YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2009年01月10日
XML
カテゴリ: 教育論と感想
いつものようにある先生が、「平成20年度 第4回 公立高校入試改善協」の傍聴レポートを送ってくれた。
協議会は11月下旬にあったのだが、この先生のパソコン不調のため、傍聴記の送信が遅れたらしい。
すでに千葉県教育委員会のHPには、議事録が出ているが、この議事録だけ読んでも、なんだかよく分からない。

まぁ、その中で、このような意見が中学校側から出されている。

私立入試と特色化入試が終わると、70%ほどの進路がきまってしまい、リラックスした雰囲気が教室に漂い、一般入試(学力検査)を受験する生徒の勉強に支障が生じている。そのため、一般入試(学力検査)を受験する生徒の中には、欠席し自宅で勉強するという事態が起きている(親からの要望)。このような事態を避けるためにも、前後期の枠を半々(50%)ずつにして欲しい。

やっぱそうかぁ…という感じ。
すでに、特色化の合格発表後は、一般入試までの10日間授業にならないということはずっと続いていた。
それでも、義務教育だからと、多くの生徒は真面目に中学校に通っているのだが、こういう傾向が出てきているのだ。

やはり定員枠が大きな議論になっているようだ。

んでもって、定員が埋まらない高校はどんどん統廃合。
以前も書いたように、高校どうしで統合できないときは、市立中学と統合という手もあるではないですか。
地域に教育の手段を残しつつ、経費を最大限少なくする。
入試を透明化して、怪しい合否判定を排除する。
そんなに難しいことではないように思えるが…。

なお、平成20年度の改善協は、11月で最後。
すでに12月に教育委員会が開かれ、改善案が承認(?)され、3月にも発表される。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月10日 09時48分27秒
コメント(0) | コメントを書く
[教育論と感想] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: