YOSSY’S DIARY

YOSSY’S DIARY

2011年01月21日
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今朝は、先日ようやく5歳になった三男タクを保育園に送っていってから、家人とふたりで亀戸天神社に行ってきた。
心をこめて、受験生の高校・大学合格祈願を始、学業成就のお札と神授の鉛筆を授かってきた。
東京スカイツリーが本殿の上にそびえ立つように、間近に見えた。

帰路、教材教具展に。
ウイルス撃退のためのグッズを入手してきた。
二酸化塩素ClO2製剤を、首からぶら下げる方式で、1個300円。
効き目はおよそ1ヶ月だそうだ。
インフルエンザの流行る時期に、生徒にもすすめようかと試している。

気になってきた中学地理の移行措置の実態が新教材を見てよーーくわかった。

新中1生と保護者必見!

(こうしたことは過去ありませんでした)
まず、今年もらう教科書で、新指導要領に沿ってとばしとばし1冊を完了します。
次に、来年もらう教科書で、今年の教科書には載っていない部分を再度1冊分学習することになります。
学校のワークとかはどうなるのか???
たぶん、今年は現在の中1・中2用の2冊(あるいは2冊合本)の地理のワークが配布されるのではないでしょうか。
そして、来年度、さらに新しいワークを2冊(あるいは2冊合本)を購入することになるのではなかと思います。
この分だけ、新中1生は学校に払う副教材費が増加することになると思います。
また、お兄さん、お姉さんが使った古い参考書・問題集は再利用できません。

まだあります。
新課程で地理の授業数が増える余波で、歴史の学習時間が減ります。このため、新中1と新小6の2学年だけは、特例的に歴史を中1・中2・中3の3学年にわたって学習することになります。
もちろん中3では公民が入ってきますので、この2学年だけは中3で歴史と公民の2科目の試験勉強をする必要ができてきます。



ここ2年間で、理科・数学の内容がおよそ30%増して、それでなくても学校の授業時間数が不足しがちです。
入試直前でも、数学が1単元残っている中学3年生がザラにいます。
この4月からの社会の移行措置開始で、学校の授業ぜんたいがかなり窮屈になります。
お気をつけて。





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最終更新日  2011年01月21日 16時25分32秒
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