって、先生読んでないよ。この間はしかたないので”ゴメンなさい、ゴメンなさい…”とそれだけ書いて提出したのに、何も言われなかったもん」
って、あのね、作文の課題は”誰”のためのものなのさ?

まずは、12月までに二百字作文をちゃんと書けるようにもってきたいものだ。
(家庭での課題なのに、「字がきたない」「漢字が書けていない」というのも勘弁して欲しいのだけど…)





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最終更新日  2008年10月06日 15時16分37秒
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