YOSSY’S DIARY

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2011年02月07日
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長高のSSHは、すでに三角関数、指数・対数関数が終わり、間もなく数IIの第1章。
このまま進むと、式と証明、複素数と方程式、図形と方程式まで高1の間に終わってしまう。
数IIの残りは微分と積分だけになる。
数Bは数列とベクトル。(第3章、第4章のコンピュータ関係は例年はパスのはず)
今年度の高2理系は、11月くらいまでに数IIBが終わって数IIIに入ったが、今の進度だとへたすると高2の1学期には数IIBが終了して、2学期からは数IIICに入るスピードだ。
昨年秋に長高にうかがって校長先生からうかがった話では、SSHよりも普通科理系の方が理系大学進学に向いており、課題研究などをぬかすと、普通科理系の方が理系進学に適したカリキュラムだということだった。
ということは、普通科理系は、高2になると現在のSSH並かそれ以上のスピードになるということなのだろう。

数IIIは極限、微分、微分の応用、積分とその応用、そして数Cは行列とその応用、式と曲線。(確率分布と統計処理は例年はパスのはず)
となると、SSHと理系は高2で数III&Cを終わらせるカリキュラムになる。

(僕らの頃は数学は週8時間で、高3の1学期に数IIIが終わるカリキュラムだったと思うが、半分は演習の時間だった。それでも速くてよく理解できないまま、どんどん進んでしまった・・・という印象だったのだが)
この速さだと、SSHの半数以上は消化不良で文転することになりはしないか・・・と余計な心配が(^^;

ちなみに市原中央の特進理系の高2は先日、数Cの「式と曲線(2次関数論)」をやっていたっけ。
この2校以外は、高1で数IA、高2で数IIB、高3で数IIICというカリキュラムだから、理系を考えると、ほとんどケンカにならない感じだ。
(もっとも、理系といえども、入試で数IIICが必要な大学・学部・学科を受験する生徒が何人いるのだろう?センターには数IIICはないので、よーっく志望先を考える必要もありそうな気がする。)





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最終更新日  2011年02月07日 14時58分16秒
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